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2012年11月30日 (金)

【クルマDIY】今回はトラクターのクラッチ交換 其の七

■トラクター修理 実際の作業 8 新しいフリクションプレートを取り付ける

 

さて、丁寧な掃除が終わったらいよいよ組み付けに入ります。   
クラッチのフリクションプレート交換は、レース経験のあるプライベーターなら避けては通れない道だったかと思いますが、その作業の終盤の要、フリクションプレートの取り付けではある大切なSST(特殊工具)が登場します。それが、”センター出しツール”です。    
正確には”クラッチディスクセンター出しツール”とか言ったかと思いますが、知ってる人ならなんの説明もいらないクラッチ交換では必須のツールで、一度でもこのツールなしでクラッチの交換を行おうとした人は、次から絶対に用意しておこうと思うツールの一つです。そんなに高くないし。

 

このツールは、メーカー別、車種別に用意されていて・・・と思ったら、最近はユニバーサルなんですね。

 

 

                           
          
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先っぽがフライホイールのセンターにスッポリはまり、スプラインが切ってあるところがクラッチディスクのスプラインと噛み合います。   
なんでこれが必要かというと、クラッチのフリクションプレートは、プレッシャープレートとフライホイールの間でフリーな状態になっており、ミッションのインプットシャフトがない状態ではクラッチハウジングの中をうろうろしてしまいます。    
この状態でクラッチカバーをハメてしまうと、いざミッションのインプットシャフトをクラッチに突っ込もうとしたとき、フリクションプレートのセンター位置がフライホイールのセンター位置にきておらず、インプットシャフトがフライホイールに入っていくことができずに    
「ガツン」となってしまうのです。    
今回のようなシングルプレートの場合はまだよいのですが、これがマルチプレートになると”スプラインもあわせなければならない”という面倒な状態になり、もう、どうにでもしてくれという状態になります。

 

そこで、クラッチディスク(フリクションプレート)の組み込み時に、このセンター出しツールをフライホイールに突っ込みつつフリクションプレートの位置だし(センター出し)を行いつつプレッシャープレートを締め込んでやることで、ビッッッッッッチリセンターの出たクラッチは、するするとフライホイールまでインプットシャフトを飲み込んでいくというわけです。   
これは便利と言うより、無いと仕事にならない。

 

で、今回。   
実は作業を始める前に一番悩んだのがこのセンター出しツールです。    
この、クボタの30年以上前のトラクターのクラッチのセンター出しに使えるツールが、果たして入手できるのか。まぁたぶんできないと思います。    
以外とサービスに問い合わせればできるかも知れませんが、ないことを覚悟して計画した方がいいでしょう。

 

RIMG0157    
ここにスッポリハメてやらねばならぬ。

 

↓こんなのもありました。想像してたのはこっちかな。

                      
                                                            
                
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2012年11月29日 (木)

【クルマDIY】今回はトラクターのクラッチ交換 其の六

■トラクター修理 実際の作業 6 フリクションプレートを外す

 

RIMG0159

 

さて、今回の作業の要、不幸の元凶・諸悪の根元であるフリクションプレートが姿を現したので、フライホイールに固着しているであろうフリクションプレートを手にしてみると・・・   
アレレ・・・スルリと取れました。    
ベルハウジングを外すときガチャガチャやっていたのでそのとき固着がはがれたのでしょう。

 

   
RIMG0160    
減ってますが、偏磨耗とかはなさそう。

 

RIMG0162    
若干サビてますが、固着するほどでもないような・・・。

 

肝心のフリクションプレートのほかにも、フライホイールやプレッシャープレートの接触面(摩擦面)を確認してみますが、異物の混入による傷や偏磨耗は見られずそのまま行けそうです。

 

RIMG0157    
あ、いけね、レリーズベアリング・・・

 

この段階になってレリーズベアリングを注文しておけばよかったと思いだし、後悔しました。   
クラッチディスクの交換時には、レリーズベアリングも一緒に注文して交換しましょう。

 

フリクションプレートはそれなりに減っていますが偏磨耗もなくまたその他のプレートと同じく傷もありません。錆が派手に付着していることもなく、なにが主因で固着したのかよくわかりませんでした。直前の作業を思い出すと、多少クラッチに負荷を掛けるような作業をしていた記憶もあるので、運悪く・・・といったところでしょうか。

 

■トラクター修理 実際の作業 7 フライホイール、プレッシャープレートを掃除する

 

RIMG0163

 

大きな傷や汚れなどがないプレッシャープレート、フライホイールですが、多少の錆やフリクションプレートの削りカスなどで汚れており、放っておいたら次のトラブルの原因になるので綺麗に掃除します。フライホールには錆止め塗料でも塗ってやりたいところですが、ぐっとこらえて綿密に表面に浮いた薄い錆を落とします。

 

RIMG0166    
よく見れば固着したっぽい跡も。

 

また、分割したベルハウジングにはこれまたべったりとガスケットが固着しているため、スクレーパーやワイヤーブラシなどで綺麗にします。   
今回このガスケットの掃除が一番骨が折れました。何年放って置かれたんだろうか。    
その他、作業を通じて汚れたトコロなどをくまなく掃除して、組み付け作業に備えます。    
そんなに面倒な作業ではないですが、楽な作業でもないのでやれるときにやっておきます。

 

さて、つぎはいよいよ組み付け。

                      
                                                            
                
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2012年11月28日 (水)

【クルマDIY】今回はトラクターのクラッチ交換 其の五

■トラクター修理 実際の作業4 ベルハウジングを分離する(トラクターを割る)

 

RIMG0143    
ボルトを外したら”バールのようなもの”でコジコジ。

 

さて、補器類が外れたらあとはベルハウジングを固定しているいくつか(10本ぐらいか)のボルトを外すだけです。   
ベルハウジングは、車両上部付近にある位置ぎめ用のノッチと、車両下部にあるボルト&ナットでまず位置を決めてから固定していくようです。(それ以外のボルトはすべてスタッド)    
なにかの罠があるといけないので、車両下部のボルト&ナットを最後まで残して残りのボルトを外します。    
しかしボルトが全部外れて、車両下部のボルト&ナットも緩め、チェンブロのテンションを調整してベルとクランクケースの分離を試みたのですが、全然割れてきません。    
どうやらベルハウジングのガスケットが固着しているようです。ぐぬぬぬ・・・。    
ガスケットはどうせ交換予定ですし、悩んでいても仕方がないので、タガネでベルのガスケットをねらって打ち込み、バールのようなもの(実際はタイヤレバー)でコジると開いてきました。    
まずは油圧ポンプのある車両右側から始めましたが、さて続いてセルモーターのある左側を割ろうかと同じようにやりましたが一向に割れてきません。ぐぬぬぬ・・・・。    
クラッチ固着してんのかなーとかなんか連結切り忘れたっけ?とかしばらく悩みましたが、セルモーターの固定ボルトがベルハウジングの固定ボルトを兼ねていることに気が付くまでに少々時間を要しました。しかもそのセルモーターの取り付けボルトが外しにくい!!

