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2010年11月30日 (火)

【北の国から'10】 仕事で北海道-26 千歳空港

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるスローライフ。
できることは自分でやり、再生可能なエネルギー利用を促進し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしは続きます。~

■ご当地ものも、流行り過ぎたら・・・

(本エントリーは、2010年2月に行った北海道出張についてのエントリーです。記事の体裁を整えているうちに数カ月たってしまいましたが、埋稿させるのももったいないので今更披露です。)

ただ、地元で有名な名物のフランチャイズというとなんというかちょっと間違った方に進歩したものを想像してしまって、例えば名古屋で言う味噌カツの”矢場とん”。

ファンには申し訳ないですし、矢場とんを楽しみに名古屋にこられる方にも申し訳ないのですが、名古屋人として矢場とんの味噌カツは、味噌カツであっても名古屋の伝統的な味噌カツではなく、”矢場とん”という特殊な店のメニューであると言う認識です。

名古屋名物”矢場とん”ではなく、名古屋名物味噌カツのひとつの表現型であるのが”矢場とん”の味噌カツであり、あれがすべての味噌カツであると思ったり、あれが味噌カツの最高峰と言うふうには思わないでいただきたいな・・・というのが、名古屋生まれ名古屋育ち、学生時代は東京で数年間名古屋というものを外から見てきた人間の正直な気持ちですね。

まだ、矢場町の一角で、コアなマニアに好かれていた15年前の”矢場とん”は、矢場町の一角にあるチョット変わったトンカツの老舗・・・というか、飲み屋的な感じだったと思います。

混んでると相席は当たり前ですし、壊れかけの椅子に狭い机、ススや油で汚れた壁に、使い古したメニュー。

どこにでもある、ありふれたチョット汚いけど、粋な店だったと思います。

で、そんな店の、普通名古屋の飲み屋だと”串かつ”というと出てくる、味噌にどぶ漬けした串味噌カツを、大きな普通のトンカツで、しかも叩きすぎてペラペラになったトンカツを”わらじカツ”として堂々と商品価値を生むあたりが、ちっちゃな飲みやの商魂として、受け入れられていた・・・・そんなイメージなのが、今やどこの商業施設でも暖簾を掛け、歴史もポリシーもない味噌カツを出す・・・。

そういうのは、ちょっと違う気がするんですよ。

同じ名古屋名物でも、同様にフランチャイズ化していても許されるのが味噌煮込みうどんの山本屋でしょうか。味噌煮込みうどんひとつに1500円も払いたいとはなかなか思えませんが、地方の友人が来名すると言うことで名古屋名物の味噌煮込みうどんを食べたいと行ったらば、安心して、かつ自信を持っておすすめできる店です。

今目の前にしている”味の時計台”の札幌味噌ラーメンに対して、地元北海道、札幌市民がどのようなイメージを持っているかは知りません。ぜひそこのところを知りたいなぁ・・・・・なんて思ったりもします。

知ってたら教えてください。

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2010年11月29日 (月)

【北の国から'10】 仕事で北海道-24 苫小牧

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるスローライフ。
できることは自分でやり、再生可能なエネルギー利用を促進し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしは続きます。~

■苫小牧を後に、千歳へ・・・。

(本エントリーは、2010年2月に行った北海道出張についてのエントリーです。記事の体裁を整えているうちに数カ月たってしまいましたが、埋稿させるのももったいないので今更披露です。)

CIMG0357 というわけで、なかなかにおいしいラーメンを食べると、また短い仕事に出発します。

結局この日もほんの3時間ほど仕事をしただけで終了しました。ビバ出張。

ただし、来月控えている出張はこんなにのんびりしていていられないんですけど・・・。

というわけで、仕事が終わるとこんどは夕食の時間です。

今日は帰る日程なので、とりあえず空港に向かいます。

空港に入るような大きなフランチャイズ系の店は、最初の来々軒で食べたような歴史のある旨みをもたらしてはくれませんが、まぁある意味ある程度のクォリティでそれっぽいものを出してはくれるので、損はさせません。

ただし、空港内にあるためかちょっと高めですが・・・。

最後に訪れたのは、”味の時計台”と言うお店。

名古屋で私が良く知る札幌ラーメンが”どさん子”であるように、どうやら札幌で味噌ラーメンといえば、この時計台を指すようです。

実は空港ビル内には何件かのラーメン店があったのですが、同行していた上司が過去札幌に勤務していたことがあり、やっぱり味噌ラーメンといったら”時計台でしょ”ということで、時計台になりました。

