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2008年8月30日 (土)

失敗しない家作り ~地デジUHFアンテナ設置(1)~

今回のマイホーム建築にあたっては、ローコストでかつ満足いく注文住宅を、失敗しないでいかにして建てるか!がテーマです。
その中の一要素である「満足いくマイホーム」の要素を実現するには、どれだけの希望・要望を具現化できるかにかかっています。

今回の失敗は、TVの受像方法の検討漏れから、完成直前になって「どうするの!?」となっちゃった顛末の紹介です。

前回までの問題発覚編で一応の解決を見たTV受像の問題ですが、解決とは言っても机上の空論で、実際に地デジUHFアンテナを建て、受像して初めて解決といえます。

前回までは地デジUHFアンテナを立ててブースター設置すれば何とかなるんじゃないの?
という仮説立案と
とりあえずこの仮説で行くから、それに備えたマスト支持金具を引き込み柱に設置してね
という施工指示をしました。

あとは現場で引き込み柱が建つのを待って地デジUHFアンテナ設置となりますが、今回はどんな地デジUHFアンテナをチョイスしたのか紹介します。
何を選ぶかは、何が必要かによって決まるので、現場の条件を並べてみます。
■NHK名古屋-受信範囲内であるものの、1km先はエリア外。弱電界強度であることは疑いようもありません。
■広域民放-十分受信範囲内にありますが、電波送信元の瀬戸デジタルタワーから50km離れており、中~弱電界であることが想定されます。
■TVA(地域民放)-見事にエリア外です。エリア末端まで電波方向で約5km。念力で届くか・・・。
■サイトによって異なりますが、TVAのエリアから判断するにいずれも半田-武豊に広がる丘陵地帯で電波が遮られているような雰囲気です。
■電波送信元(瀬戸デジタルタワー)は、標高108mの地点に、高さ245mで立っている。送信部分は頂上から10mほど下か
■アンテナ設置は電力および電話線引き込み柱上に設置するマストによる。引き込み柱地上高6m+マスト3m
■電波進行方向に、唯一の障害物である武豊の丘陵地帯がある。直線位置で45mの高度。どう影響するか。

とまぁこんな感じです。
地デジUHFアンテナの設置位置は、標準的な2階建ての建物を超える高さを狙って9mとしました。この地域は第二種低層住宅区域に当たりますので、よっぽどのことがない限り10mを超える建物は近所にはありませんし、今後も建ちません。この辺は安心ですね。
いずれにせよ、種々の条件が”簡単には受信できんよ”と言っているので、可能な限り高利得な地デジUHFアンテナを、可能な限りブースターで増幅してやる必要がありそうです。
地デジに至っては増幅のしすぎも良くないそうなので強電界強度(電波等が見えるぐらいの位置)にお住まいの方は電気屋さんに相談したほうがいいでしょう。
ブースターで利得の調整もできるので、DIY猛者はぜひチャレンジしましょう。

ということで、すでに一波受信できないんじゃないの?ぐらいの局がある以上、これでもかというぐらい受信感度を上げてやらないといけないという状況です。
そこで選んだのが・・・・。

マスプロ LS30TMHです。パラスタックアンテナ(電界強度の弱い放送区域外でも受信が容易となる)で、受信感度の高さからマニアの間では一世を風靡したとか。 さらにさらに、愛知に住んでいるなら、アンテナといったらマスプロでしょう!
ちなみに長さが3mもあるので、設置場所にはお気をつけください・・・。屋根の上だと相当目立つし、また風などの影響も受けやすいです。
ウチの近くは年中風が吹いているので、チョット心配な気がします。取り付けはしっかりやらないとだめですね。

マスプロ電工 LS30TMH(30素子地上波デジタル対応超高性能型UHFアンテナ)

 

さらに利得を得るためにブースターも必要です。ブースターもそれほど高いものではないですし、とにかく弱電界地域ですから高増幅率のものを・・・ということで、30dbタイプのオートブースター UB33GNを。