 

RIMG0145 
こいつの奥にボルトが・・・

 

RIMG0148    
外しにくいって!!

 

少しの格闘の後、無事セルモーターの固定用ボルトとナットが外れると、ベルハウジングは容易に割れてくれました。

 

RIMG0150   
割れた。

 

ということで、トラクター真っ二つー。   
一般的かどうかわかりませんが、この状態を「トラクターを割る」と表現しているブログがありました。なるほど割れてるわー。

 

RIMG0154

 

■トラクター修理 実際の作業5 プレッシャープレートを外す

 

RIMG0156

 

トラクターが割れると、お目当てのクラッチアッセンブリーが姿を現します。   
若い頃乗っていた平成一桁のスポーティカーの時代は、クラッチカバーに板バネみたいなものがクラゲのように生えていて、その板バネをレリーズベアリングで押すことでフリクションプレートの連結を切っていましたが、このトラクターはプレッシャープレートのカバーにスプリングが仕込まれており、カムを介してレリーズベアリングに押されることによって、フリクションプレートの連結を切るようになっているようです。年代的にこっちがオリジナルで、板バネ式が改良版なんでしょうかね。コストも安いし、軸上のよけいな重量も軽減されそう。

 

RIMG0158    
真ん中の三本の爪をレリーズベアリングが押します。      
円筒形の部品の中に、バネが納まってます。

 

クラッチペダルと踏むとわかりますが、フリクションプレートとプレッシャープレート、フライホイールは結構な圧力で押さえ込まれています。   
このあとプレッシャープレートを外しますが、外すだけなら簡単、ボルトを6本外すだけです。    
んがしかし、結構な力で押さえ込まれているプレッシャープレートをただ外しただけでは、なんだかバネとか飛んできそうで怖いです。    
ということで、慎重にボルトを外します。    
幸い程なくしてバネの圧力も弱まり、バネがバビョーンってなりそうになくなったのでそのままプレシャープレートを外しました。

 

 
これでフリクションプレートとご対面です。

 

   
さて、まだまだ続きます。

                      
                                                            
                
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2012年11月27日 (火)

【クルマDIY】今回はトラクターのクラッチ交換 其の四

■トラクター修理 実際の作業3 補器類を外す

 

RIMG0132

 

さて、作業環境が整ったらさっそくバラしにかかります。   
まずはクセモノの油圧系統から。    
油圧ポンプについているパイプは、バンジョーボルトという特殊な穴のあいたボルトで取り付けられています。    
が、このボルトがデカい!    
出力側の上のバンジョーボルトの頭の辺-辺が28mmもあります。    
そんなレンチありません。ソケットもありません。    
デカいモンキーはあるのですが、かなり高い締め付けトルクで固定してあること、径年変化で動きにくくなっていることが予想されるので、モンキーなんかで太刀打ちできるはずがありません。    
リターン側のバンジョーボルトは21mmと幸いにして所有しているレンチがありますが、出力側の行き先のバンジョーボルトがまた26mmと巨大なので、ここはあきらめてソケットを購入することにします。

 

RIMG0123    
で、購入したのがTONEのソケット。工具というとSnapOnとかKTCとかがもてはやされますが、マイノリティが好きな私は、歴史はKTCより古く、品質は勝るとも劣らないTONEが好きです。

 

ということでソケットを差し込み長いアームでえいやとやりますが、450mmもあるアームでも結構力がいりました。恐るべし28mmバンジョーボルト。

 

RIMG0134

 

つづいては車両上部に行って、燃料タンクへのリターンパイプ、冷間時始動しやすくするための棒(名前シラネ)を外します。   
届かないことはないですが、ベルを止めているボルトをバッテリーが邪魔しているのでバッテリーも外します。    
RIMG0137

 

続いては反対側に移動して、ナックルに連結されているステアリングロッドを外します。   
メンテナンス性を考慮してか、割ピンにボルトで止められていて楽勝です。

 

RIMG0139

 

さらに、外さなくてもたぶんいけるでしょうが、エンジン回りのハーネスを外します。   
最後に、生意気にも四輪駆動な我が家のトラクターなので、トランスファーからでている前輪駆動用のプロペラシャフトのフロントギアボックスの連結を切ります。    
連結と言っても強固に固定されているわけではなく、単なるスプラインジョイントにダストカバーがついているだけなので、そのダストカバーを外します。

 

これで補器類が全部外れ、あとはベルハウジングを固定しているボルトを外すだけになりました。   

 

さらに続きます。

                      
                                                            
                
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2012年11月26日 (月)

【クルマDIY】今回はトラクターのクラッチ交換 其の三

 

■トラクター修理 実際の作業1作業環境を整える

 

RIMG0111

 

言うまでもなく、外した部品や工具をおいたり、材料を仮置きしたりするための作業スペースを確保します。   
我が家の駐車スペースには、立派な屋根もコンクリート敷きのフロアもないため、仮に敷設した煉瓦の上で作業することにします。少なくとも、砂利に埋もれて部品を見失うことはないでしょう。    
さらに、重いモノを上げ下げする可能性があるため、櫓とチェンブロは必須です。

 

■トラクター修理 実際の作業2 トラクターの前・後を支える工夫をする

 

前述の通り、所有しているトラクターはベルハウジングを分割するとトラクターごと真っ二つになります。なにもしないでベルを切ると、   
ルパン三世の”カリオストロの城”の冒頭で、カジノから逃げ出すルパンと次元を援護すべく五右衛門がぶった切った警備のクルマ(パトカー?)のように、切られたところが地面に落っこちてしまうのです。

 

 

   
それでは当然まずいので、落っこちないようにウマを掛けます。    
しかしトラクターは田圃や畑などのぬかるみを進むことを前提に作られており、車高が高くてふつうのウマが届きません。    
ということで、前回の箱バンのエンジン載せ替えで登場してもらった単管パイプのジャッキスタンドで上げることにします。    
何気なく使い始めたこの道具ですが、これはなかなか使えます。オススメ。    
ただし、前後ともその状態で上げてしまうと、ベルハウジングを切った状態から動かせなくなってしまい、クラッチを外すことができません。    
ということで、単管ジャッキは後ろのみを支えることにし、前はチェンブロで吊ることにします。    
チェンブロで吊っておけば、ベルハウジングを切った後、ある程度動かすことが可能になります。    
というわけで、前はチェンブロ、後ろは単管ジャッキで支えたのが上とこの図です。

 

RIMG0118

 

