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2012年12月27日 (木)

【閑話休題】乳児用ミルクの都市伝説(3時間)に迫る

■ミルク3時間あげられないとか不便極まりないんですけど!!

 

先日めでたく三女が誕生し、さて、末はコシノ三姉妹か風間三姉妹かと悩ましいところです。   
三人目ともなると子育てにも慣れたもので、一人目では驚きだったことが、今ではプロセスの成果物として認識できるようになりました。   
子育てはいろいろな要素が絡み、また一つ一つの要素もいろいろと理由や考え方などがあり、さらには赤ん坊というオブジェクトの振る舞いの予測のつか無さには悩むことも多いのですが(三人目であっても)、その中で、外部の制約によって育児をより困難(困難と言うほどのことでもないですが)にしていることがあります。

 

それが、首題に掲げた   
「乳児用ミルクに関する都市伝説」   
です。

 

ミルクにまつわる話でもいろいろあると思いますが   
中でも”外部の制約”として気になっているのが

 

乳児用ミルクは、次回授乳まで3時間の間隔を開けなければならない。」   
母乳はいつ何時与えても良いという副解釈も入ります。

 

という制約です。   
これにはなかなか悩まされます。

 

我が家では基本的に母乳(8割)、不足分をミルク(2割)で補っていますが、母乳で足りない場合にミルクを追加すると、次回の授乳まで3時間あけなければならないという看過できない制約がミルクによって生じます。

 

ところが、赤ん坊もその日の体調や睡眠の状態、体内時計のリズムによっては3時間に達せずとも揚々と泣き出しますし(泣くことに複数の要因があることは理解しております)、一度泣き出した赤ん坊を迅速かつ平穏に再度寝かしつけることはベテランの主婦(主夫)であっても用意ではありません。そのまま時間いっぱいの3時間まであやしっぱなしということも少なくありません。

 

この3時間の制約に縛られているのが我が家だけであれば努力不足で片づけられるのですが、三人を摘出した少なくとも二院の産婦人科、育児書、ネット内の情報によれば、   
”乳児用ミルクを用いる場合は以下のような理由によって3時間間隔を開けなければならない”      
・乳児用ミルクは消化が悪い   
→構成するタンパク質が母乳由来でないため   
→粉を溶かすために粒子が粗く、消化に時間がかかる   
とのこと(これが都市伝説に思える。)です。   
また、同様の悩みを抱えている人は少なくないことがよくわかってきました。

 

そこで、技術者の端くれとして気になるのが、   
製品の制約によって利用者に負担をかけている”   
状態は、製品としての改善すべき点であり、それをクリアできれば利用者の満足度は上がる   
すなわち、売っている商品なわけですから売り上げを上げることができるわけです。   
とくに所謂”ママコミュニティー”の口コミネットワークは強力で、かつ悩みの種である三時間の制約は子育ての一つの悩みであるため改善されれば瞬く間に製品の評価・売り上げがあがることは間違いありません。

 

そんな状態を、顧客満足度を上げることに躍起になっている日本の企業が放置するでしょうか?

 

ということで、主要乳児用ミルク製造業者に、突撃取材してみました。   
取材を試みたのは以下の4社。いずれも名だたる企業ばかりで、   
お客様の不便を放置するような体たらくはしないと考えられる企業です。

 

明日以降は、その解答と最終的な回答を述べたいと面ます。

                      
 

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるスローライフ。      
本当のエコロジーって何?人間らしさって何?できることは自分でやり、無駄な浪費や使い捨ては排除し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしを創りだします。~

 

                                      
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2012年12月26日 (水)

【家庭菜園+】仮払い機のメンテナンス(キャブ清掃)

■理想は一年に一回ですが。

 

RIMG0024

 

こんにちは。農作業、励んでますか。

 

やり始めて思いましたが、農作業の8割は、実際に作物を育てるより環境整備やら機械の整備に当てられているような気がします。   
まぁビンボーでドケチな私は機械のメンテを自分でやろうとするので必然的にその作業の割合が増えているのかも知れませんが、真の百姓を目指すからにはできることは自分でやるのがスジなので、ここは譲るポイントではないでしょう。

 