マスプロ地上デジタル(地デジ)対応UHF家庭用オートブースター UB33GN

いずれも商品詳細は
マスプロ電工ホームページへどうぞ。(下段はwikiです)
HP(http://www.maspro.co.jp/)
Wiki(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AD%E9%9B%BB%E5%B7%A5)

購入したのはこちら↓セイコーテクノさんです。アンテナ関係の機器ならなんでも揃います。
価格も他店より一回りは安いので悩むことはないと思います。ヤフオクも見ましたが、ヤフオクは高いですね。

アンテナ機器の店 セイコーテクノ

 

 

ということで、アンテナ機器の選定編をお送りいたしました。
適当に時機を見て取り付け編+設定編でもやろうと思います。
(仕事の都合で半年先になりそうですが・・・)

2008年8月27日 (水)

今年のテーマは「極悪」

一昨年からだったか、「チョイワル」という言葉が流行り始めた
今ではもう下火のようだが、中途半端で好きじゃなかった。
生真面目なスタイルより、ちょっと崩して「危険な香り」を醸し出す、
ちょっとワルそうな雰囲気がクールじゃないの?
と、団塊需要を当て込んだメディアが挙って捲くし立てたが
そもそもこれまで仕事一筋でがんばってきた生真面目な団塊世代が
急に「チョイワル」を気取ろうにも、そもそもそういう「醸し出す」系のムーブメントは普段の生活やこれまでのライフスタイル、その国の文化に大きく依存するものであって、如何にかっこよくメディアから発信されそれを模倣しようにも一朝一夕で何とかなるものではない。

マイク真木や黒沢年男などは日本人でもそういう雰囲気を醸し出しているが、
ネジネジマフラーのなんとかは如何せん露出しすぎている。
外人ではジローラモなんかが”黙っていれば”そんな感じだが、そもそも明るすぎる。
「レオン」のジャン・レノなんかもいい感じであるが、あれは殺し屋であって「チョイワル」を通り越している。
通り越しているついでで言うと、やってることは破天荒だが一応正義の味方ということで相殺されるのがスティーブンセガール。

しかし正義の味方で鉄拳を振るっているので、「チョイワル」ではなくて「絶対正義」だな・・・。ある意味「絶対正義」もカナリかっこいい響きだけど。

さてそんなわけでなにを言いたかったのかわからなくなってきましたが、そんな中途半端な「チョイワル」ムーブメントに肩透かしをするべく、今年の私のテーマは
「極悪」です。
なにがどう「極悪」なのか、どう極悪を演出するのかはまだ未定ですが、中途半端な「チョイワル」で気張る団塊オヤジに負けないよう、これまた気張ります。

2008年8月26日 (火)

日本が誇るスーパーカー レクサスLF-A。

最近自動車雑誌市場をにぎわす、我が日本誇るトヨタの高級車ブランドレクサスが放つ高級スポーツカー、LF-A。
ニュルブルクリンクで開催される耐久レースに合わせて、同時期に同コースで開催される前哨戦に発売前にもかかわらず参戦し、注目を浴びている(かどうかはわからないが)
奇しくも、ツワモノぞろいのクラスにもかかわらずライバルのリタイアなどもあってクラス優勝してしまったらしい。
レースと言うよりも、後日に控える耐久レースのデータ取りやセッティング的な意味合いが強く、ドライバー曰く
「最大でも80%の走り」にもかかわらずだ。
これは秘めたるポテンシャルが他ライバルを凌駕しているからに他ならないだろう。
相手がリタイアしてのタナボタ勝利と評する輩もいるが、そもそもリタイアするような車でレースに臨んではいけないし勝負事にタラレバは禁物である。
昨今の怠慢スポーツ誌のように散々な成績でも話題性のある選手ならば温かく見守るほど、レースの世界は甘くない。

本戦を見ずして評価は出来ないが、やはりトヨタ足るもの、ただ速さだけではなく「ちゃんと乗れるスーパーカー」であることを世に示す大きなチャンスになるだろう。

レクサスLF-Aは、低迷を続ける国内レクサス販売にとって、まさに溺れるものがすがる藁のような存在だろう。

か?
それはやはり違う。藁は藁でしかなく、すがればともに沈む。
何故沈むのか、軽く考えてみよう。
まず、販売するターゲットだ。
誰が、最高3000万円する国産スーパーカーを買うのか。

