2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

リスト

本気のタイトル一覧


2014年5月 9日 (金)

【家庭菜園】刈払機のキャブ清掃

 

■家庭菜園程度じゃ必要のないはずの刈払機。

 

WP_20140405_003

 

そこそこの広さの畑なり農地なりを有していると必然的に保有することになる刈払機。

 

我が家にも例に漏れず存在しておりますが、最近の便利な家電と違い、ある程度のメンテナンスが必要です。

 

そのメンテナンスの中で、時々忘れた頃に回ってくるのがこのキャブレター(以下キャブ)の清掃です。   
昔に比べれば部品の耐久性や精度の向上、技術革新などによってメンテナンスの必要性はぐっと減っていると思いますが、扱うもの(ガソリン)がものだけに経年変化や変質などによる影響は少なからず蓄積し、どこかで手を入れてやらないと致命的な傷を負うことにもなりかねません。   
メンテナンスは定期的に行いましょう。

 

今回は、春の”久々の”捕縄整備に先立ち草刈りをしていたときに突如   
「ヴィーン・・・ブブブブブブ・・・・パスパス・・・パスッ」   
と悪漢に追われる主人公が飛び乗ったバイクがトラブるがの如く景気よく停止しました。

 

リスタート試みましたが、再始動しません。   
症状から診るに、キャブに汚れが詰まったか水がフロートチャンバーに貯まったかという感じです。   
要するにまぁメンテナンス不足ということです。

 

早速バラします。   
刈払機は普通の主婦やおバーチャンでも使うので、キャブのメンテナンスもし易いようできており、エアクリーナーを開けるとネジたった二本で本体に固定されております。   
そのネジも普通のプラス頭のネジなので、締め付けトルクもいい加減なもんでしょう。

 

WP_20140405_004

 

そのネジ二本をはずすとキャブが外れるので、あとはバラして掃除して再度組み立てるだけです。   
キャブ清掃でよく言われるのが、   
「穴という穴全部徹底的に責めろ」   
という3流エロマンガのような官能的な作業指示です。   
そんな趣味はないですが慣例に従ってブレーキクリーナーで責めます。

 

しばらく放置していてガソリンが腐っているようなケースでは、キャブクリーナーに漬け込むぐらいの処置をしなければいけないでしょう。

 

今回は定期的な管理のおかげでそこまでヒドくはなく、キャブクリーナーに登場いただく必要はなさそうです。   
フロートチャンバーを外してみますが、水っぽい感触はありません。   
が、フロートチャンバーを外してフロート弁にアクセスしたあたりで異変に気づきました。

 

WP_20140405_006

 

なにやら固定しているネジの一部が酸化しています。   
水が入り込まないと起きない現象で、おそらくフロートチャンバーに水が入っていたのでしょう。

 

WP_20140405_005

 

たしかに片づけ忘れて雨に打たれていたことがあったような無かったことがないような・・・。

 

ところでこのキャブレター、一般的なフロートチャンバー+フロート+フロート弁という構造をしておらず、フロートチャンバーとフロート弁機構の間には薄いゴムの膜があるのみです。   
構造診るに、このゴム膜がフロートの代わりを果たしているようです。   
いろんな手法があるんですねぇ。

 

さて、酸化した部分の清掃と動作確認、穴という穴から汁を出す官能的な作業を行い再度組立て、燃料を満タンにして始動してみると、景気よく回り始めました。   
今年もがんばってくれそうです。

                      
【送料無料】Theキャブレター

【送料無料】Theキャブレター
価格:2,160円(税込、送料込)

 
【送料無料】スク-タ-復活術

【送料無料】スク-タ-復活術
価格:2,052円(税込、送料込)

 

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始める家庭菜園(半農生活)ライフ。      
できることは自分でやり、無駄な浪費や使い捨ては排除し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしを創りだします。~

 

