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2010年11月26日 (金)

【北の国から'10】 仕事で北海道-23 苫小牧

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるスローライフ。
できることは自分でやり、再生可能なエネルギー利用を促進し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしは続きます。~

■うまい、うまくないではなく、好きか好きでないか。

(本エントリーは、2010年2月に行った北海道出張についてのエントリーです。記事の体裁を整えているうちに数カ月たってしまいましたが、埋稿させるのももったいないので今更披露です。)

なかなか”味”って言う定量的な判断ってむずかしいですね・・・。

今目の前にある”味”がどうしても印象として強く、以前食べた味が朧気ながらにしかわかりません・・・。

私のような科学至上主義、データ至上主義だと、たとえば塩分濃度がどれだけとか、アミノ酸含有率がどれだけとか、麺の弾性値はどれだけとか、そういう次元ではっきりとした指標がほしくなります。

いや、そもそも順位付けとか評価と言うようなことしなければそんなことする必要もないんですけど・・・。

また話が逸れましたが、今目の前にしているラーメンが適度だと思える心理的要素があって、それは昨晩食べた味の珍来のちょっと薄味のラーメン。それから、その前に食べた満龍の”濃い”ラーメン、その印象が強く残っているんですね。

昨日の夜の味の珍来は、まだ鮮明に覚えている方。そこは薄かった。その時に感じていたのは、満龍は来々軒よりとてつもなく濃かった(故に味の珍来が薄く感じた=実際札幌の来々軒とおナジぐらいだったかも)と、そういう”印象”で、となると今食べているのはその中間・・・・=適度?みたいな。

味覚と言う曖昧かつ、個人によって感じ方も好みも変わるようなものを、”評価”するのはそもそも難しんじゃないでしょうかね。そう思います。

よく、「おいしいって聞いたから行ってみよう」と誘われることがありますが、そういう店で本当にオイシイと思ったことは残念ながらありませんし、並んでいる店は良い店的な風潮もどうも倣えません。

ただ一つ例外が、仕事関係で”うまい店があるから、招待しますよ”といって連れて行かれる小料理屋。

ああいうところはあまりハズレがないですね。要は、ある程度の満足を得ようと思ったら、ある程度のお金を出さなければならないということ。

少ない投資で大きな見返りを得るためには、それだけ卓越した情報収集能力と、収集した情報を取捨選択する能力が必要になると言うことです。

その能力が満足に備わる頃にはきっとお迎えがくる頃なんでしょうね・・・・・。

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