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2011年2月22日 (火)

トラクター修理 修理編タイトプラグ(2)

■冷却水が漏れます

前回は、タイトプラグの交換第一歩でしたが、思わぬトラブルが・・・。
続きです。

1.電装系死亡
2.バッテリー死亡
○3.右前輪オイルシールから漏れ
4.左後輪オイルシールから漏れ(極微量)
5.ロータリーが降りっぱなしになる
→6.エンジンのタイトプラグからクーラントもれ

P1130613

せっかく新品に交換したタイトプラグですが、ブロックとプラグの隙間からじんわり冷却水が漏れます。
多分前回の交換の時に、ブロックとプラグの間にドライバーでも突っ込んだんでしょう。
仕方がないので一回全部冷却水を抜いて、埋めることにします。
ここで使うのは、コニシの”クイックメンダー”。
二液混合のエポキシ樹脂接着剤です。
5分の初期硬化時間でガッチガチに固まります。アロンなんとか系の瞬間接着剤もいいのですが
ある程度恒久的にちゃんと治したい場合はこういったエポキシ系の接着剤をおすすめします。

P1130614

で、綺麗に水分を飛ばして、油分を払って、そこにヘアドライヤーを当てます。ホットモードで5分とか10分とか。
冬なので接着面の温度が低く、硬化時間が短くなるのを防ぐためです。
ドライヤーで温めている間に接着剤をネリネリして、硬化するまでに一気に盛ります。
で、あとはドライヤーをそのまま当てながらしばし休憩。
15分もすれば十分固まるので、再度冷却水をいれて漏れのチェックです。
さすがに今度は全く問題なしです。

■ラジエターキャップが妙にユルい

CIMG1550 

でふと、手に持ったラジエターキャップが妙にユルい事に気が付きました。
よくみると、いちばん外側の金属部分が腐食してちぎれかかっているではないですか・・・
あーまた部品買わないと・・・と思ったのですが
横着な私はこいつもクイックメンダーで接着してやることにしました。
夏場などは高い圧力がかかることになるので、さすがのクイックメンダーでも危ないと思い、たまたま手元にあった
建築用の金物を当て板にすることにしました。
サビや汚れをブラシやパーツクリーナーで綺麗にしたら、元あった位置にうまく収まるようにスペーサーをかましつつ
セッチャーク!

ご覧のようになりましたが、おかげでガッチガチです。
しばらくアイドリングさせて水温上げてみましたが、全く問題なさそう。
ということで、ちゃんとしたクーラントを規定量入れて、エンジンの水回りは終了~。
冷却水も劣化していくとエンジン内部を汚したり、錆びの元になって今回のようにタイトプラグを腐らせることになります。
水道水とかで横着せず、ちゃんとクーラントを入れ、定期的に交換しましょう。
って、いまどきディーラーがなんでもやってくれるか・・・。

 

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるDIY(Do it yourself)ライフ。
できることは自分でやり、無駄な浪費や使い捨ては排除し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしを創りだします。~

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