                                      
Share 
                                                        
                                                            
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 住まいブログ DIYへ                  
にほんブログ村
      
                                                             
                  
人気ブログランキングへ
      
ランキング参加始めました。駄文ですが、ほんのチョビっとでも役に立ったと思われたらクリックお願いいたします:-)

2014年4月28日 (月)

【車DIY】エブリイ(DA62V)エンジン不調 不調の根本原因

 

■年寄りすぎて故障だらけ。

 

WP_20140413_001

 

前回まで、エブリイ(DA62V:K6A)のエンジン不調とトラブルシュートをエントリーしてきましたが、今回はその原因となったと思われる事象を紐解いてみたいと思います。

 

実はエブリイちゃん、この冬ずっとある症状が気になっておりました。   
それが、”水温が上がらない”状態です。

 

アイドル状態でしばらく停止していれば水温が上がるのですが、走り始めると一気に下限目盛り付近まで低下、いわゆる未暖気状態になってしまうのです。   
あまり遠出しない上に自分が運転する機会が少なく、水温が上がりきる前に運転をやめてしまっているからだろう・・・ぐらいに思っておりました。

 

WP_20140412_036    
↑冷間のアイドルアップが解除されるあたりの水温

 

WP_20140412_041    
↑サーモが正常に働いていると維持される水温

 

が春先ふと水温計の針を見てみると、真冬の時期より若干針が上を指しています。

 

・・・・サーモか・・・・。

 

そのときようやくサーモが死んでラジエターに冷却水が回りっぱなしになっている事態に気が付き、サーモ交換作業の必要性を認識していたのですが、まだ春先で寒いし、水温低くても致命的なことにはならんだろうと言う認識でスルーしておりました。

 

がしかしこの状態は、ISCVが暖気状態にならず、いつまでも冷間運転の状態で固定されているということで、それが原因で不調に至ったのでは・・・というのが見立てです。   
データはないうえに170000kmも走行している車両であり単なる経年変化かもしれませんが、メンテの基本「疑わしきは修理せよ」ということで次のネタはサーモ交換になりました。

 

いや、疑わしくとか、普通にサーモ逝ってるので交換しないといけないんですが。

                      
                                                            
                
【送料無料】よくわかる自動車業界最新7版 [ 満野龍太郎 ]                   

【送料無料】よくわかる自動車業界最新7版 [ 満野龍太郎 ]                     
価格:1,404円(税込、送料込)                     

                
               
                                                             
                
【送料無料】最新!自動車エンジン技術がわかる本 [ 畑村耕一 ]                   

【送料無料】最新!自動車エンジン技術がわかる本 [ 畑村耕一 ]                     
価格:2,160円(税込、送料込)                     

                
               
                                                             
                
ヤエスメディアムック 364 CYCLE SPORTS【1000円以上送料無料】ロードバイクの整備と修理 ...                   

ヤエスメディアムック 364 CYCLE SPORTS【1000円以上送料無料】ロードバイクの整備と修理 ...                     
価格:1,728円(税込、送料込)                     

                
               
 

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるDIY(Do it yourself=手作り/自作)ライフ。      
できることは自分でやり、無駄な浪費や使い捨ては排除し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしを創りだします。~

 

                                      
Share 
                                                        
                                                            
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 住まいブログ DIYへ                  
にほんブログ村
      
                                                             
                  
人気ブログランキングへ
      
ランキング参加始めました。駄文ですが、ほんのチョビっとでも役に立ったと思われたらクリックお願いいたします:-)

2014年4月26日 (土)

【車DIY】エブリイ(DA62V)エンジン不調 ISCバルブの交換

■K6Aのもう一つの泣き所、ISCV。

 

さて、前回までにエブリイ(DA62V)のエンジン(K6A)不調に悩んで解決策を施してきましたが、ISCバルブの交換後、どうなったんでしょうか。

 

今回のエントリーは、前回のISCバルブの清掃から実時間でわずか4時間後の出来事です。

 