1.国内のシャチョーさん
2.海外のシャチョーさん
3.国内の若いニーちゃん
4.海外の若いニーちゃん
5.博物館

3000万円と言う価格から見ると対象となるのは1、もしくは2であるが、3000万円を娯楽車に使えるような金を持っているほどのシャチョーさんはそれなりのお年を召しており、そんなカリカリのスーパーカーに食手は伸びないだろう。
そんな社長さんの中にいる、いわゆる若手ベンチャーのシャチョーさんあたりがようやく手を出してくれそうだ。
ただし、そんな若手ベンチャーシャチョーさんの中でも、LF-Aに手を出すのは10%いればいいところだろう。
なぜか?
日本の誇る高級車ブランドレクサスといえど、3000万円出すならフェラーリやランボルギーニ、ポルシェやマセラッティのほうがずっとかっこいいし、伯がつく。

2.にいたってはどうか。日本のシャチョーさんと違いある程度柔軟な考え方が出来るし、ずっと若い(精神的に)また持ってる金の桁が違うことから、「とりあえず」で売れることは売れるだろう。しかし、日本人が思っているほどレクサスのブランド力は強くない。
まだほんの10年前にオギャーと生まれたばかりの赤ん坊だ。
ロールスロイス、ブガッティ、メルセデスの伝統あるステイタスに太刀打ちできるだろうか?
ステイタスとはマネーで買えるものではない。世界一の販売台数に手が届きそうとはいえ、まだまだ日本のクルマ産業は世界にとっては自分のステイタスを飾るにふさわしい”魅力”あるものではない。

3.4.に至っては問答無用。中には前述したベンチャーシャチョーさんが含まれるが、妙なことに若い人ほど”ブランド”や”ステイタス”、”伝統”にこだわる。
期待は出来ない。

5.?数えるほどしかない。

 

では切り口を変えてみてみよう。
これは紛れもない、スーパーカーだ。かのスープラも私の大好きなRX-7も所詮はスポーツカー。
GT-RはR35になってスーパーカーの領域に近づいたが、日産は優しすぎた。あれほどお得なスポーツカーは世界の何処を探しても見つからない。

スーパーカーが欲しいのは誰だ?

1.国内のシャチョーさん
2.海外のシャチョーさん
3.国内の若いニーちゃん
4.海外の若いニーちゃん
5.博物館

前述したが、日本の中年シャチョーさんに、スーパーカーをかっこよく乗りこなせる人はまだいない。自らハンドルを握ってレース参戦を果たす豊田彰男副社長でさえ、自分ではLF-Aに似合わないと思っているだろう。豊田彰男副社長は自らの金でLF-Aを買わない。(と思う)
海外のシャチョーさんならかっこよく乗りこなさせそうだが、やはり日本に対する価値観は、”安くていい車は作るが、カタい”と感じている。
鳴り物入りで参戦したF-1で未だ一勝も出来ないのはなぜか?技術が足りないのではない。カタいのだ。
もっとユルく、柔らかくしなやか(ボディ剛性とかではない)にクルマを作らないと、たぶんこのまま一勝も出来ずに撤退だろう。

スーパーカーが欲しい人たちって言うのは、その”ユルく、柔らかく、しなやか”な発想で作られた、ちょっと危なっかしいかもしれないクルマが欲しいのだ。
LF-Aにはそれが感じられない。そう思う。

奇しくも優勝してしまったニュルでの前哨戦。アレがまさにそれを示している。
堅実にコツコツと周回を重ねて無難に勝利するようなカタい勝ち方をするメーカーが作った車ではなく、少しハラハラするぐらいのスリルを味わえる危なっかしいクルマのほうが、魅力的なのだ。
結果リタイアしてしまってもいい。魅力はレースに負けたぐらいで失われない。