んがしかし、ここでトラクターならではの注意点が一つ。   
今回のようにPTOからの作業機を取り付けたままでベルハウジングを切る場合、往々にして後軸より後ろにある作業機側の方が重く、重心が後ろにあることが多いです。その場合、ベル近くで前に倒れることを防ぐために掛けたウマ(単管ジャッキ)はなんの役にも立たず、むなしくトラクターは天を仰ぐことになるのです。    
ということで、作業機の下側にもウマ(単管ジャッキでも何でも)をかけて、作業機側に倒れることを防ぎましょう。

 

 

 

まだまだ続きます。

                      
                                                            
                
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2012年11月24日 (土)

【クルマDIY】今回はトラクターのクラッチ交換 其の二

■旧式トラクター修理の部品供給

 

RIMG0105

 

「明日」といってからずいぶん経ちました。風邪引いてそれどころじゃなかったんですよぅ。

 

さて、どんな理由にせよ逝ってしまったものは交換しなければならいので、交換します。   
部品表を見てフリクションプレートの在庫確認すると、まだ供給はされている模様。30年以上前のトラクターの消耗部品が未だに供給されているのはありがたいことです。    
供給されているなら交換作業になるので、交換の手順を実写と部品表を見比べながら考えます。    
ふつうの自動車なら、ミッションだけ降ろせばすぐにクラッチが現れるため比較的容易な作業ではありますが、トラクターはそうはいきません。    
トラクターは、エンジン+ミッションがシャーシも兼ねているのです。    
よくわかんないと思いますので、どういうことかは作業工程を見ていただきたいと思います。    
さて、クラッチを外すには、ベルハウジングというクラッチの収まる部屋を空ける必要がありますが、どうやらこのベルハウジングとクランクケースの間にガスケットが入っている模様。

 

過酷な環境での作業が前提となるため、機密性にこだわっているのでしょうか。要交換です。   
さらに、エンジンに設置されている油圧ポンプから、作業機を上げ下げする油圧シリンダまでパイプが延びているので外さなければならず、パイプの接続部のガスケット(かOリング)。

 

RIMG0131    
件のオイルポンプ

 

どうやら交換部品はそれぐらいのようです。   
ついでなので、ラジエターキャップとエンジンオイルのエレメントも頼んでおきました。    
結局欠品しているような部品はなく、すべての部品がそろいました。30年前のトラクターの消耗品や交換部品でもそれなりに再生産しているようです。    
所有しているトラクターが海外にも輸出されているモデルのようで、そのためもあるかも知れません。情報探すと海外のサイトからも結構見つかります。

 

■トラクター修理 クラッチ交換の手順

 

さて、部品も届いたら実際に交換作業を実施します。   
手順としては以下のような感じでしょうか。    
・作業環境を整える    
・トラクターの前・後を支える工夫をする    
・補器類を外す    
・ベルハウジングを分離する(トラクターを割る)    
・プレッシャープレートを外す    
・フリクションプレートを外す    
・フライホイール、プレッシャープレートを掃除する    
・新しいフリクションプレートを取り付ける    
・プレッシャープレートを仮止めする    
・トラクターの前後を合体させ、フリクションプレートのセンター出しをする    
・もう一度トラクターを割る    
・プレッシャープレートを本締めする    
・ベルハウジングを接合する    
・補器類を取り付ける    
結構ありますねー。作業時間は6時間程度だと思います。

 

しばらく続きます。   
↓一般のお庭ではコレぐらいが良いですよ。メンテしやすいし、軽いし、しかも最近安くなりましたねぇ。

                      
                                                            
                
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2012年11月19日 (月)

【クルマDIY】今回はトラクター修理(クラッチ交換) 其の一

■例によってプロローグ

 

さて、だいぶ寒くなってきました。   
苗も調子よく成長しており、我が家ではそろそろタマネギの定植準備に入るところです。    
準備としては    
・畑を耕す    
・施肥する    
・マルチ敷設する    
といったところです。    
これでだいたい丸1日~2日かかるのですが、作業の要になるのは人力・・・ではなく作業機械です。    
耕すところでは耕運機やトラクター、施肥では運搬車、マルチ敷設ではマルチャーなどです。    
で、まずは手順の最初の耕すところを始めようかとトラクターに火を入れ、アムロ行きまーすとばかりにクラッチを切ってギアを入れますが、妙に堅い。    
堅いかと思ったらスコッと入り、間髪入れずトラクターが前に進みます。    
んあー、いやな予感。    
クラッチを踏み踏みしますが、進み出したトラクターは一向に止まりません。    
クラッチご臨終です。

 

■トラクターでよくあるクラッチトラブル

 

トラクターは作業用機械だけあっていろいろなところにいろいろな負荷がかかりますが、すべての動力の源になっているのがエンジンで、エンジンからの出力をいろいろな作業機械に分配するためのミッションにつながっているのがクラッチです。   
ふつうの自動車のように、前後進だけに必要ならばいいのですが、作業機械の作動時にもメインの クラッチを使用するため、クラッチの負担は結構大きくなります。    
負担が大きい=壊れやすいのですが、そもそも作業機や駆動機構を保護するためにあるのがクラッチなわけですから、壊れやすいというか、消耗品として扱われるわけです。    
さて、今回のように”クラッチが切れない”場合、二つ原因が考えられます。    
1.減ったクラッチプレート(フリクションプレート)が、異常な摩擦による高熱で反って、厚みがフライホイール→プレッシャープレートのクリアランス以上になってしまい、切れなくなる。    
2.長期間使用せず放置してあった場合など、クラッチプレート(フリクションプレート)が何らかの理由でフライホイール側に固着してしまう。

 

特に、普段連続して使用する機会の少ないトラクターは、「2」の理由で錆び付くなどのことがよく起こるようです。

 

ちなみに以前ハマっていたドラッグレースでは、設計値以上に高出力にチューンされたエンジンからの力を受け止めるために強化クラッチを使用していましたが、0からのスタート時に強烈にクラッチディスクに負荷がかかるため、むしろ「1」のケースでクラッチを反らせることがよくありました。ゴール後、ギアの抜け入りが悪くなると「クラッチ使いすぎたかなー」となるわけです。   
そんなとき、運が良ければクラッチ繋いだ状態で少し冷やしてやると元に戻ったため、連続走行を避けつつ、夜な夜な走りまくったものです。

 

 

 

というわけで本編はまた明日。

                      
                                                            
                
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2012年11月15日 (木)

【車DIY】エブリイ(DA62V)のエンジン(K6A)載せ換え。~その拾四~

■試運転

 

ということで油脂類の補充が終わったら、エンジンをかけます。   
あるべきものが然るべきトコロに収まっていれば、エンジンがかからないことはまぁありません。    
エンジンがかかったらしばらく放置し    
・コールドスタートのアイドル回転数      
・暖気後のアイドル回転数      
・ファンの動作      
・サーモの動作      
・接合部分からの油脂類の漏れ・にじみ      
・そもそも異音
    