さて、そんな場外業務の一つ、刈払機のメンテナンスです。    
メンテナンスと言っても刈払機みたいな小さな単純な機械はすることが少なくて、軸の注油とエンジンのメンテぐらいのもんだと思います。

 

4ストエンジンならオイル交換などのメンテも発生しますが、所有している刈払機は2ストのためオイル交換の手間もなく、楽なもんです。

 

そこでターゲットになるのが、キャブレター。   
エンジンに供給するための微細な燃料調整を担う超が付く寸前の精密機器ですが、    
刈払機のようなタマにしか活躍しないような内燃機関だと、燃料を一定量貯蔵してしまう構造のために燃料が変質して、トラブルになることも多い構成部品です。

 

長期間保管するときは燃料をフロート室から抜いて置くなどの処置を施せばそれほど悪化することはありませんが、なかなか豆にそんな手順も踏めず、気が付いたらアレ?    
調子悪いな・・となっているわけです。

 

今回は特にそういう事象が起きたわけでもなく、調子が悪いわけでもありませんが、ふと農機具を置いてあるところでボーッとしていたらメンテナンスの道具と刈払機が目に留まったので、やることにしました。   
購入して3年がたちますし、そろそろ頃合いでもありましょう。

 

またしてもやたら長い前置きですが、いよいよ本番です。

 

大まかな手順としては

 
       
  1. 燃料を抜き取る
  2.    
  3. エアクリーナーを外す
  4.    
  5. アクセルワイヤーを外す
  6.    
  7. 燃料パイプを外す
  8.    
  9. キャブレター本体を外す
  10.    
  11. キャブレターをバラす。
  12.    
  13. バラしつつ掃除する
  14.    
  15. 組立、組付けをする
  16.    
  17. 試運転する
 

といったところでしょうか。

 

小さな機械で、複雑なエンジン制御もないため構成部品も少なく   
間違えるようなことはありませんが、特にパッキンやガスケット周りは傷などを付けないように気をつけましょう。

 
0.燃料を抜き取る
 

説明の必要もないと思いますが、燃料を抜き取ります。   
こぼれる心配などがないならば、特に必要がない作業かも知れません。    
実際私は抜きません。    
燃料タンクから燃料を取り出す穴は解放されるので、タバコ吸いながら作業するような自殺願望がある方は抜いた方がいいでしょう。

 
1.エアクリーナーボックスを外す
 

RIMG0024

 

小さな機械だとキャブレター本体と共締めになっていると思います。   
この際なので、エアクリーナーの役目を果たすスポンジもエアブローなどして掃除しましょう。

 

2.アクセルワイヤーを外す

 

キャブレターを取り外すとき、キャブレター本体以外に刈払機本体に接続されているあらゆるモノを外します。   
今回、アクセルをめいっぱい戻しキャブ本体をチョットずらしてやったら難なくはずれました。

 
3.燃料パイプを外す
 

アクセスワイヤーとともに、本体に接続されているショートパーツを取り外します。   
今回はアクセルワイヤーと燃料パイプだけでした。    
ホースクランプをゆるめたら、強引にひっぱっぱるだけだと思います。    
タンク側にはクリーナーなどが接続されていて、すんなりはずせない場合もあるので、状況をよく確認して作業しましょう。

 
4.キャブレター本体を外す
 

RIMG0025

 

今回はエアクリーナーボックスを外すことでキャブレター本体を固定しているネジもはずれてしまうのでとくにこれと言ったことはしていませんが、パッキンやガスケット類を破損しないように注意はしました。

 
5.キャブレターをバラす。
 

RIMG0026

 

キャブレター本体がはずれたら、おそらく4本程度で止まっているネジをすべて外して本体を割れるようにします。どちらからでも大丈夫ですが、ここでもガスケットやパッキンを傷つけたり破損しないように作業を進めます。

 

RIMG0027

 

時には、複雑な組付け方をしている部品もあると思うので、慎重に作業は進めます。

 
6.バラしつつ掃除する
 

RIMG0029

 

分解が程なく進んだら、外した部品から洗浄していきます。   
ゴム製のパッキンやガスケットを使用している箇所の場合、クリーナーがゴムや樹脂を侵すこともあるので、注意が必要です。    
基本的には、樹脂やゴム類は全部外した状態で洗浄しましょう。

