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2010年12月 1日 (水)

【北の国から'10】 仕事で北海道-27千歳空港

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるスローライフ。
できることは自分でやり、再生可能なエネルギー利用を促進し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしは続きます。~

■気をとり直して、味の時計台。

(本エントリーは、2010年2月に行った北海道出張についてのエントリーです。記事の体裁を整えているうちに数カ月たってしまいましたが、埋稿させるのももったいないので今更披露です。)

CIMG0358 さてそんなイメージを持って臨んだ”味の時計台”の味噌ラーメンは、ちょうどお昼に食べた味噌ラーメンと同じ、程よい濃厚さが旨みを感じさせる逸品でした。

昼に食べた味噌ラーメンより、若干ラードが少なめで、あっさりしていたように感じました。

地元民に愛されて、フランチャイズとして行くつもの店を構えるだけはあるのだなと言う感じです。

私の味の基本は、地元半田と美浜の間にある武豊町と言うところにある”灯台らーめん”という店の、塩ラーメンが基本です。しっかりと鶏でだしをとり、あっさりとした中にも風味豊かに旨みがある、本当にシンプルなラーメンです。

そういうあっさり系を基本としてしまうと、最近の濃厚なラーメンはすべて”濃すぎ”になってしまうのですが、札幌の味噌ラーメンはまた別です。それが伝統的な味付けからくる”文化的な濃厚さ”なのか、インパクトのある味でお客を惹きつけようとする”意図的な創作性による濃厚さ”なのかはわかります。

それ以外の伝統的な味と言うと、九州長浜ラーメンで言うところの”まき”でしょうか。

この店は、私が唯一好きだったラーメン店、”昇龍軒”と、基本的におなじスープの構成、味、濃さだったことから、昇龍軒亡き後、九州ラーメンを食べるときの指定店です。

九州ラーメンを食べに行くとき覚えておくといいのが、麺の固さの指定方法。

”カタ”、”バリカタ"などは有名ですが、それに続いて”ハリガネ”、”粉落とし”まで来れば、もう九州・は方ラーメン通です。ここまでは試しましたが、この先に試していないのが”ナマ”、”カキアゲ”というものもあるようですが、いったいどのような湯で加減になるのか想像もつきません。

ちなみに粉落としは、ちょっと芯が残るぐらいな感触がします。

言葉通り、製麺時の"粉”をお湯で洗い流す程度というゆで方ですが、かといって火を通さないわけには行かないので、茹でる職人のスキルが要求されます。

カタ、バリカタ、ハリガネ、粉落としを秒単位で湯で分けられるのが、九州博多ラーメンの職人魂とか?

 

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