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2010年11月26日 (金)

【北の国から'10】 仕事で北海道-23 苫小牧

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるスローライフ。
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■うまい、うまくないではなく、好きか好きでないか。

(本エントリーは、2010年2月に行った北海道出張についてのエントリーです。記事の体裁を整えているうちに数カ月たってしまいましたが、埋稿させるのももったいないので今更披露です。)

なかなか”味”って言う定量的な判断ってむずかしいですね・・・。

今目の前にある”味”がどうしても印象として強く、以前食べた味が朧気ながらにしかわかりません・・・。

私のような科学至上主義、データ至上主義だと、たとえば塩分濃度がどれだけとか、アミノ酸含有率がどれだけとか、麺の弾性値はどれだけとか、そういう次元ではっきりとした指標がほしくなります。

いや、そもそも順位付けとか評価と言うようなことしなければそんなことする必要もないんですけど・・・。

また話が逸れましたが、今目の前にしているラーメンが適度だと思える心理的要素があって、それは昨晩食べた味の珍来のちょっと薄味のラーメン。それから、その前に食べた満龍の”濃い”ラーメン、その印象が強く残っているんですね。

昨日の夜の味の珍来は、まだ鮮明に覚えている方。そこは薄かった。その時に感じていたのは、満龍は来々軒よりとてつもなく濃かった(故に味の珍来が薄く感じた=実際札幌の来々軒とおナジぐらいだったかも)と、そういう”印象”で、となると今食べているのはその中間・・・・=適度?みたいな。

味覚と言う曖昧かつ、個人によって感じ方も好みも変わるようなものを、”評価”するのはそもそも難しんじゃないでしょうかね。そう思います。

よく、「おいしいって聞いたから行ってみよう」と誘われることがありますが、そういう店で本当にオイシイと思ったことは残念ながらありませんし、並んでいる店は良い店的な風潮もどうも倣えません。

ただ一つ例外が、仕事関係で”うまい店があるから、招待しますよ”といって連れて行かれる小料理屋。

ああいうところはあまりハズレがないですね。要は、ある程度の満足を得ようと思ったら、ある程度のお金を出さなければならないということ。

少ない投資で大きな見返りを得るためには、それだけ卓越した情報収集能力と、収集した情報を取捨選択する能力が必要になると言うことです。

その能力が満足に備わる頃にはきっとお迎えがくる頃なんでしょうね・・・・・。

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2010年11月25日 (木)

【北の国から'10】 仕事で北海道-21 苫小牧

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■苫小牧は実は宇宙の町

(本エントリーは、2010年2月に行った北海道出張についてのエントリーです。記事の体裁を整えているうちに数カ月たってしまいましたが、埋稿させるのももったいないので今更披露です。)

CIMG0223 さて次の日、前日の仕事もお昼からでしたが、今回も同様にお昼からです。

そのためこの日は早起きして、と苫小牧観光に出かけることにしました。

しかし、一日ゆっくり時間が取れるわけではないので、こういうときは一箇所の名物施設を堪能するに限ります。

どんな施設でも、大抵のんびり眺めると2~3時間ぐらいのものですから、午前中、お昼までにぴったりです、

よくある観光地めぐり的なことをしようとすると、移動ばかりに時間がかかって肝心の観光に時間が裂けない・・・ということが多々ありますが、こういう施設ものならそういう心配も皆無ですし、時間の節約にもなります。

■いざ苫小牧科学博物館へ

前々日の札幌でターゲットにしたのは円山動物園でしたが、今回ターゲットにしたのが苫小牧科学博物館です。

私は昔から科学の子で、なんでそうなったかはわかりませんが、科学に触れることが大好きでした。

定期購読していたのは「学研の科学」でしたし、親父が定期購読していた「Newton」のバックナンバーを引っ張り出してきてを読むことが、時間があればすることでした。

そのせいもあってか、もともと向いていたからそうだったのか、理科、とくに物理の成績は何も勉強しなくても常によかったと記憶しています。

ところが同じような数字を扱う数学はそれほどよくなかったと記憶しています。

最近はじめて、”理系”と一くくりに言っても、数学と物理では違う脳の領域を仕様する、全く別の才能であることを知りました。なるほどー、天はニ物を与えずというわけですね。