 
7.組立、組付けをする
 

RIMG0032

 

洗浄が終わったら、元あったように部品を組み立て直します。   
よくあるミスが、同じような形をしたパッキンやガスケットを反対向きに取り付けてしまうようなミスです。キャブレターのように流体が流れる場所は、ほんのチョットした隙間も致命的なトラブルにつながるので、油断しないようにしましょう。    
本来であればガスケットやパッキン類は交換がスジです

 
8.試運転する
 

組み付けが終了したら、燃料タンクに燃料を注入して始動しましょう。一度フロート室から燃料パイプまで燃料をカラにしているので、始動には多少長めのクランキングが必要なはずです。   
始動したら、アイドルの状態、排気ガスの状態、スロットルレバーの操作への追従など確認しましょう。

 

刈払機のキャブぐらいなら、部品点数も少ないし作業時間は30分もあれば十分です。   
できれば、秋の除草が終わって来シーズンまでの休憩にはいるまでにやるとよいでしょう。

                      
                                                            
                
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2012年12月21日 (金)

【PC&Gadget】さらにニッケル水素電池追加

■ニッケル水素電池買いすぎ

 

RIMG0562

 

先日ニッケル水素電池を買ったーみたいなしょーもないエントリーがありましたが、さらに追加で必要になったのでまた追加しました。    
安いので、単3型8本に単4型4本です。

 

このソニーのニッケル水素電池は、ニッケル水素電池でもっとも有名なENELOOPより大きな容量を確保しつつ、実売価格は安いというナイスな製品で、以前はホームセンター(カインズ)のPB製品を買っていましたが最近もっぱらこれです。ちなみに送料がかからないAmazonが最安。

 

充電はENELOOPのものがそのまま使え、品質も特に悪クナイと思います。   
容量がENELOOP900mA/hに対してSONY2100mA/hと2割ほどのアドバンテージを保ちつつ、実売価格は¥1000に対してこれまた¥900弱と1割のアドバンテージを持ち、気持ち的には3割もお得なビンボー人御用達のニッケル水素電池です。

 

Amazonでの評価も高く、その辺もあって安心して買えたと言うところでしょうか。   
ニッケル水素電池探している人はお試しアレ。

                      
 

~失敗しない家作りブログのAuthorの本職はSE。家作りとITがどうかかわるかわかりませんが、SEならではの視点でPC,ITに物申してみたいと思います。~

 

                                      
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2012年12月20日 (木)

ラジエターアッパーホースの交換。

■エンジン付近から白煙が立ち上ってきます

 

クラッチ修理が終わり、ついでにとラジエターキャップも交換したのですが、なにやらリリーフボタンのようなモノがついています。なにするものでしょうか。

 

RIMG0174

 

さて、クラッチも直ったので調子よく作業していると、エンジンが暖まってきた頃   
エンジン付近から白煙が立ち上ってきます。    
気のせいかな?と思って作業を続けていると徐々に白煙の量は増えてきて、朝早くで雨だったのも手伝ってはたけ一面を覆い尽くすほどの白煙になりました(ちょっと大げさ)    
例のキャップのボタン、それが災いしてかわかりませんが、明らかによく見るオーバーヒートの光景です。

 

RIMG0011

 

ただ、オーバーヒートが起きるような状況でもないのでボンネットを開けてよく見ると、なにやら勢いよく蒸気が噴出しています。   
当初ラジエターキャップかと思いましたが、どうやらラジエター本体????    
あーこれまためんどくせーことになったなーと思ったら、よく見るとアッパーホースの付け根のトコロから圧力鍋のようにシューシュー吹いています。

 

ラジエター本体じゃなくてよかった・・・。   
と安心しつつ、チョイとの破れならまぁ今日の作業に影響はないということで、残りの作業をこなしつつ帰宅しました。

 

家に帰ってホースの径を確認してみると、内径34mm程度のモノが適合しそうです。   
昔によくある、ゴムホースの外側にメッシュを巻いた古いものです。    
ロアホースを見てみると、繊維を封じ込めたタイプのラジエターホースなので、ロアホースは一度交換されているようです。

