2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

リスト

本気のタイトル一覧


« GWのファーム・パンプキンの様子 | トップページ | 【家づくり】 玄関周りの外構 その1 »

2011年5月 8日 (日)

週末農家 ぼかし肥を作る

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるスローライフ。 できることは自分でやり、再生可能なエネルギー利用を促進し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしは続きます。~
このエントリーは、週末農家としての我が家を紹介します。

■安全な野菜には安全な肥料を。

IMG_1196 こんにちわ。日本で2番目のソーシャルファーマー、榊原です。

私の畑は、できるところまでは無農薬・無化学肥料でやっていこうと頑張っています。
おそらく、ある一定の規模を超えたところでそうも言ってられなくなるのかなとは思いますが。

さて、今回は肥料を作ります。
無農薬・無化学肥料だからと言って肥料を与えないわけにはいきません。
ホームセンターなどに出かけると「有機肥料」なんてのが売ってますが、 何をどうやって作られたかもわからないものを自分の畑に入れたくありません。
(有機肥料と言いつつ、化学生成されたものも入っていたりするので)
なので自分で作るわけです。

■ぼかし肥料がウチの主体です。

IMG_1197 

つくるのはぼかし肥料という伝統的な肥料。
今回は米ぬかを主体に、もみ殻、骨粉、菜種油かす、有機石灰(牡蠣殻)を混ぜて肥効を調整しています。
米ぬかに骨粉なのでかなりリンが多い肥料になりますが、これはこれから育ち始める夏の果菜のためです。
トマト、ナス、かぼちゃ、じゃがいもといった実のなる夏野菜は、リンを特に必要とするからです。(じゃがいもはカリも)

これらの資材を混ぜ合わせて、含水率を25%程度になるように調整して、微生物の元(※)を入れ、
押し固めて空気を抜いて密閉して嫌気発酵させます。
温度条件がいいと2~3日でほんのり甘い香りが漂ってきますが、一か月ほどすると完成です。

※最近は役場や公民館などでEM菌が配られていたりします。そんなものなくても、近くの土壌をちょっと拾ってきて
入れておいても十分発酵は可能です。土は菌の宝庫です。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ / 人気ブログランキングへ
にほんブログ村 / 人気ブログランキング
ランキング参加始めました。駄文ですが、読み終えた後にでもクリックしていただけると図々しくカウントを上げることができますのでよろしくお願いいたします。


« GWのファーム・パンプキンの様子 | トップページ | 【家づくり】 玄関周りの外構 その1 »

03.■家庭菜園」カテゴリの記事

★移行用★」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/53520/39929335

この記事へのトラックバック一覧です: 週末農家 ぼかし肥を作る:

« GWのファーム・パンプキンの様子 | トップページ | 【家づくり】 玄関周りの外構 その1 »

RECOMEND

失敗しない家づくり