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2006年4月18日 (火)

1-2-2 プラグコード考察(2)

前回永井電子が採用しているコード(おそらくソケット内)の抵抗の話を検証するために、参考までに、一般的なエンジンの中で配線されたときの長さとその差を見てみる。

永井電子謹製(レギュラーシリーズの3倍の性能(!)を持ったとして
Cyl1 30センチ 100Ω
Cyl2 40センチ 120Ω
Cyl3 50センチ 150Ω

Cyl1-3間の差異は50Ω。当然高いほうにあわせるわけだから、全気筒150Ωにしなければならないと。

MSD製 (SUPER CONDUCTER CABLE)
Cyl1 30センチ 40-50Ω
Cyl2 40センチ 53.2-66.4Ω 
Cyl3 50センチ 66.5-83Ω

Cyl1-3間の差異は最大で43Ω。(低抵抗境界で26Ω、高抵抗境界で33Ω)
すでに気筒あたりで圧倒的な性能を誇っているだけに、調整なんてする必要がないという腹でしょうか。

数字だけ見れば、MSDに軍配が上がると、私は考えます。(CDIに使用する場合)
永井電子の場合は、おそらくノーマルにもそのまま使えるように配慮しているのではないでしょうか。
ポイントやトランジスタ式などでは闇雲に抵抗を下げればいい訳ではないですし、一般の車両ともなるとプラグ回りから出るノイズに目を光らせないと「性能も快適性もどっちもほしい」という無茶な欲張り方をする日本人には売れないでしょうから。

しかし、自分のところでもMDI出してるんだから割り切ったプラグコードを出せばいいのに。
永井のコードは、ノーマル車にも使えるけど多少高性能。
MSDは、ノーマル車にも使えるけど、圧倒的に高性能を求めるかたむけ。ただし、ノイズが載る可能性は捨て切れませんよと。

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