 

さて、アッパーホース在庫あるかなぁ・・・・。   
作業の都合上、明日にでもパーツがほしい!    
が残念ながら、クボタのサービスがお休みのようです・・・壊れたのが日曜日、で    
すぐ次の営業日月曜なのにナゼ・・・。

 

そんな時、ラジエターホースぐらいなら汎用品が役に立ちます。   
バイク用から車用まで様々なモノがラインナップされています。    
今回は素直な90度のエルボーだったので、在庫も何とかあったようで、緊急修理ができそうです。

 

 

                           
          
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入手したのは、90度、内径33.5φのモノ。   
装着してあったホースが短かったので、長さも十分足りそうです。

 

RIMG0156    
ホースのラインアップには、ストレート、90度エルボー、135度エルボーなどがありますが、かならずしも今回のようにピタっとくるモノがあるわけではありません。    
そんなときは、+-15度ぐらいは曲げても大丈夫なので(ただしつぶれないこと)流用しましょう。    
複雑な曲がりをしたホースの場合、様々な角度のホースを、ホースジョイントでつなぎ合わせてワンオフします。

 

RIMG0160

 

さて、例によって夜間作業となります。   
先日導入したHID作業灯により、作業スペースは昼間のように明るいです。    
便利な世の中になりました。

 

RIMG0162

 

見ての通り古いラジエターホースで、ヤバさがプンプン伝わってきます。   
破れたのは下の方、エンジン側で、ちょうどホースクリップのあるあたりです。    
締め付け部分が劣化したのでしょうか。

 

ということでラジエター側から取り外します。   
先日実施したエブリイのエンジン載せ替えでも紹介した、ホースリムーバーを使います。    
とがった先端をホースと吐出口の間に差し込み、吐出口の方に先端を向けつつグリグリとコジってやります。CRCなどを併用してもいいでしょう。

 

RIMG0165

 

このとき、ホースリムーバー先端部の微妙な曲がり具合が絶妙な作業を提供してくれ、いつもなら奮闘するホース外しが驚くほど簡単に終了します。   
あらゆるホース類の交換作業を予定されている方は、用意しておくとよいツールでしょう。

 

 

                           
          
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ラジエター側をソツなく外すと、次はエンジン側です。   
エンジン側は熱にさらされるため、劣化が進みやすくまた劣化したときも状態悪化がひどくなる傾向にあります。    
今回はどうででしょうか・・・。

 

RIMG0166

 

ホースの種類とホースバンドの状態からよい状態ではないことは容易に想像が付きますが・・・   
うーん、やはりかなりきついです。    
吹き出したあたりなど、小さな穴から吹き出したと言うより、広範囲にわたって破れかかっていて、その隙間から吹き出したという状態です。    
もう少し粘っていたら破裂していたかも知れません。    
ホースバンドで締めていた位置は完全に腐食され、手でもボロボロ崩れてきます。    
アブなーい。

 

さらにエンジン側の吐出口にはよくわからない汚物がこびりついています。   
おそらくクーラントの成分が徐々に漏れ出し、水分だけエンジンの熱で蒸発したのでしょう。    
先端部分などは、部分的に腐食して穴があいています。    
これ、部品出なかったら終了ですね・・・。

 

さて、ラジエター側、エンジン側、両方の吐出口の掃除が終了したら、新品のホースを純正にあわせてカットします。

 

RIMG0169

 

古いホースをあてがって長さを確認し、カッターでエイやっとカットします。   
カット後。

 

RIMG0171

 

あとは吐出口にハメこんで、ホースバンドで締め込むだけ。   
クーラントを継ぎ足したら、暖機運転をして漏れがないか確認しましょう。    
古いトラクターはリザーバタンクがないので、アッパーコアイッパイイッパイまで注ぎます。

 

RIMG0184

 

ということで、トラブルの多い低年式トラクターを入手する場合は、こういったトラブルに巻き込まれる可能性があることを十分留意した上で導入しましょう。

                      
                                                            
                
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2012年12月 4日 (火)

【家庭菜園+】トラクターまぁた壊れたよこんちくしょう。(でも楽しい)