かのアインシュタインも、特殊相対性理論から一般相対性理論を導く際に不可欠だった幾何学の知識を学ぶのに長い歳月を要したと言います。

天才といえど、努力が必要と言うのは、いい教訓になりそうです。

CIMG0224 さてそんな科学信奉者が、ホテルのロビーに”科学館”のパンフレットがあるのを見つけてウズウズしないわけがなく、実は初日にチェックインした時から滞在中に必ず訪れようと心に決めていたのでした。

昨日はちょっと油断して寝坊したのであります。

開館時間をチェックして、会館よりチョット後に着くように時間を測って出発します。

ところが、やっぱり例のツルツルの路面に阻まれ、チョット遅れました。

とはいえ、時間はまだまだあります。

いざとなれば昼食の時間を削れば良いんです。

というわけで、苫小牧科学センターでの顛末は、別エントリーにて・・・。

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2010年11月24日 (水)

【北の国から'10】 仕事で北海道-20 ラーメン三昧

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■北海道と言ったらラーメンでしょ!

(本エントリーは、2010年2月に行った北海道出張についてのエントリーです。記事の体裁を整えているうちに数カ月たってしまいましたが、埋稿させるのももったいないので今更披露です。)

CIMG0209 さて、次の日は昼過ぎから仕事なので、朝はゆっくり過ごしました。

特にすることもなかったのでオリンピックを見ながら過ごして、頃合を見計らって昼食ついでに仕事に出ました。(仕事がついで)

苫小牧はそれほど大きな街ではないのですが、しかし私の住む美浜よりは遥かに大きい街です。

昨日”もう海産物は食わない”と誓ったのでラーメン屋をリサーチしておりました。

直近に、評判まずまずのラーメン店が二店舗。

”満龍”と”味の珍来”と言うお店です。味の珍来って、どこにでもありそうですね・・・。

どこかのリサーチで、”味の珍来が味噌ラーメンとして素晴らしい”となっていたので、味の珍来を目指すも、どうやら営業時間に変更があったらしく、昼前に営業していませんでした。無念。

やむを得ずもう一軒の満龍に向かいます。

ラーメンwalker(北海道 2010)

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■ラーメン屋に辿りつくまでが大変。

しかし、道が凍っていて歩くのが大変!

札幌も雪だらけだったのですが、札幌は氷ではなく圧雪路なんです。

スタッドレスタイヤでスキーやスノーボード出かけた方ならご存知かと思いますが、スタッドレスは圧雪路では抜群のグリップを発揮するものの、凍結路では無残にも力不足を露呈します。まさにそんな感じで、歩き方を工夫すればなんとか歩ける札幌の圧雪路と違い、苫小牧は凍結路なのでいくら注意してもツルツルと足を持っていかれるのです。

CIMG0212 味の珍来を時間ぎりぎりまで待っていたため、満龍に向かう時間、満龍で食事する時間、満龍から戻る時間、いずれもギリギリな中での凍結路・・・キビシイです・・・。

とはいえ諦めるわけには行かないので、なんとか足を進め、満龍にたどり着きました。

お昼にはちょっと早い時間だったのですが、すでに幾人かのお客さんが・・・

サラリーマン風の人、地元の人と思しき、店員のおばちゃんと気さくに話をするおばちゃん地元の工事関係のオニーサン・・・などなど。

とりあえず味噌ラーメン・・・と思ったのですが、レギュラーな味噌がないものと思い込み、大きくレジ前に紹介されていた”こってりみそ”にしました。(食券式前金制)

すぐさま通常のみその存在に気がついたのですが、まぁいいか・・・と、コッテリを試すことになりました。

さすが地元の人気店(かどうかはわかりませんが)、提供スピードが速い!

