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2006年3月 8日 (水)

なかなか身につかない

身につかないのである。
あれもこれも、それもどれもと手をつけるからいけないのかもしれないが、そもそも自分に向いていないか、もしくは年齢的な学習能力の限界点なのか、最近切に考える。
今時分が「学ぼう」としているのは主に以下の三つに分類される。

1.自動車チューニングにおける諸技術
2.コンピュータを用いたさまざまな技術
3.語学

1については言わずもがな、以前より書物などを研究しながら独学してきた。そもそも「チューニング」というカテゴリにおいて「教科書」は存在していないので、ノウハウや技術に対する科学的根拠の裏づけをすることが大切だ。
風説や民間療法などのレベルで、流れている情報を実践するだけでは、それは「学習」ではなく「模倣」だ。「模倣」には何の生産性もないが(模倣をきっかけとした学習であればもちろん問題ない)、「学習」からは「応用」が生まれ、オリジナルの何かが生産される。これは立派な資産であると思う。自動車いじりに特化したことではないが。
その、「裏」を取るための既存技術の習得、学習が思うように進まない。参考書などを買い、ネットの文献や時には高度な論文に目を通すこともあるが、基盤にある基礎技術が習得できていないために、話の数十パーセントしか理解できないのが現状だ。
如何ともしがたい・・・。
別にチューニング屋をやろうとかそんな大それたことは思っていないし、チューニング屋なんて職業は絶対自分には向いていない職業だと思う。
ただ、これからは何事も自分でやりながら経費を節減し、かつ何らかの結果を出すようにしていきたいのだ。それが自分の努力によってなしえることができるのであればそれほど有意義なことはない。だから、学びたいのである。

2.これについては、仕事と趣味がうまくクロスオーバーしている部分なので、実務を通じて、また実務に応用できる範囲で趣味の中で趣味のレベルで学習を進めている。
しかしこれがまた厄介で・・・。
とあるAというイベントを実現したいと考える。Aというイベントを実現するためにはBという技術とCという技術を巧みに組み合わせる必要があり、またBという技術はD.E.Fといった周辺技術の集大成として成り立っている。
なおかつCという技術はGという基礎技術を基礎としたHという応用技術によってIという技術をカスタムして用意されているものだ。
事象的に単純なAを実現するために、実にB,Cという親技術と、D.E.F.Hという子技術と、Gという孫技術が必要されるのだ。しかも参考書にするとそれぞれ300ページの書籍になる。
追いつかないのである・・・。
現在も一日100ページ近い書籍の技術を学んではいるのだが、富士山で言ったらやっと一合目付近だろうか。

3.これも半ば趣味の領域ではあるが、以前の会社でやっていた英会話を再開したくてしょうがない。ほかの趣味に関する調べ物をするときに積極的に英語のサイトで調べたり、英語のPodキャスティングを流し聞いたりするのだが、語学学習にとって大切のなのは「聞く」「読む」より、圧倒的に「書く」「話す」ほうが重要なのだ。
なんとかそういう環境を自然に生活の中に取り入られれば、タスクとしてではなく効果的に学習が進められるのでは・・・と、他力本願的な考えでいる。学習が進まないのは、そこが一番に起因しているような気もするが・・・。


とまぁ書き連ねてみたが、いずれも一朝一夕で習得できるようなものではないのも確か。
毎日研究に明け暮れて、4年もかかって大学を卒業して得るような技術なのだから、そんなに簡単にくはずがないと、自分を慰めている部分もある。
とりあえず1と2については自分で努力するしかないとして、3についてなんかいい「環境」ないですか?

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