■年寄りトラクターはいろいろガタがきてます。

 

先日クラッチ直したトラクターですが、今回はラジエタのアッパーホースが破れてなんか面白いように真っ白になりました。

 

まぁアッパーホースぐらいなら良いけど、次は何が壊れるんだろうか。

 

適当なサイズと曲がりのものを流用しようと思ったけど、たかがシリコン製のホースごときに高い。、社外品ボりすぎ。

                      
                                                            
                
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2012年12月 3日 (月)

【クルマDIY】手作り臨時ビードブレーカー

■またしてもトラクターの修理。

 

先日ふと我が愛車(トラクター・クボタB7000)を眺めていたところ、あることに気が付きました。

 

RIMG0037

 

「パ・・・パンクしとるやないけ」

 

前輪が見事に押しつぶされて無惨な姿になっております。   
とりあえずどうこうする前に、貴重なタイヤがヒビ割れてもらっても困るのでジャッキアップしてタイヤをフリーにしておきました。

 

後日よくよくタイヤを見てみると、どうもチューブ式タイヤのようです。   
さらにホイールのバルブ部分が錆びて朽ち始めており、見るからによくない状態です。

 

RIMG0038    
チューブ式と言うことは、最悪チューブの交換となるわけですが、    
チューブ交換にいたらずともいずれにせよタイヤの脱着は行わなければならないのでタイヤを外す算段をします。

 

チューブはすでに注文してあったので、早速タイヤレバーを使ってコジコジしますが・・・   
外れません。    
どうも、長きにわたって取り付けられっぱなしになっていたため、ビードがホイールに錆び付いて    
いるようです。    
全周にわたって錆び付いており、タイヤレバーでチョコチョコやるぐらいでは埒があかなさそうです。    
こんな時、ビードブレーカーがあれば便利なんですが・・・・

 

 

                           
          
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うわーなんだこれ安ッ!今回の苦労水の泡・・・orz

 

ないものはないし、買うお金もないので、ここはDIY魂、ビードブレークもDIYでやることにします。   
使う材料は、いつもの単管パイプ。1m~1.5mほどのモノを2本と、2m以上のモノを一本、50センチぐらいのを2本もあればいいでしょう。

 

(上記の通り、かっても¥2200です。パイプない場合は素直に買いましょう。単管パイプ意外と高いです。)   
それから直行クランプ4つに自在クランプ1つで何とかなると思います。    
そして肝心なのが、単管パイプ用のジャッキベース。これはエンジンの脱着でも役に立った奴です。

 

市販のビードブレーカーを見ればわかりますが、要するにテコの原理でビードを強力におしてやればいいわけです。   
ということで実践。

 

RIMG0039

 

ホイールがおける幅に1.5mを二本並べ、それを50センチで連結します。   
50センチのうちの一本はタイヤの固定にも使用します。    
端の50センチの中程に自在クランプでもっとも長いパイプを接合したらできあがり。    
自在クランプは、緩めに取り付けて自由に動けるようにしておきます。

 

タイヤをおいて固定用のパイプで場所を適当に決めたら、ビードのあたりにジャッキベースを置いて、それを長いパイプでグイグイ押してやります。

 

RIMG0040   
ビードギリに当てがう

 

一気に一カ所やるのではなく、一定の力で少しずつ回しながらやるのがセオリーでしょう。

 

えいえいえいえいえいえーーーーーーーいい

 

ということで、見事外れました。

 

1~2周やると、鈍い音とともにビードが外れたようです。   
本トに鈍い音でした・・・モゴッ的な。

 

RIMG0041    
モゴッ。

 

あとはホイールの両面から同じようにビードを落としたら、タイヤレバーを使ってタイヤを外し、チューブを交換してタイヤをはめ直したら作業終了です。   
ホイルの中は錆でいっぱいでしたが、ゴミがチューブを傷つけてもらっても困るのでワイヤブラシで掃除しておきました。

 

びーどぶれーかーなかなかに活躍してくれましたが   
買ってもそんなに高くないので、タイヤ交換の頻度が高い人はおすすめです。

 