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■ホッとする味噌ラーメン

わずか5分ほどで、アツアツのこってり味噌ラーメンが運ばれてきました。

CIMG0210 こってりの名に恥じない、ギラギラしたラードが食欲をそそります。

寒い上にちょっとお腹がすいていたためにいい感じでしたが、お腹がすいていないとクドく見えそうです。

味も見たまんま、最近良く見かけ、口にするラード系のコッテリですが、違うのはベースがやはり札幌の味噌であると言うこと。

この濃厚なスープの具合は、紛れもなく懐かしい”どさん子”の味噌ラーメンを彷彿とさせる味です。ちょっと感動しました。

しかし、”こってり”を選んだがために、私にとっては余計なラードや辛味が邪魔をし、せっかくの味噌ラーメンが・・・という、選択した私が悪いのですがちょっともったいない気がしました。次回行く時は普通の味噌ラーメンにします。

ただ、普通の味噌ラーメンに慣れたどさん子ならば、このコッテリもありだと思います。寒い冬、濃いめの味にピリリと効く辛味は、冷えた体を温めてくれることでしょう。

昨日の回転寿司でゲンナリしていた私にとって、起死回生の一杯となりました。

もちろんこのあと仕事がうまくいったことは言うまでもありません。

探してでも行きたい旨いラーメン屋。

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■本命の味噌らーめん!!

CIMG0215 さて、仕事を終えて(この日の仕事は13時~16時)再び苫小牧の駅前に戻ってくると、今度は目当ての”味の珍来”がのれんを掛けていました。

どうやらいつからか昼の部はなくなったようで、現在は夜の部(ほぼ飲み屋)として営業しているとのこと。

CIMG0213  メニューも基本的に飲み屋風になっており、締めの一品としてラーメンいかがですか?的な様相です。もちろん、ラーメンだけでもOKとのことです。

残念ながら道産子ではないので”真の”味噌ラーメンの何たるかを知らないのでなんとも言えませんが、ひとしきり居酒屋メニューを堪能した後に食しても、味噌ラーメンならではの味噌の風味がたまらない、美味しいラーメンでした。

満龍のレギュラー味噌ラーメンを食べていないのでなんとも言えませんが、この時点では一番”思い出”の味噌ラーメンかもしれません。

堪能させていただきました。

自称「日本一ラーメンを食べた男」の日記

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2010年11月23日 (火)

【北の国から'10】 仕事で北海道-19 円山動物園

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■地域の名産って、なんでしょう?

(本エントリーは、2010年2月に行った北海道出張についてのエントリーです。記事の体裁を整えているうちに数カ月たってしまいましたが、埋稿させるのももったいないので今更披露です。)

CIMG0200 今の物流発達の世の中、市場には地元の魚だけでなく、余所で取れたものなんかもたくさん並びます。

地元の一般のすし屋さんならまだしも、テナントで入っている回転寿司レベルじゃ”市場で仕入れ”よりも、”懇意の問屋にネタ指定で仕入れ”なんでしょう。

目利きの板前さんを回転寿司に期待した私が馬鹿でした。

私が住む美浜町も、海の近くということで観光客を当て込んだ海産物市場”的”なモノがあります(魚太郎、豊浜魚広場)が、広い売り場で地元水揚げのものは一割に満たない状態です。

それって価値あるのかなぁ・・・。

唯一地物が8割を超えるのが、師崎の市場です。

CIMG0204 朝から昼までしか開催してないですし、観光客用のバス駐車場もありませんが、地元で上がった魚や、地元で取れた雑魚や小魚の干物など、そこでこそ買う価値があるものばかりが並んでいます。

こういう世の中だからこそ、ものを見る目をしっかりと持ちたいですし、見られることを意識したいものです。

知多半島に観光して、魚介類をお求めなら、魚太郎や豊浜魚ひろばではなく、師崎漁港の朝市を地元民としてオススメいたします。

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■北海道の夜は、冷えます。

話がそれましたが、そんなことを考えながら苫小牧行の電車を待ちます。

CIMG0208 北海道というとクソ広いので、イニシャルコストのかかる電化より、ディーゼルかな・・・と思ったら、千歳空港を経由する故に需要が多いためか、電化されておりました。

ちなみに電化されていないディーゼル車は、「電車」ではなく「機関車」です。

苫小牧の駅に降り立つ頃にはあたりはスッカリ暗くなっておりました。

さすがに氷点下だけあって、風は冷たく、風がないところでも立っていると肌が露出している部分は刺されているように痛くなってきます。

普段上着と言うものを着ない私ですが、念のため持ってきた革のコートが役に立ちました。

旅ボン(北海道編)

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2010年11月22日 (月)

【北の国から'10】 仕事で北海道-18 札幌の回転すし

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■札幌といえど選ばないと・・・

(本エントリーは、2010年2月に行った北海道出張についてのエントリーです。記事の体裁を整えているうちに数カ月たってしまいましたが、埋稿させるのももったいないので今更披露です。)