を確認しましょう。    
十分エンジンが暖まったら実際に走行してみて    
・負荷状態でのアクセルへのツキ、エンジンの吹け      
・ミッションの動作      
などを確認しましょう。

 

さて、ここまでの作業を終えたのがなんと朝6時。   
ホントに貫徹で作業しました。ありえません。    
しかし、やればできるもんだなーと、エンジン載せ替えの作業時間は最短で一晩という見積もりが可能になりました。ミスが怖いのでそんなに急いでやりたくありませんが。

 

なんやかんやと載せ替え終わって快調に運用していたエブリイですが、この後不慮の事故に見舞われ廃車の道をたどることになります。    
苦労して載せ替えたのにチクショーーーー!!    
といっても仕方ありません。

 

実は載せ替え後、インマニのあたりでどうも空気の回りがおかしいような異音に悩まされておりましたので、そっくり入れ替わってラッキーです。   
あ、あとクランクボルトのオイル漏れも・・・。

                     
                                                            
                
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2012年11月14日 (水)

【車DIY】エブリイ(DA62V)のエンジン(K6A)載せ換え。~その拾参~

■油脂類の補充

 

R0019330 
搭載完了したエンジン。Exif情報だと午前4:14。ワロエナイ・・・。

 

さて、エンジンも搭載され、パイプやハーネスの接合も終わったらあとは油脂類の補充です。   
・エンジンオイル    
・クーラント    
・ミッションオイル    
エンジンオイルは、規定量まで補充した後、エンジンのクランク角センサーを外してクランキングします。こうすることで、エンジン内部の必要な場所までオイルが行き渡ります。

 

R0019332    
クランク角センサーがわからない場合、点火しなければそれでいいのでプラグコードを外し、インジェクターのカプラを抜いても良いと思います。    
時間にして10数秒程度クランキングすればいいでしょう。

 

その後再度オイルレベルゲージでオイル量を量り、不足してたら継ぎ足します。オイルフィルタを交換していたら確実に減っているはずです。   
サービスマニュアルがある場合は、サービスマニュアルの規定に従って入れれば適切な量が入るでしょう。

 

 

                           
          
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クーラントは、ラジエターキャップを外して入るところまで入れ、エンジンをかけてエアー抜きをします。   
エアー抜き用の道具もありますが、セルフメンテの場合ある程度エンジンが暖まってサーモが開き、全体に回ったらキャップを締めてもOKです。    
ただし乗り始めてから少しの間、エアがかんでいる分だけリザーバタンクからクーラントを補充していくので、運行前点検でリザーバからクーラントが減っていないか確認しましょう。    
プロのお店でエア抜きの道具を使うのは、お客さんに引き渡してからリザーバタンクのクーラントを吸ってもらっては困るからです。

 

 

                           
          
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最後のミッションオイルですが、降ろすときに傾けたりして抜けていなければ特に補充の必要はないでしょう。   
今回私の場合、謝って傾けてしまって大量にこぼしたため、ヤムナク補充しました。    
試運転でちゃんとATが動くことを確認するまで、AT壊れたらどうしようってそんなことばかり考えていました。    
いやーよかった。

                     
                                                            
                
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2012年11月13日 (火)

【車DIY】エブリイ(DA62V)のエンジン(K6A)載せ換え。~その拾弐~

■エンジンの搭載

 

さて、ショートパーツ、ハーネスなど一通りの部品の組み込みが終わったら、いよいよ車体に搭載します。降ろすときはミッション+エンジンを連結したままでしたが、おおむね構造もわかりましたし、くっついたままだと重いので載せるときはバラバラでいきます。   
バラバラといっても車体の下までで、車体の下で連結した後吊り上げることにします。

 

R0019281

 

まずはクリーパーでエンジンを車体下に移動し、エンジンを吊ります。

 

降ろすときはよくわからない状態でフロアジャッキなどを使って降ろしましたが、正直メンドクサかったので、素直に櫓を組んで吊って載せるコトしました。

 

R0019295

 

両側のドアを開け放った状態で天井ギリギリのところで単管パイプを横に渡し、そこにチェーンブロックを引っかけて吊ります。

 

R0019297

 

とりあえずエンジンの然るべき場所にボルトを使ってエンジンハンガーを固定し、若干エンジンの前側に重心が来るように調整します。

 

R0019300

 

エンジン単体だとちょうど良いバランスですが、ミッションがくっつくとかなりミッションよりに重心がかかるのでこうします。   
それでも若干ミッションの後方が重いので、ミッションのケツ側はフロアジャッキでサポートした状態で上げます。

 

R0019301 
ミッションと連結中。

 

R0019307

 

ミッションドッキング完了

 

いやー、やっぱチェンブロが楽です。   
上から吊っているので下回りは完全にフリーだし、チェーンで吊ってるのでよけなければいけないものを半ば強引によけることができます。

 

R0019313    
ということでスイスイとチェンブロで上げて繋ぐところを繋ぎつつ、エンジン搭載が完了しました。

 

■パイプやハーネスの接合

 

R0019321    
エンジンが載ったら、外した時と逆の手順でパイプやハーネスを接続していきます。    
固着しているわけでもなく、大抵のハーネスのカプラは外すときよりはめるときの方が楽なので、スイスイと進むでしょう。    
唯一悩みそうになったのが、オイルのパイプ。

 

R0019205 
ど・・・どっち?

 

同じ径の同じ色のパイプがほぼ並行して接続されているのですが、微妙にカーブしていてどっちのジョイントにも接続できてしまうのです。   
外すときに悩むことになりそうだなーと思ったのでビニテを巻いて目印にしておいたおかげで事なきを得ました。

 

上げ下ろしの作業がしやすいようにパイプ類をまとめて横によけていたのですが、それが災いして”あるべきトコロへあるように癖が付いている”状態が変わってしまい、ホントにどっちかわからなくなりそうになっていました。クワバラクワバラ。   
もしテープなかったら間違えそうです。

 

R0019326 
インマニ+フロントパイプ

 

R0019324    
エアコンコンプレッサー。

                      
 

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2012年11月12日 (月)

【車DIY】エブリイ(DA62V)のエンジン(K6A)載せ換え。~その拾壱~

■ショートパーツをつける

 

R0019264

 

夜の高速カッター。チョーキレー。

 

先にも述べていますが、外す→付けるという作業は、交換エンジンがある場合はほぼ同時平行に行うと思います。

 

ネジやボルト類が「どこについていたか忘れた・・・。」という事態になるのを防ぐためにも有効な手段かと思います。

 

交換エンジンが無い場合で「どこについてたか忘れた・・・」てなことを防ぐためには、ネジやボルト類が収まりやすい小さな箱を多数用意しておいて、大きな部位別に名前を書きながら作業をし、外したボルトを箱に収めながら作業をすすめるのが良いかと思います。

