2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

リスト

本気のタイトル一覧


« 失敗しない家作り ~造作家具作成用の、反りの出にくい無垢材を求めて。~ | トップページ | 失敗しない家作り ~分離発注の打ち合わせ(2) 後編~ »

2008年1月12日 (土)

失敗しない家作り ~分離発注の打ち合わせ(2) 前編~

今回は、新たにチキンレースに加わっていただくことになった設計会社の方との打ち合わせです。
個人的には、価格とかプランとか度外視して、ここに頼みたい。なぜか。
やはり家と言う、なんでも自分でやりたがる且つなんでも自分でやってしまう自分でもどうしても手が出しにくいものであり、
且つ長期的なメンテナンスがどうしても必要なものであるゆえに、材料だけネットから調達してしまえばサービスはいらんよというスタンスが
通用しないことから、なるべく近いところで、且つやはり地元に強い方にお願いしたいということ。
さらには、分離発注ということで大工さんや設備やさんまでもが地元調達となることから、「いつでも電話一本で」いけるということ。
あとは、「やっぱ家ぐらい地元でなんとかしたいじゃん?」という、メンタルな部分。

事前の情報収集では、設計担当者が”じっさん”ということもあり、プランでは洗練されたものは期待できないかなぁ・・・と。
あとは、妙に在来工法と”日本の家作り"にこだわりを持ちすぎていないかなぁ・・・と。

どんな因果からか、「プロヴァンス」でいく!と決めたからには、在来との矛盾も、日本の気候との戦いも覚悟の上です。
しかし、それも物をいわない相手であるからして可能なこと。
相手が物言う「人間」だとそうもいかんのです。
とくに、いい加減な知識を持った人間にたいしては、あるいは自分の専門分野については強く出られる自分ですが、圧倒的に相手の力が勝っていると認識したときは借りてきた猫のように小さくなってしまう自分なので、なおさらです。

いずれ語るとは思いますが、日本で「プロヴァンス」を実現するには幾多の障害が・・・
その障害って結局、在来工法で「日本家屋」にすればケリがつく話なんですよね。
それがわかって、敢えて不利な戦いと挑もうとしているからなおさら。

前置きが長くなりました。
後編は対面編です。

« 失敗しない家作り ~造作家具作成用の、反りの出にくい無垢材を求めて。~ | トップページ | 失敗しない家作り ~分離発注の打ち合わせ(2) 後編~ »

01,■失敗しない家作りブログ」カテゴリの記事

★移行用★」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/53520/23083407

この記事へのトラックバック一覧です: 失敗しない家作り ~分離発注の打ち合わせ(2) 前編~:

« 失敗しない家作り ~造作家具作成用の、反りの出にくい無垢材を求めて。~ | トップページ | 失敗しない家作り ~分離発注の打ち合わせ(2) 後編~ »

RECOMEND

失敗しない家づくり