さて、目指すすし屋に到着したのが、午後17時30分。

すでに何人かの待ちがあるようです。

私の前に、4人の家族連れ、二人組みのカップルが二組・・・。

話している会話の内容から察するにどうやら地元民のようです。

うわさどおり、"地元民がついつい行きたくなるすし屋”のようです。

ただしちょっと違っていたのが、料金。

ガイドでは一皿110円か220円のみとなっていたのが、普通に400円以上とかもあります。

まぁ、いい食材を使えば、それなりにコストも高くなるでしょうし、それでも並ぶほど客が来るとうのは、それなりにうまいことなのではと妙に納得し、順番帳に記名して、少し待ちました。

しばらくすると、カウンターが一席空いたとのことで、カップルより先に通されました。

■よし!いったるで!

CIMG0197 とりあえず、地物であろうネタを数種類。

  • しまあじ まぁまぁ。特筆すべきうまさではない。
  • ホッキ貝 なんだか磯臭いし、歯ごたえがないですが・・・
  • ひらめ フニャフニャしていて、味わいがないというか・・・
  • 焼きアナゴ うーん、焼きすぎ?
  • えんがわ 肉厚でジューシー、脂乗っててオイシイ。
  • サンマ 生秋刀魚を期待したのですが、昆布〆でした。繊細といっていいのか、いまひとつというのか・・・
  • ホッケの昆布〆 うーん、ホッケって淡白なんでしょうか?白身だけに。パンチがない・・・。
  • コハダ 酢がよく聞いてる渡し好みの味ではありますが、どこにでもある味というか・・・

なんというか、ベストが星5つだと、2~2.5といったところです。

特筆すべきうまさはないし、なんかネタに鮮度が感じられない。

これだったら総合評価で地元付近にもある魚忠のが全然いいですし、物を選べばスシローでも十分です。

なんとなく首をかしげながら、お会計・・・\2500也。

こ・・・これなら一般のすし屋で上寿司一人前のほうがよかったかも・・・。

見事”安物買いの銭失い”にハマり、ゲンナリして帰路に着きました。

CIMG0199
ザンギとは、北海道の言葉で唐揚げらしい。

帰路といっても、これから明日の仕事の現場である苫小牧に移動ですが・・・

この瞬間、今回の北海道紀行はすべて味噌ラーメンで占めようと思いました。

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2010年11月19日 (金)

【北の国から'10】 仕事で北海道-17 円山動物園

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■円山動物園~札幌市内へ

(本エントリーは、2010年2月に行った北海道出張についてのエントリーです。記事の体裁を整えているうちに数カ月たってしまいましたが、埋稿させるのももったいないので今更披露です。)

CIMG0193 さて、動物園を出ると、なかなかいい時間になっていました。

さすがにさっき来た道が4キロあることを知りながらまた歩いて戻る機に離れませんし、雪がかなり激しく振ってまいりましたので、円山動物園最寄の駅から地下鉄に乗ることにしました。

地下鉄というと大きな都市にしかないもの・・・(札幌が小さいとしだというわけではありませんが)などと意識していましたが、こういう冬季雪に閉ざされる環境でこそ地下利用というものの価値が発揮されますね。

札幌駅から大通公園まで歩く道中、道路わきで大掛かりな工事をしているのが目に付きましたが、どうやら大通公園⇔札幌の、地下歩道を作っているようです。

地下鉄の謎と不思議

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■北海道と言ったら!!

CIMG0194 大通公園⇔すすきのには早くから地下道が整備されていたようですが、なんでいままで札幌⇔大通り公園は作られていなかったのでしょうか?