前回は・・・   
”「走行テストまではしてないけど、アイドル状態では問題でなかったよ」    
ということで、    
万が一再現しても、元々走行不能に陥るほどの症状ではないため発生時の対処法も教えてその日の作業は終了しました。”

 

でした。   
そのわずか4時間後、ちょっと買い物に出かけて帰ってきた途端    
「なんかまた調子悪いよ・・・。」    
なになにどれどれ・・・

 

おお、今度は”調子が悪い時がある”程度を超えて、はっきりと症状があらわれています。   
完全に”調子が悪い”です。(喜ぶなよ)

 

WP_20140412_014

 

感覚的には1気筒死んでアイドル不調というより、燃調が狂ってアイドルおかしくなっている感じです。   
証拠に、どのシリンダーの点火殺しても、同様にエンジンストールします。

 

考えにくいのですがECUの誤学習という線も考慮して、一旦ECUリセットしましたが症状変わらず、これはもう触ったところと言ったらISCバルブぐらいなので清掃でむしろご臨終させたと考えて間違いないでしょう。

 

仕方がないので、部品取り車から拝借することにしますが、気になるのは先日気が付いたエンジンの微妙な違い・・・。   
年式的には2年しか変わらないはずなのに、ヘッドカバーの形状が異なっています。

 

WP_20140406_007

 

↑部品取り車。ヘッドカバーが違う。

 

WP_20140406_001    
↑故障車。オイルの注入口の向きがおかしい。

 

違いが補機類にも及ぶと面倒だなーと思いつつ部品取り車を見ると、ISCバルブへのハーネスの取り回しが異なっており、故障車から部品取車への移植は可能だが部品取車から故障車への移植はできないという悲しい状態。   
とりあえず、動作するかどうかだけ確認するためにコネクタを外してISCVに取り付けイグニッションONにしてみます。    
ジジジジジと鈍い音をさせながらも、スムーズに出し入れできています。

 

WP_20140413_001

 

一方故障車の方は、同じようにジジジジジとうなりはしますが動きがおかしい。   
出るなら出ろよ!    
とつっこみたくなる状態です。これは完全に逝っています。

 

ということで部品取車のISCVをなんとしてでも取り付けたいのですが、ハーネスはゴムのように伸びるわけでもないのでどうあがいても届きません。

 

仕方がないので、ハーネスを固定しているピンを一部折って、コネクタがISCVに届くようにハーネスを湾曲させました。あんまりよくないですが背に腹は代えられない。   
コネクタからのハーネス接続部分が結構イヤな方向に無理がかかっているので、早いところ正常な部品に交換したいところです。

 

とりあえずその状態でエンジン始動してみるとスコブル調子よい様子。   
さっきまで興奮したブタのようだったアイドル音もスムーズに戻りました。    
水温が十分上がるまで暖機し、今度は試運転にも出かけます。    
一頻り走りましたが絶好調です。

 

こころなしかアクセルの付きもよくなり、下の方のトルクが上がった(戻った)感触です。   
いやー、良かった良かった。

 

ということで修理も終わったので、とりあえずで付けているISCVを新品に交換すべくいつもお世話になっているモータースに見積もり依頼するも・・・   
ISCV・・・28500円    
ええええええええええええええええええええええ。    
「え、スロットルボディごとですか?」    
「スロットルASSYだと6万ナンボです。」

 

親指の先ほどのソレノイドバルブ一個で3万円とかありえないです。   
とりあえず中古で同形式のパーツ買って、今付いているのをスペアとして常備しておくことにします・・・。

 

ところで修理しているときに、ISCVが逝った原因がわかった気がしました。   
それはまた次回。

                      
                                                            
                
誰でもわかりやすいクルマのメカニズムとメンテナンス                   

誰でもわかりやすいクルマのメカニズムとメンテナンス                     
価格:2,700円(税込、送料別)                     

