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2011年10月 4日 (火)

【木工DIY】カントリー調トレイの作成 その3

■DIYは数学だ。

image 
なんだこりゃ(イラレ起動できず。)

左右対称の図形を上手に書くコツ

数学的に言うと微分ですね。

要するに、絵を描くときに重要になるポイントを抽出して、その点を計測して

Y軸に対称な座標に記していきます。

たとえば今回の場合は、上図のように座標を取得しました。

取得した座標をY軸に対称に書き写したら、オリジナルの二点の座標を結ぶ曲線を対称に描いて二点をつなげればいいのです。

実際の微分はある点の線(接線)の傾きをあらわすものですが。

どこまで微分するかはデザインの複雑さと本人のセンスによりますが、この”二点間をむすぶ曲線”が、簡単に描ける程度まで細分化できればいいでしょう。

感覚論ではわかりにくいのであれば、二点間を結ぶ曲線を表す方程式がよりシンプルであればシンプルであるほど簡単だといえます。

image

極端な話、このようにして描いた図面はすべて数式化できると言うことです。

数式化できるということは、コンピュータでもその絵を再現できるということ。

いまさら言うまでもありませんが、現在私たちが見ているコンピュータ上の絵は、こうした原理に基づいて描かれているのです。(さらに細かく言うと、黎明期の”ドットをおいていく”CGではなく”二点間の曲線をついないで表現していくベクターグラッフィック”がこれに当たります。)

いつもだとパソコンから出力された図面をDIYが利用させてもらっているという流れしか見えませんが、実はその源流はDIY(を構成する人間の想像力と知識)にあったという、DIYとパソコンの意外な関係ですね。

さて、脱線が醍醐味の当ブログですが、これでは作業が前に進まないので話を無理やり元に戻しましょう。

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