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2010年10月 5日 (火)

【留学生がやってきた】フランス語英語

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるスローライフ。
できることは自分でやり、再生可能なエネルギー利用を促進し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしは続きます。~

■言葉の違いは文化の違いから

ナットの母国語はフランス語です。

私たちを同じように、義務教育中に英語を習うようですが、私たちの英語が強い日本語なまりであるように、フランスなまりがあるようです。

フランスや、フランスの影響を強く受けた映画を見ると決まってアメリカ人は”フランス野郎”とか”フランス女”とかののしってますが、あれはフランス人やその種変の人々のアメリカコンプレックスの表れなんでしょうか。

ハリウッド系の映画では、あんまり見ないような気がします。

で、彼らはどうやってフレンチとノットフレンチを見分けているんだろう?

と思っていたのですが、そんな映画にも時々出てくるのが”フランスなまり”という言葉です。

ナットと英語で会話していると、時々明らかに同じものを指し示しているのに通じないことがあります。

私は極めて標準に近い英語の発音であるつもりでいるのですが、まぁそれでも多少の日本語なまりはあるでしょう。

フランスなまりと日本語なまりが生む、単語の発音の差なんですね。

で、よくよくその単語をお互いにゆっくり発音すると、顕著に聞き取れるのがフランス語独特の発音やイントネーションが良くわかります。

映画などを見ているとイタリア語とドイツ語の聞き分けは出来ませんが、フランス語は聞いてすぐにそれがフランス語だとわかると思います。まさにその違いが、英語にも出ているのです。

世界での公用語としてスタンダードな英語ですが、それでも少しずつお国により差が生まれるところが面白いなぁ・・・と

そう感じました。

そういえば親父がアメリカ留学していたとき、

「南部なまりはまったく聞き取れない」なんていってましたが、同じ英語でも”方言”があるのですから、国が違えば違って当たり前ですね。

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