完成した暁には、冬季は地上の道路に人がいないゴーストタウン状態になってしまうんですね・・・。そういえば、札幌駅から大通り公園に向かう道すがら、路面店が極端に少なかったような気がします。

さてそんな雪国に欠かせない地下鉄を利用してとりあえず札幌に移動しつつ、夕食は何にしようかと思案をめぐらせておりました。

昼は札幌ラーメンにしたのですが、せっかく北海道に来たのですから、海産物を堪能しないわけには行きません。

ということで、大好きな食事メニューのひとつである寿司を堪能しようと決意したのですが、本格的なすし屋で「おまかせで」といえるほど懐も暖かくなく、かといって外したくない・・・ということで、またiPhoneを利用して情報収集です。

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■安物買いの・・・。

実は事前にある程度調査はしていたのですが、やはり現地で確認したほうがいいだろうということで、現地の人に聞こうかと思っておりました。

しかし、

「高くなくて、北海道ならではの食材で、うまいすし屋」

なんて、ちょっと恥ずかしくて聞きずらく、結局iPhoneに頼ることになりました。

調査していて目に留まったのが、すすきのにある回転寿司。

どうやら明朗な料金システムと、よい食材で知名度が高いらしく、”札幌市民がついつい行ってしまう店”という肩書きがついておりました。

なるほど、北海道なら回転寿司レベルでもうまい寿司が食えるのか!

CIMG0196という感じで納得し、回転寿司なら雰囲気的にも入りやすいし、リーズナブルだし、おあつらえ向き!ということで、すすきのにある回転寿司””に決定しました。

さっきすすきのに近い大通公園を地下鉄で通過したばかりでちょっと口惜しかったですが、まぁ歩いても10分かかるかかからないかの距離ですし、歩いておなかをすかせればうまい寿司ももっとうまくなるだろう!ということで、歩いてすし屋に向かいました。

心なしか、歩くスピードが普段より早かったような・・・・。

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JQuery。

 

JQuery。
セレクタに変数を設定するところで悩んだので備忘録。
普通、IDに変数を設定する場合
$(#+var).change(function(){・・・
なんてやるとネットでは散見したけど
var varID = "#" + id
$(varID).change(function(){・・・
でも問題なくできる。

で、同じように考えてname属性に特定のパラメタを持っている要素にアクセスしたいとき
普通はこうする
$("[name=’パラメタ’]")
で最初こうやった。
var varParam = "パラメタ"
$("[name=varParam]")
結果NG。
IDのときのことを思い出して、セレクタそのものを変数化しようと思い
var varParam = [name="パラメタ"]
$(varParam)
はNG。そのほかにもいろいろトライしてみたが、いずれもNG。
直接パラメタ指定すると動くので、変数の持ち方が悪いということはわかっているのだが
なんか全然全然腑に落ちない。

で、悩みぬいて結果下のようにしてOK。結果的に考えると”当たり前”なんだけど、とてもとてもとても悩んだ。
死ぬかと思った。(.classを直接呼ぶなというツッコミはご勘弁ください・・・直します)

/* グリッド内のテキストボックスに入力されたら上の行の値と比較して、大きければAlert,問題なければチェックボックスにチェックする */
$(function (){
    $( '.chg_txtarea').change(function (){
        var vId = "[name=\'na" + $(this ).attr ("id"). slice(2 ) + "\']";
             var tgtVal = $ (vId ).text ();
                   tgtVal = parseFloat (tgtVal );
             var srcVal = parseFloat ($ (this). val());
             if( srcVal > tgtVal ){・・・

2010年11月18日 (木)

【北の国から'10】 仕事で北海道-16 円山動物園

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■円山動物園の最後はお猿さんでした。

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CIMG0185 さて類人猿管を抜けて歩いていくと、展望レストランが。

この日は美味しい味噌ラーメンを堪能してきたうえに、円山揚げパンを堪能したので、スルーします。家族連れだったら、ちょっと休憩・・・するには良い時間のタイミングと場所です。

またこの展望レストハウスは、敷地の一部がニホンザルの飼育ケージになっており、レストランの窓側の席に座ればニホンザルのサル山を眺めながら食事をすることができるようになります。

ただ、季節を間違えると目のやり場に困る光景に出くわすことになりますので、注意が必要です。

ちょうど今ぐらいの次期じゃなかったかなぁ・・・。

ガイドブック旭山動物園

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■円山動物園、終了。

さてさて、実はコレで今回の円山動物園行脚は終了です。

夏場であれば、こども動物園やその他冬季休業施設も楽しめたんでしょうが、残念ながら今は冬故・・・。

とはいえ、極寒の地、冬は雪に鎖される地域での動物園がどんなふうに運営されているかを知る、良い機会にはなりました。

そしてやはり、課題は冬場の動物の飼育、管理の方法ですね。

名古屋という比較的暖かい(極寒ではない)地方では、一部の熱帯性の動物以外は”がんばれよ”ぐらいの勢いで屋外飼育されていますが、さすがに札幌ともなるとそうはいかないようですね。