わかりやすい例えで言おう。
巨人ファンと、阪神ファン。どっちが熱狂的か。
巨人と阪神、どっちが魅力的か。(ちなみに筆者はドラゴンズファンなのでどちらにも贔屓目はない)

3.4.については言うに及ばず。
アナタはまだまだ若いと思うが、3000万円あったら、何を買う?
私だったら・・・うーん・・・ダッヂ・ヴァイパーだろうか。
決して高性能ではないし、誰でも知っているというステイタスもないが、
何か惹かれる"魅力がある”
それぞれ惹かれる何かは違うだろうが、決して昨日までカローラを売っていたトヨタが作る、スーパーカーの形をしたトヨタ車ではないのではないかと思う。

5.?数えるほどしかない。

残念ながらどのような切り口で見ても、LF-Aが売れると予想できる材料が見当たらない。

どうしても販売台数を稼ぎたければ、少なくともホンダが計画する次期NSXと同程度に価格を設定しないと無理だろう。
いやまて・・・80年代F1で常勝を誇ったホンダの作るスーパーカー、NSX。と、レクサスLF-A。
同じ価格だったらあなたはどちらを買うだろうか。

2008年8月25日 (月)

失敗した家作り ~TVが受像できない!(2)~

今回のマイホーム建築にあたっては、ローコストでかつ満足いく注文住宅を、失敗しないでいかにして建てるか!がテーマです。
その中の一要素である「満足いくマイホーム」の要素を実現するには、どれだけの希望・要望を具現化できるかにかかっています。

今回の失敗は、TVの受像方法の検討漏れから、完成直前になって「どうするの!?」となっちゃった顛末の紹介です。

前回中途半端な尻切れ状態でしたが、要約すると

TVの受像方法について検討していなかった(地デジ)
ケーブルテレビはランニングコストがかかる
地デジは受信状態が「デジタル」である
UHFアンテナを立てて、地デジ電波受信で行こう
地デジUHFアンテナの設置場所に悩む(屋根or引き込み柱)

といったところでした。
各々の悩みを検討した結果、やはり地デジ受信はアンテナ設置で行い、地デジアンテナは引き込み柱上に行うことにしました。
また懸念である引き込み柱(スッキリポール)のコスト問題は、多少見栄えは落ちるが性能的には問題ない
Eポールという仮設電柱を用いることでローコストに。
また高さの問題は、地上高6mのポールに2mのアンテナ支柱を取り付け、その上に地デジアンテナ設置することで地上高8mを確保することにしました。(8mは二階建て住宅の屋根高さです)

UHFは極超短波といわれる電波で、300MHz~3Ghzまでの周波数帯を指し、そのうち地デジに使われる周波数帯は470MHz~770MHzとなります。一世代前の携帯電話の周波数が800MHzを使用していたと考えると、感覚がわかりますか。
この周波数帯では、十分な電波強度があれば多少の障害物に遮蔽されることなく到達できるため、8mの高さが確保できればおおよそ問題ないと思います。
地デジの電波強度については、

社団法人デジタル放送推進協会
「放送エリアの目安」
http://vip.mapion.co.jp/custom/DPA/

にて、一般の方もチェックすることができます。
このサイトによると、今回の地域ではNHK、広域民放は問題なく写るのですが
地域放送(TV愛知)がエリア外になっています・・・。
ただしこのエリアは、受信エリアギリギリの弱電界地域といわれている、崖っぷち地域です。いわゆる「強電界地域」といわれる、利得が60以上得られる地域を
表したものとのことなので、たとえ
 (詳しく調べたところ、強電界のエリア表示ではありませんでした)

しかし、エリア外でもアンテナの設置方法、ブースターの取り付けなどによって地デジの受信状態を改善できる可能性があります。
(当地域が受信する電波の発信源である瀬戸デジタルタワーのWiki(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E6%88%B8%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC)によると、TVAのERP(実行放射電力)は広域民放の3分の1以下、またアンテナ位置も下段と、いい条件ではないのですが・・・)

