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2007年12月10日 (月)

失敗しない家作り ~資金の見直し~

マイホームは簡単には建たない。これがやはり現実のようですね。
先日12/8の創住環さんとの打ち合わせの中で気づかされた予算の件、自分なりにじっくり調べてみました。
それなりに住宅専門誌などで目を通してはいたのですが、「諸費用」という名目から多くても1~2割程度という算段しかしていなかったためです。
しかししかししかし、よくよく見積もってみると最大で3割(2000万なら600万!)を超えるようなこともあるとのコンテンツを見てからは考え方を転換し、「まず必要な経費ありき、残りのお金で本体工事」という風に考えることにしました。
しかし、その必要経費が創住環さんの見積もりで700万円にも及んでおり、当初の予算3000万円でなんとか・・・は如何ともしがたい状況です。
土地を1000万円としたら、残り2000万円。諸費用を700万最大と見積もった場合、1300万円が本体工事になります。仮に坪60万円として(そんな安くできるわけないですが)20坪強の家しか建たないことになります。アリエネー。
当初の用件で考えていたのは30坪強なので、少なくとも本体工事費で1800万円以上の用意が必要です。
500万円・・・。3000万円というマクロを見ていたので、500万円ですらミクロに見えてしまうのですが、どう考えても簡単に用意できる額じゃありません。
というわけで、予算の増額についていろいろな方策を考えました。額はどーんと1000万。さてどうなることやら。
1・・・借りる先を変更して増額。
そもそも銀行から3000万円を借りると、35年の固定金利で返すプランで2000万円近い利息がつきます。ありえん。
だからこそ3000万円ぐらいしか借りられないわけですが、利息がつかないならば、もっと借りることができるわけです。
ということで、身内から借金することで金利負担分を予算の増額にまわして工面。
2・・・土地予算と建物予算それぞれの圧縮で500万ずつ、合計1000万円。届かないにしても、近づけることはできます。
3・・・部分的に身内から借金。かつ、土地・建物で圧縮し、さらに資産から搾り出して工面。
という三案が思いつきました。
とはいっても、2はありえないということが先にも述べてあるので、1か3なわけです。
「援助」してもらうことは、同居することがなくなった時点で考えておりませんので、あくまで「借りる」ことが前提です。
んじゃないと、いつまでたっても「自分の力で建てた」「自分のもの」という気になれないですからね。

私は家を建てようと決意した今33歳になります。
お袋や祖母から、「まだあんたは家を買うような年じゃない」と絆されますが、たしかにそうだと思います。
決して高収入なわけではありませんし、十分な貯金があるわけでもない。
だからといって誰かに頼って建てるのではなく、自分のできる範囲で、自分の納得するものを建てたいと思います。

もしこのコンテンツを読んでよっしゃ!と思われる方がいらっしゃったら、ぜひ完全に自分のものにしてみてください。

 

×今回の問題点:甘い資金計画では計画自体が頓挫することにも・・・。また家作りには大きなお金がかかるだけに、トラブルも金銭面が非常に多いです。

○問題の見直し:家を建てようと思ったら、まずじっくり資金計画を練ること。土地代金、本体価格のほかに、なんやかんやと本体の3割ぐらいのお金がかかると覚悟しましょう

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