 

 

                           
          
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慣れてくると、あらかじめ部位別に箱が用意できるようになり、またさらに慣れてくると箱なんぞ無くてもだいたいどこについていたボルト&ナットかわかるようになります。

 

■ハーネスをつける

 

R0019254

 

粗方ショートパーツ類が付くと、最後はエンジンハーネスになります。   
ハーネスには、取り付け時の”クセ”がついているはずなので、どこか基準を決めたらスムーズに取り付け作業は進んでいくはずです。    
ハーネスの先についているコネクタも、同じハーネス類の中で同じ形のものはないはずですし、同じエンジン形式の場合、余ったり足りなかったりすることはほぼないと思います。    
エンジンを降ろしたりエンジンからハーネスを切り離す際に、余っているコネクタがあればそのコネクタにはテープなどを貼りつけて、使われていなかったことを明示しておけばなお良いでしょう。

 

■インマニを交換する

 

ところが今回、ハーネスの取り付け作業に取りかかったところでトラブルが。   
コネクタが一個余ってます・・・。    
スロットルボディの後ろ、長いインマニの集合部分に取り付けてある、あるべきセンサーがありません。おそらく場所、形状からして吸気温センサーです。

 

R0019257    
ない。あるべきはずのものが無い。

 

R0019256    
ある。あるべきものはアル。

 

今回購入したエンジンにインマニが付いていたため、ガスケットの調達の必要もないし、ボルト沢山外す必要もないしラッキーと思っていたのですが、思わぬところに落とし穴がありました・・・南無三。    
インマニのガスケット取り寄せてないし、時間はないし、最悪です。    
一縷の望みに託してインマニを外してみますが、ガスケットは見事に破断しました・・・。

 

R0019266    
イタタタタ・・・なインテークポート。

 

その時土曜日の夕方。日曜は終日出かける用事があり、帰ってこられるのは日曜日の夕方。月曜日の朝にはエンジン載せ替え終了して、動けるようにしておかなければなりません。   
作業的には問題ないのですが、部品の調達が無理っぽいです・・・。    
んがしかしさすが日本の自動車部品供給網、なんと朝電話したら夕方には届くのです。    
幸い出先がスズキのディーラーの近くだったため、出かける前に電話で在庫と納期を確認したところ夕方には届くと言うことだったので注文し、なんとかインマニのガスケットを入手することができました。

 

R0019267    
ついでにスロットルボディのガスケットも注文したのですが、サービス網のすばらしさはもちろんですが、在庫を持ちやすい消耗パーツだったのも幸いしたのだと思います。    
いやーよかった。

 

で、夕方帰ってきてから作業再開、これから明日の朝までに載せた上でテストまで終わらせないといけません。死ぬー。

 

R0019269    
とりあえずインテークポートのフェース面をスクレーパで掃除して、オイルストンで磨いておきます。

                      
                                                            
                
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2012年11月 9日 (金)

【車DIY】エブリイ(DA62V)のエンジン(K6A)載せ換え。~その拾壱~

■ショートパーツをつける

 

R0019264

 

夜の高速カッター。チョーキレー。

 

先にも述べていますが、外す→付けるという作業は、交換エンジンがある場合はほぼ同時平行に行うと思います。

 

ネジやボルト類が「どこについていたか忘れた・・・。」という事態になるのを防ぐためにも有効な手段かと思います。

 

交換エンジンが無い場合で「どこについてたか忘れた・・・」てなことを防ぐためには、ネジやボルト類が収まりやすい小さな箱を多数用意しておいて、大きな部位別に名前を書きながら作業をし、外したボルトを箱に収めながら作業をすすめるのが良いかと思います。

 

 

                           
          
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慣れてくると、あらかじめ部位別に箱が用意できるようになり、またさらに慣れてくると箱なんぞ無くてもだいたいどこについていたボルト&ナットかわかるようになります。

 

■ハーネスをつける

 

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粗方ショートパーツ類が付くと、最後はエンジンハーネスになります。   
ハーネスには、取り付け時の”クセ”がついているはずなので、どこか基準を決めたらスムーズに取り付け作業は進んでいくはずです。    
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■インマニを交換する

 

ところが今回、ハーネスの取り付け作業に取りかかったところでトラブルが。   
コネクタが一個余ってます・・・。    
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ない。あるべきはずのものが無い。

 

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ある。あるべきものはアル。

 

今回購入したエンジンにインマニが付いていたため、ガスケットの調達の必要もないし、ボルト沢山外す必要もないしラッキーと思っていたのですが、思わぬところに落とし穴がありました・・・南無三。    
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イタタタタ・・・なインテークポート。

 

その時土曜日の夕方。日曜は終日出かける用事があり、帰ってこられるのは日曜日の夕方。月曜日の朝にはエンジン載せ替え終了して、動けるようにしておかなければなりません。   
作業的には問題ないのですが、部品の調達が無理っぽいです・・・。    
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ついでにスロットルボディのガスケットも注文したのですが、サービス網のすばらしさはもちろんですが、在庫を持ちやすい消耗パーツだったのも幸いしたのだと思います。    
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2012年11月 8日 (木)

【車DIY】エブリイ(DA62V)のエンジン(K6A)載せ換え。~その十~

■クランク廻りをバラす・交換する

 

R0019237

 

またMT車だとフライホイール、今回のようにAT車だとトルコンアダプタを外す際、回り止めをどうするかをあらかじめ考えておくと作業の進捗がはかどるでしょう。

 

AT車の場合、トルコンがメンドクサい状態で取り付けられているため作業が煩わしいです。   
トルコン本体を取り付けている金属製のトルコンアダプタをクランクに止めているボルトがトルコンとトルコンアダプタの間にあるため、まずはトルコンアダプタからトルコンを分離してからしか外せないのです。コレは面倒。 
面倒だからといってやらないわけにはいかないので作業します。

 

R0019239    
トルコン本体が外れたら、トルコンアダプタをクランクに止めている6本のボルトを外しますが、このボルトがクセモノ。

 

R0019241    
問題のボルトを外したところ。

 

なんとこのボルト、クランクの後端のフェイス面、ボルト穴があいているところからブロック内に向かって、ボルト穴が貫通しているのです。   
んで何がクセモノかというと、このクランクボルトにはシール剤が塗布してあって、サービスマニュアルでは再使用不可となっています。    
シール剤がパァになるため再使用不可なのです。

 

R0019248

 

この事実を知らずに再使用して組み立てると(いや実際ネジロック剤の類かと勘違いしますよ)    
あとで盛大にオイル漏れを起こすことにナりかねないのです。いや実際なりました。    
盛大にと言うほどではないですが、ベルとブロックの間からポタポタ来てるので、あるとしたらそこしかないでしょう。直すの非常にメンドクサいです・・・ので、    
気をつけましょう。ほかの車種の方の場合、きちんとサービスマニュアルに目を通してから作業をしましょう。

