2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

リスト

本気のタイトル一覧


« 【家づくりDIY】寒い!そうだ、壁を作ろう ~2:設計編~ その1 | トップページ | 【家づくりDIY】寒い!そうだ、壁を作ろう ~3:調達編~ その2 »

2012年6月16日 (土)

【家づくりDIY】寒い!そうだ、壁を作ろう ~3:調達編~ その1

■ようやく製作に移るかと思いきや。

前回までに制作にかかるまでの準備 設計ができました。
実際に制作にかかるまでには、このあと材料調達とそれに伴って設計の見直しが必要です。

ということで、家族の買い物のついでにいつものカインズに出かけました。

IMG_1503
主な構造は杉の3寸の角材と例によって2x4材を利用することにしていますが、その他の造作物の材料(今回だと窓が主役)を決めて、図面をFIXさせないといけません。

で、窓や扉といった精度を要求される造作物は、本来なら造作材を専門に扱うお店で入手すべきです。なぜなら・・・
・乾燥状態がよく、加工後の狂いの発生が少ない
寸法が正確
・指定すれば間違いなく柾目で入手できる
節の有無を指定できる(材の種別にもよりますが)
・材に傷やささくれなどがない

カインズなどで容易に安価に手に入る2x4材や杉の角材は、本来造作用ではなく、構造などに使う用途で販売されていて、故に
・単体ではそりやねじれのあるモノもある
・細かい傷やささくれは度外視
・柾目だったり板目だったりする
・節の状態や色味の指定ができない

そんな状態の材がデフォルトです。
あとは、自分の目で確認して、造作材を扱う店で手にはいるようないい材を確保しなければなりませんが、杉の母材3寸なんて一本あたり20kgぐらいあるので、それを選別しているだけでヘトヘトになっちゃいます。

ここでポイントは、どうせ加工に失敗したり、そもそも均一でないのが味なんだから、カントリーやフレンチカントリーを目指している場合は、傷や節や色味ぐらい大目に見ましょう
で、造作材としてもっとも重要なのが以下の二つのポイント。
・できる限り柾目であること
そりやねじれがないこと(特にねじれはアウト

詳しくはまた次回・・・。

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるDIY(Do it yourself=手作り/自作)ライフ。
できることは自分でやり、無駄な浪費や使い捨ては排除し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしを創りだします。~

Share 
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
ランキング参加始めました。駄文ですが、ほんのチョビっとでも役に立ったと思われたらクリックお願いいたします:-)

« 【家づくりDIY】寒い!そうだ、壁を作ろう ~2:設計編~ その1 | トップページ | 【家づくりDIY】寒い!そうだ、壁を作ろう ~3:調達編~ その2 »

01,■失敗しない家作りブログ」カテゴリの記事

05.■DO IT YOUSELF」カテゴリの記事

★移行用★」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/53520/45582359

この記事へのトラックバック一覧です: 【家づくりDIY】寒い!そうだ、壁を作ろう ~3:調達編~ その1:

« 【家づくりDIY】寒い!そうだ、壁を作ろう ~2:設計編~ その1 | トップページ | 【家づくりDIY】寒い!そうだ、壁を作ろう ~3:調達編~ その2 »

RECOMEND

失敗しない家づくり