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2010年10月 6日 (水)

【留学生がやってきた】アメリカに傾倒

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるスローライフ。
できることは自分でやり、再生可能なエネルギー利用を促進し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしは続きます。~

■なんだかんだ、前を行くのはアメリカ。

先日はベルギーの文化について、特に若い人たちの嗜好や思考についての会話になりました。

というのも、毎日の通学経路で見かける町のきれいさや治安のよさについて日本はすばらしいという話から、

いやいやそうでもないんだよという話の流れで・・・。

ベルギーは生い立ちが特殊な国で、国土は大きく二つの自治州によって成り立っています。

ホントについ最近までひとつの国だったのですが、民族間の対立からそうせざるを得ず、主に言語圏によって二つの自治州に分けて統治することになったようです。

そんな歴史があるので、ちょっとしたいざこざや敵対心的なものは常にあるそうで、ナットからするとそういう争いの種みたいなものがくすぶっているのが好きではないそうです。

さらにそこに拍車をかけるのが、アメリカから来た文化の影響だそうで、多くの若者がアメリカのギャングのスタイルなどを模倣して、なんと言いますか、”ワル”であることイコール”クール”みたいな風潮があるそうです。

日本はどうだったかなー?と思いましたが、一部の若者が”ワル”は”カッコいい”みたいな空気で、確かに似たような風潮がなくもない。そこだけに目を向ければ、それが深刻に思えますが、大人になって他のいろんなことを知ると、刺しておおきな問題でもないように思えてくる・・・。

”ワル”=”カッコいい(クール)”と感じる気持ちはまるで理解できませんが、やはりここでも感じたのは、日本もベルギーもあんまり変わらないんだなぁと。

ちょっと前に”チョイワル”とかいう言葉を流行らせようとしていましたが、いい年した中年のおっさんが”ワル”を気取るとか痛いなぁ・・・と思っていたのを思い出しました。

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