【スローライフ】 ~手作り野菜と男の料理~
6月に東京出張から帰って来て以来、一つの目的であった家庭菜園を細々と始めておりました。
先日じゃがいもを収穫したことは報告の通りですが、それ以外にもきゅうり、なす、トマト、ピーマンなど
ベタな野菜はもちろんのこと、ローズマリー、バジルなどのちょっとしたアクセント的なものもあります。
ココのところの長雨で、毎朝欠かさず行っていた畑の観察がおろそかになり、はっと気がついてみると
こんなお化けきゅうりが・・・
隣のレギュラーサイズのきゅうり(でも市場品より一回り大きい)と比べると、その比類なき大きさがわかると思います。
きゅうりは実の成長が早く、市場で出回っているサイズから一日でも経つともう”デカッ”となり、二日も立つとごらんのような有様になります。
こういうきゅうりを食べたことがないので、「実はスカスカなんだろうか・・・」と想像したのですが、試しに朝食に切ってみると、なんら普通のきゅうりと変わりませんでした。
多少種が大きいかな?とも思いましたが、娘も喜んで食べていました。朝のサラダに多すぎるぐらいスライスしても、まだ3/4残っています。
そこで今日は、毎週恒例の”奥さんの休日”なので私が自家製野菜(きゅうり)を多少取り入れた料理を作りました。
一つ目は
”鶏の香草焼き ローズマリー風味”
鶏肉に塩コショウとバジル、オレガノ、パセリ、オールスパイスなどで好みに味付けし、パン粉をつけて多目のオリーブオイルで皮から焼きます。ローズマリーは、食べる直前に収穫して、チョットだけ軸を指ですりつぶすようにして料理に乗せると湯気と共にとてもよい香りがします。お試しあれ。
続いては
”きゅうりと豚肉の中華風”
巨大きゅうりを大量に消費する方法がないかと思案していたところ、昔食べた中華料理を思い出したので見よう見真似で作ってみました。
きゅうりから水が出るので、水分は加えず、鶏がら、豆板醤、赤味噌、酒、塩などで味付けして強火で一気に炒めます。きゅうりは暖めると甘みが出るので、とてもおいしいですよ。
さてサイドメニューとして、またまたキュウリでサラダです。
おしゃれに見えるようにこれまた自家製バジルをトッピング。
バジルも、軸や葉を少し揉んで香りを出すととても風味が増します。
このバジルは、いつもはマルゲリータ作りで大量に使います。
今年は一株しかないのでジェノバソースには至りませんが、来年は山ほど育ててジェノバソースでパスタでもいただきたいですね。
まだまだ菜園の規模が小さいので持続性も経済性も目標には程遠いですが、それでも毎日の成長を見ているととても楽しいですし、子供も野菜に親近感が沸くのか喜んで食べます。
ぜひ家庭菜園にチャレンジしてみてください。
ちなみに巨大キュウリはこれだけ使ってもまだ1/4余っています・・・・。
週末・男の料理術
世のDIY男性諸君!木工や鉄工ができるなら、料理だってできるはずだ!のこぎりを包丁に、金槌をフライパンに持ち替えて、愛する奥様のために手料理をDo it yourself!
ただしひとつだけ注意。台所の後片付けは、入念に。
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