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2010年5月14日 (金)

家庭菜園2010・・・の裏方雨水タンク設置9(コンクリートの配合比は体積比?重量比?)

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるDIY(Do it yourself)ライフ。
できることは自分でやり、無駄な浪費や使い捨ては排除し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしを創りだします。~

■コンクリートは1:3:6と書かれても・・・。

  P1090053 セメントを買いに行くと、お店のPOPには最適なセメント:砂:砂利によるコンクリートやモルタルの配合比が掲示されていたりしますが、素人向けのHCの癖に不親切なのは、その比率が何の単位をもとに記述されているかということ。

比率が同じ1:3:6でも、単位が体積なのか重量なのかで大きく変わってきます。

一体どっちなんだー!ということで実際に調べてみよう!という前に、実はネットで調べてみましたし、セメントの包装紙にはキッチリ「※重量比です」と書いてあったので、結果は「セメントの混合比は重量比」ということはわかっています。

ただし、重量比といわれて困るのが、コンクリやモルタルの施工現場に数百キロ測れるスケールなんておいてないし、手荷物用の十数キロレベルでちまちま図るのもアレです。

というわけで、
「重量比はわかった、んじゃぁどれぐらいの量(体積)で混ぜれば適切な量を手早く測れるか」を焦点に、調べてみました。

まずご覧のセメント1kgあたりの体積。なだらかにしてみると、凡そ800ccであることがわかりました。
水より重いんですね。

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■続いて砂(砕石砂)

  P1090056

続いて、セメントと混ぜてモルタルを作るときに使用する砕石砂を測ってみます。

と、1kgでだいたい700cc程度。セメント同様、空気や水の含有率により多少変わると思われますが、まぁこんなもんでしょう。

■最後に砂利

   P1090058

最後は、コンクリートにする際の骨材、砂利です。この砂利は5-15(5mm~15mm)というサイズを使っています。
コンクリートを作る際はだいたいこれぐらいのサイズでしょうか?

で、結果は600cc。
石という密度が高い物体の成果、少ない容量で規定に達しました。

とはいえ、セメント、砂、砂利、凡そ体積比で1:1:1程度になると考えられるのではないでしょうか。
続いて、毎回毎回1kgづつ計量していたのでは時間がかかってしょうがないので、特に回数が多くなる砂、砂利を一回で測るための良い入れ物を探してみます。

■計量に適度な入れ物はないかと探してみる

P1090060 と、目についたのがHCで購入した園芸用のおしゃれなバケツ。
試しに砂利を600ccx6杯入れてみると、ご覧の通り。
「波々一杯で一回分」
と、考えられそうです。

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■砂は大体半分になるはず・・・

  P1090062

トロ舟に計量した砂利を移して、砂を計量してみます。
目論見では、体積比で半分になるはず。
で、700ccを3杯入れてみると・・・・、おお、大体半分ですね。

今後、コンクリートやモルタルを使った作業をするときは、このバケツが役に立ちそうです。

もう少し大きい方が、一度にたくさん測れるのでは・・・・
と思われるかもしれませんが、例えば砂利だとこのバケツ波々いっぱいで6kgです。
これが倍になると12kgとなって、取回しが急激に悪くなります。

容積が4L程度のバケツを用意すると、コンクリやモルタルづくりにいい助っ人になるのではないでしょうか。

■実際に施工してみると・・・・

P1090051 ミクロの単位では多少の誤差がありつつもだいたい1:1:1という体積比だったのですが(空気や水の含有量は考慮されていないので)、実際に施工してみるとどうなのでしょうか?
なぜHCでは、1:3:6などという単位のない適当な表記なのでしょうか?

実際に今回写真の範囲をを施工してみると、セメント1袋、砂3袋、砂利7袋を消費していました。

・・・?まさかHCの表記は、「袋!?」

砂利が7と若干誤差はありますが、空気の量が多めに計量される砂利ならば、まぁ納得できる数字です。
HCでは、適切な配合比を簡単に得られるように、袋単位で購入してくれればいいよーと、袋の容量を調節していたのですね。

よくよく見てみると、砂利も、砂も、パッケージには重さも容積も表示がありません!!単体で買おうとすると「どんだけ入っとんねん」となるところですが、混ぜて使うことが前提のセメント・モルタル・コンクリでは、むしろ紛らわしい重量・容量表記が邪魔だったんですね。

うーん、なかなかに奥深いモノを感じました。

絵とき鉄筋コンクリートの設計改訂2版

伊藤実オーム社この著者の新着メールを登録する発行年月:1998年11月登録情報サイズ:単行本ページ数:198pISBN:9784274102301【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は、「土木工学の学習は難しい」という先入観を持たずに楽しく学習できるように、親しみやすく、興味・関心を持てるよう、解説した鉄筋コンクリートの入門書です。SI単位に準拠した改訂版。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章鉄筋コンクリートのあらまし/第2章鉄筋コンクリートの設計法/第3章許容応力度設計法/第4章限界状態設計法/第5章終局限界状態に対する検討/第6章使用限界状態に対する検討/第7章疲労限界状態に対する検討/第8章一般構造細目/第9章擁壁の設計この商品の関連ジャンルです。本,,,,,gt,,,,科学・医学・技術,,gt, 工学,,gt, 建設工学

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