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2011年5月 2日 (月)

家庭菜園超入門~テキトーでもOK28 追加検証~

■5/2の様子

IMG_1370 

さて、昨日分で本企画”30日間でテキトー管理でもベビーリーフは育つ”は終わりましたが、私がちょっと疑問におもていたことがあるのでそこを検証してみたいと思います。

その疑問というのも、#24でぼやいていた、「赤系のレタスも入っているはずなのに、なぜ青々としているのか?」
です。

実はこのテラコッタポットの他にも、大株として育てようと、セルトレイに播種していた別の集団があります。
それらは、4月の半ば過ぎに屋外の育苗場に移したのですが、それらが一週間ぐらいするうちに赤変してきたのです。

はて、なぜ?

答えから先に言うと、紫外線の有無です。
我が家は2年前、いわゆる最近の省エネ系住宅を目指して建てられました。省エネというといろいろな要素がありますが、そのなかの一つがLow-Eガラスです。
このガラスは、夏場の過度の温度上昇を防ぐためにガラス表面にごく薄い金属皮膜を施し、可視光外の赤外線の侵入を防ぎ(反射し)、温度上昇を防ぐという物。
合わせて紫外線領域も反射させるように工夫されているのですが、これが影響しているのではないかと。

植物のなかで、赤・青系(赤、青、紫など)の色を持つ植物の多くは、紫外線から自身を守るためアントシアニンという物質を合成します。ちょうど人間のメラニンと同じような効果です。

■紫外線に晒すとどうなるか

IMG_1371 

結論から先に入ってしまいましたが、これでは面白く無いので実際に検証してみましょう。
出来れば同じ検体を紫外線ありなしの環境で比較するといいのですが、それほど施設に余裕もないのでいままで屋内(紫外線なし)の環境で育てた対象を屋外にだすことで検証してみたいと思います。

上の写真は、外に出された状態です。
若干最初の写真より見た目緑ぽく、赤色が挿しているように見えますが、これはカメラのホワイトバランスの関係かと思います。
この状態で数日放置して、アントシアニンが合成され、赤みがかるか検証してみたいと思います。

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