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2011年10月 6日 (木)

【木工DIY】カントリー調トレイの作成 その5

■道具は適材適所で。


ベストチョイス、糸のこ盤

さて、木工で前回複雑な造形をするときに使う道具はなにがいいがという話でした。

結論から言うと、糸ノコ盤がベストです。

そして最悪なのがジグソー。

で、なぜジグソーを選んだのかという話でした。

それは・・・糸ノコだと面倒くさいし、だからといって糸のこ盤もないし

という消極的消去法からです・・・・なんとも期待していた方には申し訳ない。

というわけで、ジグソーの弱点を頭に入れながらゴリゴリ削っていきます。

ブレードは曲線加工が可能な細身のタイプに交換しましょう。

で、完成したのがこちら。

R0016692

カーブの急な部分ではブレードが曲がって切断面が垂直ではありませんし、

内側のくりぬき部分は逃げが多くて仕上げが大変です。

でも、我が家にはこれしかないのです・・・・手引きの糸ノコでやるよりは全然早いです。

ということで切断がおあったら、次はムラになった部分の修正を行います。

R0016694

ここで登場するのは木工用のオニメやすりです。

売っているのを見かけると鑢というより剣山です。

が、今回のように”大きく削らなければいけない”場合に、これが威力を発揮します。

これで、ジグソーで斜めになってしまった場所をこれでもかこれでもかと削ります。

当然、削りに削って切断面が平面に対して垂直になったら作業完了です。

このとき、平面に対してきちんと垂直が出ているか確かめるのに便利なのが”スコヤ”です。

DIYERなら知らない人はいないと思いますが、ある程度削ったらちゃんと垂直が出ているかどうか、スコヤを当てて確認しましょう。

この垂直がきちんと出ているかいないかで、最終的な出来が全然違って見えます。

R0016722

ほんのちょっと、1~2度ぐらいなら・・・と妥協するのとしないのとでは大きく異なるので、怠けたくなる気持ちを抑えてしっかりと垂直を確認しましょう。

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