 

新旧エンジンを見比べて、新エンジンに足りない部分があればその部分を取り外して、新エンジンに組み込む準備をします。   
実際は旧エンジンから外しつつ新エンジンに取り付けるのですが、取り付けの順序によっては外す順序がA→Bでも、取り付ける順序はB→Aということも多々あるので、部品の取り付け状態を見極めつつ作業を進めます。

                      
                                                            
                
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2012年11月 7日 (水)

【車DIY】エブリイ(DA62V)のエンジン(K6A)載せ換え。~その九~

■ショートパーツを外す

 

 

大物であるミッションが外れたら、その他の補器類、ショートパーツを外します。

 

今回入手したエンジンは、同年式のMT車と言うことなので、当然クラッチ廻りは交換です。そのほか付属しているパーツはインマニだけという状態だったので、インマニ以外のショートパーツを交換するために外していきます。

 
       
  • ホース類
  •    
  • パイピング類
  •    
  • スロットルボディ
  •    
  • インジェクター
  •    
  • デリバリーパイプ
  •    
  • エンジンマウント
  •    
  • トルクコンバータ
  •    
  • フライホイール(トルコンアダプタ)
 

etc...

 

特に今回、エンジンマウントとフライホイールで苦戦しました・・・特に堅かったのはエンジンマウント。   
ナメて入ってんじゃないかと思うほどでした。    
K6Aはアルミブロックなので、ナメやすい為気をつけなければなりません。    
そういうときは、迷うことなくCRCを吹き付け、ほかの作業をしながら浸透を待ちつつ、頃合いを見計らってボルトを緩めます。

 

 

                      
                                                            
                
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【PC&Gadget】Windows8インストールでつまづくつまづく。0x0000005D編。

■今度はなに!?NXビットでした。

 

20121103224703

 

前回この画面で止まった続き。

 

Windows8では、ハードウェアの要求スペックがそれほど高くない代わりに、CPUの使用要件で重要な項目がいくつかあります。   
それがSSE2、PAE、そしてNX(XD)です。

 

とくにNXについては診断ツールの時点からうるさく突っ込まれるのですが、実はこのNXをONにしていないために発生するのが上記のエラーでした。

 

こちらを参考に。(そういえばベータテストとかやってればハマんなかったんだね)

 

Windows 8 Release Preview インストール時の「0x0000005D エラー」解消方法   
(http://www.softantenna.com/wp/windows/windows-8-release-preview/)

 

ということで、BIOSでNXビット機能をONにして再度チャレンジ。

 

※私のマシンはAsRockのConroe945G-DVIというマザーですが、設定項目は上記ブログと同じく「No-Execute Memory Protection」という項目でした。   
NXだったり、XDだったりのキーワードを探すと良いかと思います。    
CPU周りの設定にあるはずです。

 

20121104010137

 

うわっほほーい。やったね。   
と喜んだのもつかの間・・・

 

20121104010948 20121104010948

 

ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええイミワカンネ。

 

 

 

↓アップグレードはチョー面倒クサイですよw

                      
                                                            
                
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2012年11月 6日 (火)

【車DIY】エブリイ(DA62V)のエンジン(K6A)載せ換え。~その八~

■エンジン+ミッションを分離する

 

R0019233

 

エンジン+ミッションが車両の陰から露わになったら、すぐさまエンジンとミッションの分離に取りかかります。

 

普段ならすぐさまの必要もないのですが、この時は”次の日の朝までに動かさなければいけない”という命題があったため、かなり焦っておりました。

 

焦りは事故の元、手抜きやチェックミスを誘発しますので、時間には余裕を持って作業に当たりましょう。

 

さて、エンジンとミッションを接続しているのは、ベルハウジングとシリンダーブロックをつないでいるいくつかのボルトのみです。

 

車両への搭載状態だと、シャーシの陰に隠れて外しにくかったり工具が届きにくかったりしますが、降ろしてしまえばなんのことはありません。

 

ベルハウジングとシリンダーブロックを接合しているボルト&ナットを探しては外していきますが、ここでも理想的にはすべてを一気に外してしまうのではなく、少しずつ外してはミッションとエンジンの接続を切って行きます

 

 

エンジンとミッションの分離の第一歩は、ボルトを緩めた後のベルハウジングとシリンダーブロックの切り離しですが、ベルハウジングとシリンダーブロックの間にはそのためにか、マイナスドライバーを突っ込むのにちょうど良いぐらいの隙間がどこかにあります。

 

R0019234    
わかるかな?

 

そこにドライバーを掛けてコジってやることでエンジンとミッションは分離できます。   
ただ、トルコン(MTの場合はクラッチ)のスプラインに、ミッションのインプットシャフトがキッチリ入っているので、外れるは外れるのですがコチョコチョとコジりながらの分解となります。

 

こっち側をコジったら反対側をちょっとコジって、またコッチ側をコジって・・・   
ベルハウジングとエンジンブロックを接続しているボルトさえキッチリ外してあれば、ほかに生涯にあるものは何もないので根気よくベルとブロックの間をコジコジして外しましょう。

 

R0019237 
ATの要の部品のひとつ、トルクコンバーター。

 

インプットシャフトがある程度抜けると、ミッション本体をググっと後ろに引っ張るとスカッと抜けます、   
この瞬間が気持ちいいですね。あー外れたーって。    
この時注意したいのが、ミッションを不用意に傾けないこと。    
ミッションオイルが漏れてしまいます。    
MTならまぁいいんですが、長期間ATフルード交換していないATだと、一定以上のオイルが抜けるとATの作動部品にトラブるが起きて、最悪ATが再起不能に陥ります。

 

エンジンを降ろしているときももちろんそうですが、単体になると取り回ししやすくなるため、ふとした瞬間に傾けてしまったりするわけです。   
実際私も今回やらかしてしまい、ATに異常がでる恐怖とATオイルのコスト増に頭を痛めました。幸いATは事なきを得ました。

 

分離したミッションは、組み立て時まで使用することはないので作業のじゃまにならないところに置き、インプットシャフトに異物が付着しないようにウェスなどで養生しておきましょう。

 

↓フロアジャッキをミッションジャッキに。

                      
                                                            
                
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【PC&Gadget】VMwareの仮想ディスクの形式をSCSIからIDEに変更する。(WindowsXPからWindows8へのアップグレード対策)

■そもそもそんなめんどくさいことすんなと。

 

このへん買っておけば苦労することも無いと思うんですが、まぁ苦労する過程を楽しむのもまた一興ということで。

 

 

                           
          
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で、問題はこれ。

 

20121103215239

 

Windows8からはドライバが扱えませんよというメッセージ。   
そもそも、なんでSCSIが?と思ったのですが、デフォルトでVMwareは仮想ディスクをSCSIタイプで作成するようです。

