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2009年12月 8日 (火)

失敗しない家作り ~外構をDIY・ウッドデッキ12 施工編5 床板1~

今回のマイホーム建築にあたっては、ローコストでかつ満足いく注文住宅を、失敗しないでいかにして建てるか!がテーマです。
その中の一大要素である外構をDIYする顛末をご紹介します。ローコストには、DIY!

◆ウッドデッキ施工編(5) 床板1

■さて、根太まで終わると後は実質”仕上げ”と言ってもいい床板張りです。P1030599 今回木材を使用しての手すりはありませんので、木工はここまで。
さー、やるぞー!と思いきや、根太のときの”下穴”が頭をよぎります・・・。 床板は薄い上に軽いため、適当な固定ではすぐに”アバレ”が発生します。
今回は根太間隔600mmで施工することにしていますので、3000mmの床板一枚あたりのコーススレッドの数はざっと18本。頭が痛くなります。 前回借家で物置小屋を作ったときは、大引き兼根太の枠組みの上にコンパネを敷き、一般的な釘でガンガン打って行っただけなのであっという間に終わりましたが、今回はそうはいきません。
nedamizuitoとはいえ作業しないと終わりませんので作業を進めます。
このとき正確に根太の中心にコーススレッドをねじ込まなければいけませんが、毎度根太位置を確認して線を引いていたのでは日が暮れます。
まずは基準となる一列目を線を引きながら施工し、施工したコーススレッドの頭をチョット出して水糸を掛け、根太の反対側の先端にある根太の中心線にコーススレッドを仮に立てて、そこに水糸の反対側を掛けます。 想像できるかわかりませんが、ちょうど根太の中心線に水糸が張られる感じです。こうすると、いちいち線を引かなくても根太の中心が”見える”ようになります。
ただし注意事項が一点。 水糸を張る前に、ある程度の床板を根太の上に並べておかないと、水糸をくぐらせて床板を並べる羽目になるので注意が必要です。
まぁ水糸は着脱が容易ですから、”失敗した”と気がついてからでも容易にリカバリできますが・・・・

ウッドデッキ 自作キット
正直、こうしてエントリーしていると今は簡単に終わったように感じますが、プランニングから設計、調達、加工、・・・とやってると、なかなか出来ないし予定は狂うしとにかく疲れるし、あーもう、やーめた!みたいなことになりそうになったりします。(ウッドデッキは完成させましたが、実は他のものでおろそかになっているものがあります)
そんなときは、こんなキットモノもいいのかなーなんて思います。

■根太の中心に接合点を
IMG_0039さて、水糸が張れたら今度は穴あけ用のジグです。 根太の中心線に沿って的確に等間隔に下穴を開けなければなりませんが、毎度毎度床板に墨付けは疲れます。
そこで、適当な木っ端(もしくは金属板)を床板の幅と同じ幅に切り、下穴を開ける間隔に墨付けしたら穴を空けます。 下穴用のドリルと同じ径がいいでしょう。
最後に、ドリルの中心線を結んだ線で、真っ直ぐ切断します。 あとは、そのジグを使って穴を開けていくだけです。 切断したのは、切断したラインと水糸のラインを合わせると、作業がしやすいからです。
IMG_0040 「水糸にジグを合わせる→ジグをしっかり押さえる→水糸を退避する→ジグに沿って穴を開ける 」
この流れでとにかくひたすら穴を開けます。
さてジグもできたし穴を開けようか・・・・としたいところですが、もう一点するべきことがあります。 ウッドデッキは基本的に宅内の床板と違い”スキマ”が開いています。 
通気性を確保する、水切りをよくする、木の伸縮を受け止める、小銭を落とす・・・などなど効能はいろいろありますが、 このスキマを一定間隔で設けてやる必要があります。
勘のいい方はお気づきだと思いますが、ここでもジグが活躍します。
5ミリにスライスした板材なり合板を、短冊状に切るだけです。
隙間から落ちないように、釘を一本貫通させておくのもよいでしょう。 このジグで床板間の間隔を一定に保ちながら、施工を進めていきます。

これいい!!これ絶対欲しい!こんなんあったら子供大喜びですよ!
大型木製プレイジム09 すべり台・ブランコ・ロ...
時期を見てウッドデッキに備え付けのすべり台でも作ろうかなーなんて思っていたのですが、これ見るとやられますね。世の中のDIYお父さん、欲しくないですか、これ!
もしくは作りたくないですか、これ!
うーん、ここ最近での欲しいものNO1かもしれません。
ただしお値段30万円ナり。

■材料節約のために板取り
CAPIMAGE_06さてこのあとはひたすら板を並べて打ち付けるだけですが、今回の私の場合、もう一つ作業があります。
それが、板取りです。 当初3600mmの床板を入手する予定が、在庫の関係で3000mmになってしまいました。
東西の横幅は7200mmですから、本来3600mmなら二枚横に並べれば済む話です。
今回は3000mmしかないので単純に考えると、3000mm+3000mm+1200mmで、7200mmとなるのですが、3000mmの板から1200mmだけ取っていたのでは端切れの無駄が多すぎます。1200mm+1200mmで2400mmになりますが、それでも600mmむだになります。
そこで、
パターン1:3000mm+3000mm+1200mm
パターン2:1200mm+3000mm+3000mm
パターン3:600mm+3000mm+3000mm+600mm
として、無駄なく3000mmの板を活用することにします。
行き当たりばったりでは失敗するので、板取図を作成し、何枚の1200mmと何枚の600mmを切り出すともっとも無駄が少ないか、どのようにレイアウトすると最も見栄えが”悪くないか”考えます。
計算(アタマですが)の結果、1200mm20枚、600mm10枚でちょうど良いことがわかりました。
早速スライドノコでガンガン切り出しました。 DIYに慣れている方はここで3000mmを1200mm+1200mm+600mmに切り出したら足らなくなるのでは? と思われると思います。その通り、”カットする際のノコ歯の幅だけ材は短くなる(超重要)”のは、木工の基本です。 幸い元の3000mm材が3100mmなので、カットしてちょうどぴったりぐらいになります。

さて、例によって次回へ続きます。

 ガーデンテーブル&チェアーセット
さて完成が近づいてきたので、お外でなにやらするときにあると便利な小物も探していかなければなりませんね。
小生のウチは”ログハウス”ではなく”南欧リゾート風”なので、こういったあからさまな木製のものより、白いデッキチェア的な物の方が似合う気がするのですが、友人的には絶対こっち(↑)だそうです。キミんちはそういうのにしてクレ。我が家は・・・・そ~そ~これこれ、こんな感じ。(→)

 

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