                
               
                                                             
                
【楽天ブックスならいつでも送料無料】自動車メカ入門(エンジン編) [ GP企画センタ- ]                   

【楽天ブックスならいつでも送料無料】自動車メカ入門(エンジン編) [ GP企画センタ- ]                     
価格:1,728円(税込、送料込)                     

                
               
 

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるDIY(Do it yourself=手作り/自作)ライフ。      
できることは自分でやり、無駄な浪費や使い捨ては排除し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしを創りだします。~

 

                                      
Share 
                                                        
                                                            
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 住まいブログ DIYへ                  
にほんブログ村
      
                                                             
                  
人気ブログランキングへ
      
ランキング参加始めました。駄文ですが、ほんのチョビっとでも役に立ったと思われたらクリックお願いいたします:-)

2014年4月24日 (木)

【車DIY】エブリイ(DA62V)エンジン不調 ISCバルブの清掃

■あてが外れた不調K6A。ほかにどこが悪いのか。

 

こんにちは。楽しいDIYライフお過ごしでしょうか。

 

さて先日より、我が家のエブリイ(DA62V)ちゃんの調子が少々悪いです。   
前回はエンジン不調の原因を、K6A不調の要因の多くを占めるコイルと仮定し、プラグの全数、およびコイルの全数を交換しました。

 

WP_20140406_006

 

んがしかし症状改善せず。   
原因は燃料系の調査を必要とし始めました。

 

以前コイルの不調の際にググって調べたとき、コイル以外にあがっていたK6A不調の原因と疑われるいくつかの要因として、2番シリンダーのバルブ燒損、ISCバルブの故障、ECUの故障などがありました。   
2番シリンダーのバルブ燒損については、先日コンプレッションチェックで違うことがわかっているのであとはISCバルブの故障かECUですが、そもそも暖気後のアイドル不調以外は調子よく走っているのでECUのご臨終は考えにくいです。(まぁその考え方がよくないのは先日思い知らされましたが)

 

となると疑わしきはISCバルブ。   
なにをしているかというと、特定の条件下でアイドルのコントロールを行うための弁(=バルブ)だそうです。    
エアコンのアイドルアップなんかも行う模様。    
暖気後のアイドル不調と言うことで、制御にどの程度関わっているか定かではありませんが疑いはかなり濃厚です。

 

故障の状態としては、コイルの燒損による完全な破壊、カーボンやスラッジの蓄積による動作不良などがあるようで、一時的に調子が悪いような状態では後者が多く、その場合清掃で治るケースもあるようです。

 

ということで、清掃することにしました。   
ISCバルブはスロットルボディの下側に付いている部品で、その気になればそのパーツだけ取り外すことも可能ですが、はじめての交換部位ですしスルットルボディそのものも掃除してやろうと思い、スロットルボディ全部取り外すことにしました。

 

WP_20140412_013

 

スロットルボディ取り外しには以下のものを外します。

 

コネクタ類   
・吸気温センサ    
・圧力センサ    
・スロットルポジションセンサ    
・ISCバルブ    
ホース類    
・ブローバイリターンホース    
・冷却水ホース(IN)    
・冷却水ホース(OUT)

 

結構外すもの多いので、ISCバルブの不良って特定できていれば外すのは避けたいところです。   
とくに水回りは面倒。

 

さて、外したスロットルボディを眺めてみると、結構ブローバイの戻りからの汚れが付着しています。

 

WP_20140412_021

 

ただ、17万キロ走ったエンジンにしては綺麗?   
メンテナンスされてたのか、交換されたかな?

