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2012年7月17日 (火)

【家づくりDIY】寒い!そうだ、壁を作ろう ~4:製作編~ その15

■小学校の、木造校舎の窓が確かこんな構造だった

1.柱・梁を加工する
2.壁を加工する
3.柱と壁を組み付ける
4.窓枠の材料を加工する
5.窓枠を組み立てる
6.窓を組み付ける
7.ドアの材料を加工する
8.ドアを組み立てる
9.ドアを組み付ける
10.壁を仕上げる

 

前回は窓の透明部分の材料として、ポリカーボネイトを調達しました。
このポリカ板を、窓枠の開口部から少しだけ(上下左右5mmずつ)大きく切り出します。

この大きく切った部分をハメ込む溝を窓枠側に作るのですが、前述したとおり今回は枠にトリマーで溝を切る方法ではなく、ポリカ板の両側を窓枠でサンドイッチする形でポリカ板を固定します。
挟むと言っても完全に固定するわけではなく、窓枠上部から取り外せるようにして、不慮の事故でポリカ板が割れたときも交換ができるようにしています。
んなこと絶対に起きませんが・・・。

R0017472

で、このポリカ板を挟むときの溝を実現するのが、ポリカ板の厚さ3mmよりちょい厚めの4mmの薄板です。
この薄板を、窓枠を接着する際に間に挟んでポリカ板の入る隙間を設けると言うことです。
言葉だと説明しにくいので、写真で見ていただきましょう。

R0017473

写真の通り、窓枠の左右、下部三方に薄板を貼り、上部だけ開けておきます。
こうすることで、不慮の事故でポリカ板を外さなければならない状態に陥ったときも焦らずに対処することができるわけです。
特別すごい仕組みでもアイデアと言うわけでも何でもなく、私が昔通っていた小学校の、木造校舎の窓が確かこんな構造だったのを覚えています

というわけで、そのとおり全部の窓枠を組み立てて行きます。
ここでちょっと誤算が・・・。
前述のとおり我が家には”まっ平ら”な部分が少なく、”まっ平ら”に仕上げる必要がある時に例外なく苦労するのですが、今回の窓枠の組み立ての際にも同じように悩みました。
そこで、柱の余ったモノと薄板を利用して簡易テーブルを作り、そこを利用して重りによる圧着という手段を取ったのですが・・・
できる限り床のゆがみの誤差を納めるべく、床に接する柱の曲がりのなさを確認した上で床に横置きにし、両端を押さえてガタがない=ゆがみを平準化していることを確かめて薄板を置いたのですが・・・。

思ったより床の板の個性があり(w)、この時点で少々歪んでいたようです。

R0017474

その結果については、完成披露の時にでも公開しましょう。

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~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるDIY(Do it yourself=手作り/自作)ライフ。
できることは自分でやり、無駄な浪費や使い捨ては排除し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしを創りだします。~

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