2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

リスト

本気のタイトル一覧


« 家庭菜園2010・・・の裏方雨水タンク設置10 | トップページ | 【家庭菜園】 野菜の観察日記 ~晴耕雨禄~ »

2010年5月16日 (日)

家庭菜園2010・・・の裏方雨水タンク設置11

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるDIY(Do it yourself)ライフ。
できることは自分でやり、無駄な浪費や使い捨ては排除し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしを創りだします。~

■コンクリートブロックを積むぞ!

ということで、基礎部分のコンクリートも”表面は”硬化したので、実は心配だったデッキへの並行出しを兼ねて一段だけまずはブロックを積むことにします。

“心配だったデッキへの平行出し”というのは、デッキの端に、デッキに対して揃った状態で建てたいがためにデッキから測って転圧部分の平行を出していたのですが、転圧前はある程度平行を出していると思っていました。

しかしプレートで豪快に填圧していた際、手前側だけ妙に音がこもるというか、要するに空洞が多くて転圧がより多くされたと言う事になっておりました。

時間の関係上細かく計測まではしなかったのですが、明らかに手前側の方が下がっていると思われたのです。
ただ、なんとなく
「一段目を積むときに調整しよう・・・」
でスルーしたい誘惑に負けたものの、やはり気になるのでした。

P1090372そこで・・・というか、そもそもブロックは平行にきっちり積み上げなければならないので、正確にデッキの床面からの高さ、デッキの端からの距離を掴みつつブロックを詰めるような治具を作成します。

それがこれです。
これだけではなんのことやらさっぱりわからないかと思いますが、一種の”下げ振り”だと思っていただければいいかと。
コーススレッドに巻き付けられた綿糸の先には、ある程度の重量がある釘が取り付けられており、糸の取付点から釘までは重力の作用で必ず垂直になるというものです。

今回はデッキの端から50mmのところにブロックを建てたいので、左端の糸が巻きつけてあるポイントから50mmの処に線を引き(実は写真は間違っていて100mmのところに先が入っています)
その線をデッキの端に合わせれば、釘の先端は確実にデッキの端から50mmのところを指すというわけです。

【種類別工具】シンワ測定:SHINWA ハンディ下げ振り

●商品番号:77375●Pro 自動巻 赤 ●【本体サイズ:質量:入数】【125×100×35mm:225g:5】 Pro 自動巻 赤【本体サイズ:質量:入数】【125×100×35mm:225g:5】特長●ハンマーで叩けます。●工具なしで針交換ができます。●ドラムストッパー付で錘の固定力UP。●サッシ用溝で狭めるだけでサッシに固定できます。●3倍速手巻の巻取りハンドルは折りたたみ式なので邪魔になりません。●本体はエラストマー樹脂で保護されているから衝撃に強い。仕様糸の長さ:5m使用可能錘:100g~850g(ドラムストッパー使用で1kg)材質本体:ABS樹脂・エラストマー樹脂針:バネ鋼マグネット:ネオジムマグネット(400ガウス)糸:ナイロン:

■早速利用してみる。

P1090374

自分で考えて自分で作ったものですから自分の求めている要件通りに機能してくれなければよっぽどのアホですが、前述したように端からの距離を計測するための目盛りの位置を50mm間違えており、写真も間違えた状態で納得しようとしたところで気がついてこれから修復・・・・と言った図です。

このまま施工しなくてよかった・・・。

とはいえ、即席ながら下げ振りとしての機能は十分に果たしており、目論見通りです。
上の写真は、デッキの端から100mmの位置で、地面とすれすれになるように糸の量を調節しているところで、実際地面すれすれで調整が出来ています。

■計測器の精度がいいと・・・

P1090376

これをデッキ手前の方に持ってきて再度当てがってみると・・・。
残念な結果に。
わずか400mm手前(ブロック1個分)で10mmも差が・・・・
うーん、これはいかんともしがたい。
モルタルで10mm以上高さを稼ぐのは大変です。

■えーい、やっておしまい!

P1090377

とはいえやらないわけには行かないので作業をすすめます。
一段目は、二段目以降と違ってガイドライン的なものは全くないため、手探りでガンガンモルタルを盛って行きます。

適度にモルタルを盛ったところでブロックを置き、今回基準となるデッキの天面と平行になるように、オリジナル下げ振りを駆使しつつ、ブロックの四隅をハンマーなどでたたきながらさらに水平器などで水平を確認しつつ、ブロックを設置します。

要は、ブロック本体の傾きが無いこと、
付帯する構造物がある場合は、図面通りに距離を測る事

この辺を注視しながら作業を勧めます。

タジマ P-SF400 ピーキャッチ 下げ振り400

下げ振り●測定物を傷つけないゴムリング、剣先保護キャップ付●製品にはそれぞれ3mの糸が付いています●先端焼入加工済

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ人気ブログランキングへ
にほんブログ村 / 人気ブログランキング
ランキング参加始めました。駄文ですが、読み終えた後にでもクリックしていただけると図々しくカウントを上げることができますのでよろしくお願いいたします。

« 家庭菜園2010・・・の裏方雨水タンク設置10 | トップページ | 【家庭菜園】 野菜の観察日記 ~晴耕雨禄~ »

03.■家庭菜園」カテゴリの記事

05.■DO IT YOUSELF」カテゴリの記事

08.■外構製作(DIY)」カテゴリの記事

★移行用★」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/53520/34647783

この記事へのトラックバック一覧です: 家庭菜園2010・・・の裏方雨水タンク設置11:

« 家庭菜園2010・・・の裏方雨水タンク設置10 | トップページ | 【家庭菜園】 野菜の観察日記 ~晴耕雨禄~ »

RECOMEND

失敗しない家づくり