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2006年4月 4日 (火)

1-1-5 そこで私が選んだプラグ

ニッケルの安いプラグで。

といってはこれまでの話が実も蓋もありません・・・。
とりあえずメンテナンスに関してはまめにできますので、耐久性と性能どちらをとるかといわれたら性能です。優れた点火は、パワーアップや安定した燃焼に貢献するだけでなく、フィーリングや燃費向上にも期待が持てます。

メーカーは地場産業ということもありDENSOを選択することにし(性能的な根拠はないのでNGKでも別にいいと思います)DENSOでも三つの製品のどれにするかということになります。

イリジウムパワー (http://www.denso.co.jp/PLUG/iridiumpower/index.html)
イリジウムタフ (http://www.denso.co.jp/PLUG/iridiumtough/index.html)
イリジウムレーシング (http://www.denso.co.jp/PLUG/iridiumracing/index.html)

上のサイトでは明確な違いがどこにあるのか述べられておらず、選択に迷いが生じます。
簡単に説明すると

イリジウムパワー(バランス仕様)
中心電極 イリジウム0.4mm 接地電極 ニッケルクロムU字&テーパー

イリジウムタフ(耐久性仕様)
中心電極 イリジウム0.4mm 接地電極 プラチナ電極onニッケルクロム

イリジウムレーシング(性能追求仕様)
中心電極 イリジウム0.4mm 接地電極 0.8mmオールプラチナ電極


このことから、イリジウムパワーは接地電極にニッケルクロムを用いながら、飛火を効果的にさせるために形状を工夫したことがわかります。

またイリジウムタフは、接地電極の形状の工夫は見られないもののニッケルクロムの接地電極支持に白金チップを電極に用い、高い磨耗性を保持して耐久性を売りにしています。

最後のイリジウムレーシングは、接地電極をすべてプラチナ化し、また微細化を図ることで圧倒的な性能を発揮できる仕様になっています。耐久性には大いに疑問が残りますが、レースしようということですから極端な話ワンレースもてばいいんじゃないでしょか。おいそれと買えない値段ですが、試す価値は十分ありでしょうね。

ということで、レースやるわけではないので「イリジウムパワー」を選択することにしました。
熱価はノーマルより一番手上の24番です。
今後高ブースト化の予定ですし、なにやらおかしなガスを注入する予定、またイグニッションはすべてMSDで完璧に保管する予定ですので、一番手上げたくらいで下で悪影響が出るとは考えにくいからです。

さて、単体で換えたときの効果ですが、燃費などに多少(1パーセント未満)の改善は見られると思いますが、体感できるほどの効果は出ません。体感できたら「神」だと思います。
もっとも、消耗しきって点火不良を起こしているようなプラグなら効果はあると思いますが・・・ただそれって、性能が上がったんではなくて元に戻っただけなんですよね・・・。

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