↓これなら普通車サイズもいけるよう。安いねー。   
でも本命は下のチェンジャー。

                      
                                                            
                
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2012年12月 1日 (土)

【クルマDIY】今回はトラクターのクラッチ交換 其の八

■トラクター修理 実際の作業 9 プレッシャープレートを仮止めする

 

ということで今回どうしたかというと   
1.フリクションプレートを適当に納める    
2.プレッシャープレートを”チョット”だけ締め込む。    
(このとき、ドライバーなどでフリクションプレートがかろうじて動く程度にする。    
3.フリクションプレートを、ドライバーなどを使って可能な限りセンターに納める。    
4.一旦、ミッションと連結して、インプットシャフトがフライホイールにはいるまでベルハウジングを締め込む    
5.再度ミッションとエンジンを分離し    
(このとき可能な限りそーっと、まっすぐ抜く。)    
6.プレッシャープレートを締め込む

 

RIMG0189

 

7.ミッションとエンジンを連結する。

 

   
RIMG0192    
ヨシヨシ。

 

という手順です。   
要は、センター出しツールの代わりにホンモノのインプットシャフトを使ってセンターを出したということです。

 

RIMG0157    
インプットシャフト

 

プレッシャープレートは軽く止まっているため、フリクションプレートはインプットシャフトが挿入されるに従って所定の中心位置に動いて止まるという寸法です。

 

センター出しツールがあればなんの苦労もしないところですが、無いモノは無いのでこうするほか無いわけです。

 

さて、無事フリクションプレートのセンターが出たら上記手順に反ってプレッシャープレートの本締めを行います。   
本締めが終わったら、いよいよベルハウジングを閉じるのですが、センター出しが綺麗にできたので意気揚々とベルハウジングをあわせていざ最後の本締め・・・と思ったとき、何かが足りないことに気が付きました。ガスケットです。

 

RIMG0193    
あるべきものがありません。ガックシ。

 

RIMG0168 
アルベキモノ。

 

ガスケット入れ忘れたー、こんちきしょー。   
一旦良いところまで入れたボルトを全部抜いて、またミッションとエンジン分離して、ガスケットを入れて組み直します。

 

やり直し作業なので「あー」なんて脱力感の中でさっきやったボルト締めをまたある程度進めて、ふと何かが足りないと思い、辺りを見回すと・・・

 

フ・・・フロントのギアボックスへのプロペラシャフトが連結できていない・・・。

 

RIMG0199    
ガックシ。

 

   
またしても「あー」です。かなり脱力です。まぁ日も落ちてかなり寒い中、はやくおわんねーかなーとダラダラやってたから当然といえば当然です。    
作業は気持ちを引き締めてやりましょう。

 

 

 

■トラクター修理 実際の作業 10 補器類を取り付ける

 

さて、肝心のベルハウジングが収まったら、あとは作業の手順を巻き戻しながら追っていくだけです。   
ナックルにステアリングのリンケージを取り付け、エンジンハーネスを取り付け、燃料のリターンパイプを取り付け、オイルポンプの配管を取り付けetc...

 

今回の作業で一番気になるのは、実はクラッチではなくてオイルポンプのバンジョーボルトです。   
オイルポンプは結構な圧力でオイルを作業機に送るため、バンジョーボルトなどの接合部分に少なからずの負荷がかかります。    
ガスケットは新品に交換しているとはいえ、ガスケットの納め方や締め付けトルクによってはじんわり漏れてくることがあるので、始動テストの際は要チェックです。

 

RIMG0202    
シャキーン。

 

ということで進めてきた作業はこれで終了。   
軽く試運転しましたが、とくに異常もなく快適に動作しております。    
先日は軽自動車のエンジンの載せ替えやりましたが、それよりは扱うモノも小さいしずっとラクチンです。    
中古トラクターなどをお求めになり、修理が必要になった際は是非チャレンジしてみてください。

 

今回の部品代は   
・クラッチディスク(フリクションプレート)約¥18000    
・ガスケット(ベルハウジング)\500ぐらい    
・オイルシール(オイルポンプ)\500ぐらい

 

 

 

↓純正品が手に入らないときは、こういった汎用品を型取りして使います。

                      
                                                            
                
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