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2011年2月 9日 (水)

トラクター修理 修理編オイルシール(3)

■オイルシール組み付けです

分解清掃が終わったので組み付けです。
ハブシャフトのがたが気になります・・・。

1.電装系死亡
2.バッテリー死亡
→3.右前輪オイルシールから漏れ
4.左後輪オイルシールから漏れ(極微量)
5.ロータリーが降りっぱなしになる
6.エンジンのタイトプラグからクーラントもれ

P1130596

新品のガスケットをはさみ、アウターASSYを車体側に組み付けます。
ギアケースの締め付けは、対角線上に行っていくのがセオリーですが、今回の場合オイルが合わせ面下の方に溜まっていることになるので、対角線と言いながらも若干下側を早めに締めていくことにします。
ボルトには前回の作業者が塗りつけた液状ガスケットがこれでもかと付いていたので、ワイヤブラシでゴシゴシ綺麗にしてから組み付けます。

P1130615
組み付けたら最後にギアオイルを入れますが、キャップボルトが動かん・・・ということで、バイスでスパナの口が開かないように固定しながら、レンチを掛けてテコの原理でグイグイと・・・取れた・・・。こういうのナメると嫌なんですよね・・・。
ということで、規定値の200ml、ギアオイルを注入し、しばらくそのまま放置します。しばらく放置して、ケースの下側を触ってみてオイルが手に付着しなければOK。ホイルを取り付けます。

こういう作業手順って、探している人多そうなんだけど文献として少ないので記録してます。
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コメント

同じ形式のトラクターを使用しております。大変参考にさせていただき感謝しております。私のB7000はステアリングの遊びが多く修理をしたいと思っていますがなんとかなりますかね?ボールナットコンプやスラストベアリング、パッキンやオイルシール等のパーツが手に入るかどうかわからないのですが、オーダーしてみたいと思います。ステアリングギアボックスの修理でのコツを御教授いただけますか?

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