悩みどころが、熱帯性の動物の冬季の飼育設備でしょうか。

当然外に放置するわけにも行かず、だからといって屋内飼育になれば窮屈な思いをさせてしまう・・・。

CIMG0188 人間が住みやすいように環境を整備すると、周りに大きな影響が出るように、動物にとっての環境を寄りよく整備しようとするとやはりおおきなエネルギーを使うことになります。

 

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2010年11月17日 (水)

【北の国から'10】 仕事で北海道-15 円山動物園

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■普通のアオダイショウも・・・

(本エントリーは、2010年2月に行った北海道出張についてのエントリーです。記事の体裁を整えているうちに数カ月たってしまいましたが、埋稿させるのももったいないので今更披露です。)

CIMG0179 さて、楽しい楽しい爬虫類館、最後に登場したのが、日本が誇るヘビ、青大将です。

そうやら飼育員さんは結構な爬虫類マニアらしく、青大将についての熱い思いを述べています。実際、こういう情熱がないと、やっていけない仕事だと思います。

我が家の近くのビーチランドのスタッフのかたにちょっとお話を聞いたことがあるんですが、相当な薄給らしく、好きじゃなければやってられないと仰ってました。

まぁたしかに私も決して高いとは言えないまでも、それでも仕事を続けているのはこの仕事が好きだからって言うのもありますからね・・・。

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■円山動物園にも類人猿!

爬虫類館を抜けると、類人猿館と銘打った、オランウータンを飼育している建物がありました。どうやら少し前までゴリラもいたようですが、貸出中の京都の動物園でお亡くなりになったようです。

CIMG0184 館内では、オランウータンが如何に高度な思考能力を持っているか、また類まれなる芸術のセンスなどの紹介もされていました。

とかく人間との差異を意識されがちなオランウータンやチンパンジーなどの類人猿ですが、実際人間との遺伝子的な差異は1%に満たないほどしか無く、見た目ではなく遺伝情報と言うデータだけで見れば

「これ、おなじ生物だよね」と、遺伝子サンプルだけを入手した宇宙人は

そう結論づけるかもしれません。

地球上で、人間に世る生命活動によって多くの動物が絶滅させられたり、また絶滅の危機に瀕していますが、広い宇宙の単位で考えると、地球上に住まう生物は、皆同じ”種”なのかもしれません。

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ちょいとテスト

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2010年11月16日 (火)

【北の国から'10】 仕事で北海道-14 円山動物園

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるスローライフ。
できることは自分でやり、再生可能なエネルギー利用を促進し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしは続きます。~

■円山動物園にもペンギン

(本エントリーは、2010年2月に行った北海道出張についてのエントリーです。記事の体裁を整えているうちに数カ月たってしまいましたが、埋稿させるのももったいないので今更披露です。)

CIMG0169 そんなことを疑問に感じながら歩いていると、今まさに冬を謳歌している、冬が良く似合う動物がいました。ペンギンです。

とは言っても元気に走り回っているわけでもなく、じっと一所にとどまったまま身動きもしません。

寒い場所に生息する生き物は、餌を獲得酢r時以外は可能な限り動かず、余計エネルギーの消費を抑えるようにするといいますから、当然でしょう。

これぞ、ペンギンの生態なんです。

良く考えれば、生物として必要な行動以外において無駄に動き回るのは人間ぐらいのものです。

それ以外の動物は、行動すべてに生きるための意味がありますから。

■円山動物園にも爬虫類

CIMG0171 さて、何らかの対策が当然採られて飼育されているとして、次に向かったのが、爬虫類館。どこの動物園でも、変温動物である爬虫類はその他の哺乳類や鳥類と同じように扱いワケにはいかないようで、もちろんここ円山動物園でも建物内飼育されています。

中にはワニ、ヘビ、トカゲ、といった、代表的な爬虫類が飼育されていますが、私が今まで見た動物園でもここだけ?と思ったのが、コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)。

ちょうど餌やりの時間に遭遇したので狭い園内といえど、それまで拡散していた人が一箇所に集中すれば大変な事になるわけで、人ひとりがやっと通れるぐらいのすき間がなんとか出来るぐらいの混雑ぶりになりました。

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■円山動物園にはヨウスコウワニが!

