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2011年2月 7日 (月)

トラクター修理 修理編オイルシール(1)

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるDIY(Do it yourself)ライフ。
できることは自分でやり、無駄な浪費や使い捨ては排除し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしを創りだします。~

■早速修理に取り掛かります

P1130517 
ダラダラ。

部品も調達できたので、早速修理に取り掛かります。
今回は右前輪のオイルシール&ベアリング交換です。ここが一番ひどいので。

1.電装系死亡
2.バッテリー死亡
→3.右前輪オイルシールから漏れ
4.左後輪オイルシールから漏れ(極微量)
5.ロータリーが降りっぱなしになる
6.エンジンのタイトプラグからクーラントもれ

漏れ方も”じんわり”や”ポタリ”とした漏れではなくて”ポタポタポタ”という感じなので
既に症状はMAXです。ここまで逝く前に交換できると長持ちするんですが・・・。

ということで分解。


P1130518 まずタイヤのボルトを緩めておいてからジャッキアップして
タイヤを外して・・・ひどい。ボタボタです。工具や手が汚れるので、軽く掃除します。
ギヤケースを固定しているボルトを外します。泥が付いているので落としてからやりがちですが
実はナットについた泥はソケットとの密着面積を増やしてくれたりする(応力分散)ので完全にきれいにするより
ソケットが奥までハマる程度に軽く落とすほうが良かったりします。
P1130519

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■オイル受けを置いておかないと

P1130520

で、合せ面にスクレーパーなどを差し込んで合わせ面を割るのですが、その前にちゃんとオイル受けを置いておかないと
大変なことになります。今回大変なことになりました。

P1130524
こういう合せ面を割るとき、大型の機械では”ジャッキボルト”というのがあって簡単に外せるようになってるんですがこれぐらいの大きさだとないですね。便利なのに。

P1130526
で、慎重にハブごとアウターケースを抜きます。ハブ→オイルシール→ケース→ベアリング→ドリブンギア→サークリップ
という感じに並んでいます。こんだけセットで抜けてきます。
スクレーパーで車体側の合せ面を綺麗にします。前の作業者が液状ガスケットを愛用していたらしく、液状ガスケットがベッタリです。指定がない限り、また著しく歪んでいない限り液状ガスケットは使うべきではありません。
そもそも歪んでいたらケース交換です。
スクレーパーが終わったらオイルストーンで平滑を出すのですが、ここで問題が・・・合せ面平じゃないんだけど・・・・

P1130528

続きます

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