 

20121103221853

 

ほう、たしかにSCSIとなっている。   
これをIDEに換えます。    
換えたところで、IDEのVMドライバがみつからねーよといわれるオチも目に浮かびますが、ひとつひとつやるしかないのです。

 

20121103221902

 

まずはいったん登録されている「ハードディスク(SCSI)」を「削除」します。削除してもデータは消えないので安心しましょう。

 

20121103221942

 

続いて、仮想マシンのイメージを保存したフォルダに移動して、

 

「仮想マシンの名前.vmdk」というファイルを探し、テキストエディタで開きます。

 

20121103221955

 

50行目付近に

 

「ddb.adaptertype = “buslogic”」

 

というパラメータがあるので、「buslogic」を「ide」に変更します。

 

20121103222006

 

変更したら保存して閉じます。

 

対象となる仮想マシンの背低に戻り、再度ディスクイメージをマウントします。

 

20121103222024   
「追加」ボタンをクリックして仮想ディスクを追加します。20121103222032    
「ハードディスク」を選択し「次へ」。    
20121103222040    
これまで利用していたディスクイメージを利用するので、真ん中の「既存の仮想ディスクを使用」を選択して「次へ」。    
20121103222056    
既存のイメージファイルを聞いてくるので、先ほど編集したディスクイメージ設定ファイルを「参照」から選択し「完了」をクリック。    
20121103222104    
めでたくIDEに変わったようですが、(Iまでしか見えておらずコレではISOかもしれません。    
20121103222158    
「Play」で仮想マシンを起動すると正しく立ちあがります。

 

20121103222307 
もういちど確認すると、正しく(IDE)になっています。      
20121103222456
    
めでたくWindows8のインストール準備も整ったようです。    

 

20121103224600 
インストールも滞りなく進み

 

20121103224647    
最初の再起動。おーやったー、Windows8きたーーーーーーー!!

 

と思わせぶりな態度を見せて

 

20121103224703

 

このツンデレぶり。私のことをよほどのマゾと勘違いしているのでしょうか。    
ふざけんな、その通りだよチクショー!

 

↓¥2000ケチらず、これ買いましょう。

                      
                                                            
                
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2012年11月 5日 (月)

【車DIY】エブリイ(DA62V)のエンジン(K6A)載せ換え。~その七~

■ボルトを外す

 

R0019216    

 

しっかりとエンジン+ミッションの荷重を支えられるようにジャッキを掛けたら(上から吊ったら)、エンジンマウント・ミッションマウントのボルトを外します。

 

エンジンマウントは車体側を外します。

 

エンジンは大抵エンジンマウントの上に”載って”いるので、エンジンマウントをエンジン側で外しても、下に落とせないのです。

 

まぁめんどくさくなる方向ではなく楽になる方向でのイレギュラーパターンなので、良しとします。

 

普通に上から吊る場合は当然エンジン側で切ります。

 

ボルトは、可能な限り荷重の中心から遠いところから外していきます。   
また、すべて一気に外すのではなく、全体をちょっとゆるめたらまた全体をさらにちょっと緩める・・・を繰り返して外していきます。    
ジャッキの掛け方や吊り方がうまければ、ボルトはなんなく外れていくでしょう。

 

最後に、荷重の中心に一番近いところを残してすべて外します。

 

■エンジン+ミッションを降ろす

 

R0019220

 

残したボルトを安全帯にして、ジャッキ(もしくはクレーン)をゆっくり緩めます。   
ある程度ゆるんだら、残したボルト意外のところで引っかかっていないか十分確認し、再度ジャッキ(もしくはクレーン)に荷重を預けてボルトをすべて抜き取ります。

 

あとはゆっくりとジャッキ(もしくはクレーン)を降ろしていけば、切り忘れの部品がない限り、するするとエンジン+ミッションは降りてくるでしょう。   
この辺りの手順は、普通にボンネットからクレーンでつり上げるタイプより楽ですね。    
特にFFの軽自動車には参ります。

 

R0019224

 

車両下には、降りてくるエンジンを受けて、そのあと車両下から引き出すためのクリーパーが待ちかまえています。できれば耐荷重の確実な台車などがいいでしょう。   
最悪、単管パイプのコロでも良いかと思います。    
(自宅でピアノの小移動をするとき、ジャッキ+単管パイプのコロが大活躍しました。)

 

R0019222

 

クリーパー(台車)の上にエンジン+ミッションが落ち着いたら、車両下から横に向かって引き出します。

 

R0019229   
コンニチハ。

 

これで総重量200kgほどのクルマの主要部品が降りました。   
正直、それ以外の部品てなんだろう?と思います。

 

↓もうちょっとお金に余裕があれば買いたいところなんですが・・・。

                      
                                                            
                
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【PC&Gadget】Windows8をVMware Player上で、Windows XPからアップグレードするときに起きる問題。

■三度目の正直も・・・。

 

話題のWindows8、使いもせず批判するのもアレなので、お試しに10年間使い続けてきたWindowsXPからアップグレードすることに。安いし。   
ただしご存知の通り、Windows8にアップグレードしても普通のモニタはタッチパネルになりません。WinXPでの環境は移行できないので、メインマシンで実行するのはいささか勇気が要ります。

 

ということで実験台として2台のサブマシンに登場いただき試していたのですが、ハードウェア要求を満たさないのか、二台とも途中で頓挫しました。   
※1.HP NX9000 m-Pen4 2.4Ghz 1GBRAM (w/SSE2,PAE) ・・・NXビット非対応でOUT

 

※2.IBM Thinkpad X40 Pentium-M 1.6Ghz 1.5GBRAM (w/SSE2,PAE,NX)・・・インストール途中で理由も無く「インストールできませんでした」で停止。

 

うーむ、どうしたもんか。   
メインマシンにいきなり突っ込むか・・・と思っていたら、賢い同僚から

 

「VMでやってみたら?」   
のアドバイス。あー、その手があったわ。

 

ところが問題なのは、XPからのアップグレードライセンスのため、いったんWindowsXPをVM上で動かさなければならず、そのためのライセンスが必要ということに気づき一時保留。

 

いろいろ努力して無事WinXPのライセンスを入手し、VMwarePlayerにインストールし、SP3までアップグレードしたところで先に入手しておいたWindows8のライセンスを使ってインストーラを起動し、順調にインストールを開始したのもつかの間、三度目の正直二度あることは三度ある、またしても罠にかかりました。

 

20121103215239

 

あーもうホント勘弁して・・・。

 

要するに、仮想環境上で動いているドライブがなぜかSCSIで、そのドライバが無いからメーカーに用意してもらってね的なメッセージ(というかそのまま)なんですが、なんだか嫌な予感。

 

いつものようにググってみても、ドライバを提供してくれる的なそのものドンピシャなエントリーはありません。   
あやしいvmscsi.sysというファイルを配布しているサイトはありましたが、危なっかしくて使えません。

 

右往左往していると以下のようなサイトが(英文)。

 

Fusion 5.0.1 upgrade install of Windows 8 from XP, VMSCSI Controller

 

http://communities.vmware.com/message/2141118

 

このフォーラムの下のほうで、VMwareのSCSIドライブをIDEに変更する手順が載っていたので、実行しました。   
タイトルと異なるので、手順は次回。    
ちなみに、この手順を実行しても以下のようになり、Win8導入できず・・・です。期待させてすみません。

 

20121103224703

 

ちくしょーーーーーーーーーー!!!

