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2011年5月25日 (水)

さ、エンジンでも下ろすか。 F6A編 その3

■色々と外します。まずドライブシャフト。

IMG_1488 

昨日までは、補記類、ハーネスとかの管類を外しましたが、このF6Aはミッションと一緒に降りてくるのでミッションに繋がっている一切合切も外さなくてはなりません。
ミッションに繋がっているものといえば、ドライブシャフト、シフトリンケージ、クラッチワイヤー、スピードセンサー、そしてプロペラシャフトです。
こいつは登録FFのくせに何故かプロペラシャフトが付いていたりします。

あと、昨日の話の補足ですが、ドライブシャフトを抜く前にミッションオイルを抜いておかないとドライブシャフト抜いた瞬間にボタボタボタボタボタボタとドライブシャフトの穴からミッションオイルが漏れてくるので気をつけましょう。
これはF6Aに限らずどんなミッションでも言えることです。

■これがペラシャ。(プロペラシャフト)

IMG_1493 

センターに軸受があって、そこでリアのショックの可動を保持するユニバーサルジョイントがあるのでその手前で分割されます。
ミッション側とリアアクスル側のネジを外してプロペラシャフトを取り外します。

FF車だといらない作業ですね。

■ここらへんまでくるともう一息

  IMG_1492 あとはマフラーとエンジンメンバーを外すと一応エンジンと車体のリンクは切れるので、このへんで念のためエンジンを吊ります。
エンジンクレーンなんていいものはないので、足場パイプで櫓を組んで、そこにチェーンブロックを引っ掛けて吊ります。

エンジンとチェンブロを接続するのには専用のエンジン吊り用チェーンがあるととても便利です。

エンジンが吊れたら、ブッシュなどがほんのちょっとだけ動く程度にチェーンを張っておきます。
こうするとマウントのボルトが多少楽に外れます。
また、このへんの下回りのボルト・ナットは錆びていることが多いので、作業開始前にネジ部分全てにCRC(防錆潤滑剤)などを塗布しておくといいでしょう。作業がぐっと楽になります。

ということで、続きはまた明日。

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