それに対抗する措置として、大型の利得が得られやすい素子数の多い地デジ用アンテナをチョイスし、ブースターを設けることで弱い利得を増強します。
やってみないとわかりませんが、TVチャンピオンぐらいしか見ないTVAは最悪受信できなくてもまぁいいかと。
今は受信できなくても、遅くとも2011年には地デジ完全受信できるようになるはずですし。

というわけで、TYV受像問題は一応の解決を見ました。
とはいっても、実際に受像するまで結果はわかりませんが・・・。
あ、取り付けはDIYでやりますので、またDIYコンテンツに地デジ対応UHFアンテナ取り付け記でもアップします。

2008年8月20日 (水)

失敗した家作り ~TVが受像できない!~

今回のマイホーム建築にあたっては、ローコストでかつ満足いく注文住宅を、失敗しないでいかにして建てるか!がテーマです。
その中の一要素である「満足いくマイホーム」の要素を実現するには、どれだけの希望・要望を具現化できるかにかかっています。

今回の失敗は、TVの受像方法の検討漏れから、完成直前になって「どうするの!?」となっちゃった顛末の紹介です。

さて。
失敗しない家作りを目標として進めている当「失敗しない家作りブログ」ですが、十分な検討をもっても、漏れるものってやっぱりあります。
今回漏れたのは、TVの受像方法をどうするか。でした。(ザルの目がでかすぎ)
プランニング当初、TV受像に関する話を触り程度にはしたのですが、カトゥールさん、私ともに
「もう少し先の決定でも大丈夫」的な流れで、先送りにしておりました。

そのうち課題項目が膨れ上がり(ほとんどが私の細かい要望ですが)、TV受像について忘れ去られていったのでした・・・。
奇しくも地デジ元年を目前に控え、先行的に地デジ導入されていた地域ということもあって基本的には地デジ受信でTV視聴する方向で進めたいのですが、なにやらいろいろと情報が錯綜しているようで、ぜんぜん受信できないとか、一部のチャンネルが表示されないとか、デジタル波は0か1かとか・・・
当初は面倒なのでケーブルテレビを導入する予定でしたが、はっきり言って私はNHKが8割、民放は録画してもみるかみないかぐらいで家族もほぼ同様です。
映画を楽しむことはしますが、普段の生活でTVに依存して情報収集するような生活をしておりません。

となると、ケーブルテレビのうまみである一般放送以外のチャンネルについても利用しないことが目に見えていますし、ケチな私は観るか観ないかわからないペイチャンネルコンテンツに金を払いたくないのもあり、なんとなくケーブルはいやだな・・・。みたいな空気になりました。

そもそもアナログと違い、”微妙に移りが悪い”といったことがないデジタル放送はケーブルテレビによって得られる恩恵を受けにくいシステムであり、またアクトビラなどをはじめとするネット系コンテンツの台頭・今後の展開、情報端末としてすでにパソコンがあることを考慮すると、最低限のチャンネルを確実に受信できる、地上波の放送受信がもっとも要求に合致しているという結論に達しました。
費用的に見ても、何のために必要なのかわからないケーブルテレビ加入料金の7万円(CAC)をアンテナ設置費用に当てればそれ以降はロハですし。

さーて、となればどうやって地デジを受信するか?
もちろんアンテナを立てて受信するんですが、どこに、どんなアンテナをどうやって誰がいつ設置するか。
これが課題です。難問。

ネットを調べていると、正直DIYでも十分可能であることはわかりました。以下の問題を除いては。
問題:高所にどうやってアンテナを設置するか。
これは由々しき問題です。

設置する場所は二通り考えられます。ひとつは屋根の上、もうひとつはスッキリポールなどの戸外電柱の上。
屋根上に設置すると、せっかくこだわった外観を著しく損ねることになるのでかなり避けたいという思いがあります。
しかしながらスッキリポールだとさらに二つの問題が。高さが確保できない&費用がかかる。
もともとスッキリポールを設置することは検討していましたが、意外と高価であることが最近判明し、だからといって壁に直付けするわけにもいかず、

そういえば敷地形状の潜在的な問題から電柱の追加設置が必要になるから、電力会社に依頼すればタダでつけてくれるようなことを聞いた覚えが・・・・聞いてみよう。

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