 

 

                      
                                                            
                
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2012年11月 3日 (土)

【車DIY】エブリイ(DA62V)のエンジン(K6A)載せ換え。~その六~

■ミッション廻りを外す

 

エブリイは泣く子も黙るミッドシップエンジンのリア駆動フェラーリと同じいわゆるMRです。    
ドライブトレインだけ観ればなんかかっこいいですが、ウワモノはタダの実用車なので、そのアンバランスさが素敵です。

 

エンジン後ろには、後輪に駆動力を伝えるためのミッションが鎮座しており、そこからプロペラシャフトを介してリアのデファレンシャルに力が伝えられ、後輪が駆動されますが、ふとここで思ったのが、エンジンの出力を余すことなく後輪に伝えることを良しとするならば、もっとも効率のいいエンジンレイアウトはリアミッドシップの横置きだなと。    
MR-2、MR-Sなんかは、そこが目的だったんでしょうか。

 

 

                           
          
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あ、スバルのサンバーなんかもMRかな?あれはギリギリRRかな?   
フェラーリやランボルギーニなんかはエンジンがデカすぎて横置きなんかできないと思いますが、まぁふとそう思ったのです。行間は各自埋めてください。

 

さてそのミッションは   
1.プロペラシャフトを外す    
2.ハーネス・リンケージ類を外す    
3.ボルトを外す    
の工程で外れます。最後のボルトは、エンジン、ミッションそれぞれ本体との接続が全部切れたところでジャッキを掛けてから行います。

 

R0019182    
ペラシャのミッション(前)側。こっちは外れません。

 

R0019201    
スプラインジョイントです。

 

R0019181 
ペラシャのデフ(後)側。こっちのボルトを外します。

 

R0019199    
R0019202    
砂地に置くなw

 

エンジンの交換が目的なので本来エンジンだけを下ろせばいいのですが、エブリイのエンジンは下ろしたことがなく、エンジンとミッションの分離作業でどこにポイントが有るかわからなかったので一緒に下ろしてしまうことにしました。軽だから軽いし。

 

R0019203    
ミッション後端のマウントを外す

 

この年式のエブリイのエンジン下ろそうなんて方はいらっしゃらないと思うので誰に向けて書いてるかわかりませんが、ミッション脱着時のポイントとして、見にくい位置にアースとハーネスがあるので、十分確認してからボルトをはずしましょう。

 

R0019210    
見難いミッションからのアース。

 

R0019211    
同じく見難いスターターのハーネス。    
見難いけど、あることわかってるので忘れてはいけないのです。    
心の目で見るのです。

 

あとはミッションのポジションセンサーのハーネスとかあります。

 

R0019221 
これはある程度降りてからでないと外れません。

 

 

 

■エンジン・ミッションにジャッキを掛ける   
これが一番重要な工程なんですが、今回コレを失敗しました。    
なんとなくイメージで、ミッションジャッキのようなもので下から支えてそのまま引き抜く・・・と考えていたので、そのように計画しましたが、もう、なにがなにやら。最後は力ずくでクリーパーに落としたような感じです。    
素直に全席解放して櫓を組んで、メンテナンスハッチからチェンブロで吊ってやれば良かったです。

 

R0019213

 

もしくは、ミッションジャッキ様なものをちゃんとこさえてから下ろすべきでした。   
よい子はこんなコトしてはいけません。上から吊りましょう。

                     
                                                            
                
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2012年11月 1日 (木)

【車DIY】エブリイ(DA62V)のエンジン(K6A)載せ換え。~その五~

■下回りパイプ類を外す

 

手順の最初でエンジンオイルとクーラントを抜いていれば、この工程に入る頃には抜けきっているはずです。いったんそれぞれのドレンボルトなりキャップを閉め、作業し安いようにします。 R0019197

 

これから外すパイプ類はすべてエンジン下回りからの作業となりますので、車両下にもぐります。

 

特に難しい作業でもなく、つながっているパイプ類を片っ端から抜いていくだけでなのですが、そこそこ走っている車両だと水回りのパイプはまぁ間違いなく固着しています。

 

R0019198

 

この固着したパイプを外すために便利なのが、千枚通しを曲げたような形の工具です。 ホースリムーバーと言うようです。

                      
         
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これをパイプと接合部の間に差し込んでグイグイやると、固着していた部分が剥離し、簡単に抜けるようになります。

 

これがないとホントつらい。マイナスドライバーでもできないことはないですが、まっすぐだと込み入ったエンジンルームでは取り回しがしづらいのですよ。オススメです。

 

また、各種ホース類を留めているクランプの類も便利な道具があるとスムーズにはずせます。特殊工具と言うほどのものではありませんが、先の曲がったロングノーズプライヤーなんかがそうです。

 

 

                           
          
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最後のホースはずしはこれ。

 

 

                           
          
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エンジンルームの作業では、こう言った”曲がった工具”が非常に役に立ちます。

 

作業していて気がついたんですが、さすがにキャブオーバーという熱を逃がしにくい構造故か、冷却水のラインの一部に簡易オイルクーラーみたいなものがついていました。

 

そうそう、最近のラジエターのファンってほとんどが電動ファンになってると思うんですが、にもかかわらずクランクプーリーに掛けて”何か”を回すためのベルトってファンベルトって言われませんか?あれおかしいと思うんですよねぇ。今回すものってなんだろ、ウォーターポンプかエアコンのコンプレッサーでしょうか。最近はウォーターポンプも電動みたいですしねぇ。

 

余談はコレぐらいにして、下回りの作業を続けます。

 

R0019205

 

前廻りのオイル&水ラインを切ったら、今度は車両横のエキゾースト廻りに手を付けます。   
エキマニはエンジンに付けたまま下ろすので、フロントパイプ以降の接続を切ります。    
エンジンが降りればそれでいいので、エキマニとフロントパイプをつなげている二本のボルトを外すだけです。

 

R0019209   
これだけだとフロントパイプとエキマニのクリアランスが十分とれなかったので、フロントパイプを吊っているハンガーのブッシュを一カ所外して楽にズラせるようにしました。

 

これで下回りのパイプ類の接続は全部切れたことになります。

                      
                                                            
                
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