そんな状態なので私が到着した段階ではコモドドラゴンの給餌はまともに見ることが出来なさそうだったので、早々に諦めてその他の爬虫類を見て回りました。

CIMG0180 CIMG0183 どうやらここ円山動物園では、世界的にも稀なヨウスコウワニの飼育下繁殖に成功しているようで、その紹介がされていました。

動物園って言うと、ただ動物を檻に入れて飼育しているだけ・・・的なイメージがありますが、絶滅危惧種の保護や繁殖、傷ついた野生生物の保護や野生への還元など、人間がエゴで生んだ様々な被害のほんの一部を救済する役目を担っていたりします。

むしろ、そういった事業への投資として、入園料をはらうと言う名目の方が良いような気がします。

で、動物の観覧はオマケ・・・みたいな。

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2010年11月15日 (月)

【北の国から'10】 仕事で北海道-13 円山動物園

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるスローライフ。
できることは自分でやり、再生可能なエネルギー利用を促進し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしは続きます。~

■円山動物園にもチンパンジー

(本エントリーは、2010年2月に行った北海道出張についてのエントリーです。記事の体裁を整えているうちに数カ月たってしまいましたが、埋稿させるのももったいないので今更披露です。)

CIMG0164 さて、円山ロールを堪能したあとは、チンパンジー館に入ります。

まぁとくに変わった様子もなく、残念ながら外の極寒から守るために室内に隔離状態ですが、狭いでしょうねぇ・・・。

ここはどこのケージも、基本的に屋内化できるようになっていますね。

まぁ冬場紺だけ雪が積もって、今回みたいに氷点下を記録するようだと日本固有の動物意外は参っちゃいますよね・・・。

そのかわり、施設の維持管理費、光熱費などが馬鹿にならない気がするんですが・・・・それ故の600円でしょうか。

せちがらくも、どうしても費用対効果とか収益率を意識してしまうんですよね・・・

CIMG0165大もうけせずとも、こういう大きな意義のある施設はできれば健全経営であってほしいし、展示されている動物たちもよりよい環境で飼育されてほしいですから。

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■円山動物園にもクマ

さて続いて目に留まったのが熊。熊館というのがあるのですが、数種類の熊が飼育されています。アメリカクロクマ、マレーグマ、ホッキョクグマ・・・中でも人気でかつ、この季節水を得た魚のようだったのがホッキョクグマでした。

東山動物園でも見ているため特に真新しさはないのですが、東山動物園のホッキョクグマのように暖かい地方で屋外飼育されている故の”藻類による緑色のホッキョクグマ”的なこともなく、健康的な生物的なベージュのまだらでした。

ホッキョクグマに限らず、日本のような多様な気候の地を、動物たちはどう感じているのでしょうか。

ホッキョクグマの場合、通年氷点下のようなことはなく、短く暑くはないといえど北極周辺にもちゃんと夏はあり、気温も20度前後までは上昇するため、生活できないほどではないと思いますが、それでも日本の夏は暑すぎると思います。

問題だと思うのが、先にも出た熱帯系の動植物。

この熊館だとマレーグマなんかはその対象になると思うんですが、実際雪の積もったケージ内で、なんだかとっても寒そう・・・・。

風邪とか引かないんでしょうか?

そもそも熊って、この季節冬眠するんじゃなかったっけ?

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2010年11月12日 (金)

【週末農家】 ~ 玉ねぎ記録 ~

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるスローライフ。 できることは自分でやり、再生可能なエネルギー利用を促進し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしは続きます。~
このエントリーは、週末農家としての我が家を紹介します。

■播種から二週間

P1110392 

播種から二週間強、芽は揃って問題なく成長しています。

芽さえ出てしまえば、強い雨に打たれて倒れない限り大丈夫なようです。

とはいえ、雨のたびにコンパネで覆うのは正直疲れるので、やはり育苗用のハウスがほしいところです・・・。

春~夏野菜の育苗は、来年は早めに始めようと計画しているのですが、そのためには温床が必要です。踏み込み温床でやろうと思うのですが、そのためにはハウスが必須・・・。

うーむ・・・理想とする方法を実現するためには並々ならぬ努力と資金が必要だということがまたわかりました。

とはいえ、育苗用のハウスだけならそれほど高いものでもないので、次の購入資材候補にでも上げておこうと思います。

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