 

とりあえず吸気周りの清掃の鉄則「穴という穴全部(ry」に従い、清掃します。   
もちろん件のISCバルブも。

 

WP_20140412_022

 

写真取り忘れましたが、ISCバルブはいわゆる吸気バイパスバルブで、バタフライの前後どっちにも暴露している状態です。そのためか、結構な汚れが付着していて、コレはたしかに動作不良起こすかもと言う状態でした。

 

WP_20140412_034

 

清掃前にバルブの動作部分を動かしてみても特に動きはありませんでしたが、一通り清掃したらケースの内側のピストン部分がカタカタわずかに動くようになったので、もしかしたらよくなったのかもしれません。

 

取り急ぎ一旦組み上げ、試運転を試みます。

 

アイドルのまましばらく放置し、水温を上げていきます。

 

WP_20140412_036

 

いつも水温スイッチが働き始めるあたりでアイドルが下がったため

 

ふかしたり放置したりを繰り返してみますが、特に異常はありません。

 

WP_20140412_041

 

またファンが回るレベルまで水温が上昇するまで放置して同じくあおってみましたが、症状と思しき現象に遭遇しません。

 

おーこれは直ったか?

 

と思い、時間もなかったので一旦作業を終了し、ひーたん(愛妻)に納車しました。

 

「走行テストまではしてないけど、アイドル状態では問題でなかったよ」

 

ということで。

 

万が一再現しても、元々走行不能に陥るほどの症状ではないため発生時の対処法も教えて作業は終了しました。

 

これで直んないと部品交換だからめんどいなーと。

 

買うとなると確か高いし・・・。

                      
                                                            
                
【送料無料選択可!】クルマの分解整備完全ガイド 2014年5月号[本/雑誌] (雑誌) / 内外出版社                   

【送料無料選択可!】クルマの分解整備完全ガイド 2014年5月号[本/雑誌] (雑誌) / 内外出版社                     
価格:1,317円(税込、送料別)                     

                
               
                                                             
                
【送料無料】クルマのメンテナンス [ 青山元男 ]                   

【送料無料】クルマのメンテナンス [ 青山元男 ]                     
価格:1,728円(税込、送料込)                     

                
               
 

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるDIY(Do it yourself=手作り/自作)ライフ。      
できることは自分でやり、無駄な浪費や使い捨ては排除し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしを創りだします。~

 

                                      
Share 
                                                        
                                                            
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 住まいブログ DIYへ                  
にほんブログ村
      
                                                             
                  
人気ブログランキングへ
      
ランキング参加始めました。駄文ですが、ほんのチョビっとでも役に立ったと思われたらクリックお願いいたします:-)

2014年4月22日 (火)

【車DIY】エブリイ(DA62V)エンジン不調 DIコイル交換

 

■K6Aの泣き所ダイレクトイグニッションコイル。

WP_20140406_001

先日元気に車検を受けに行った愛馬エブリイですが、最近エンジンの調子がよくありません・・・。
暖気が終わったあたりでアクセルに対するエンジンの吹け上がりが一瞬モタつく感じです。
症状鑑みるにK6Aによくありがちな点火系のトラブル、そう、ダイレクトイグニッションコイルの不調による失火のようです。
しばらく大人しくしてましたが、またかーという感じです。

作業はそれほど難しくなく、失火しているコイルの特定ができれば6mmのボルト一本外すだけで完了する作業ですが、その”コイルの特定”がめんどくさい・・・。
幸いウチにはスペアカー(パーツじゃないよ)、いわゆる同一車種の部品取車があるので、そこから全部もらってくることにします。
どの程度走ったかわかりませんが、点火系のトラブルなのでついでにプラグも交換することにします。

WP_20140406_007
部品取り車のK6Aエンジン。あれ?ヘッドの形状がちょっと違う?

ということでプラグとコイルを用意して、いざ分解。
念のためどのシリンダーで失火しているか確認するためにプラグの焼け具合を診てみます。


WP_20140406_003
1番・・・まぁいい感じ。

WP_20140406_004
2番・・・まぁいい感じ。ちょっと白い?

WP_20140406_005
3番・・・まぁいい感じ。ちょっと白い?


全部元気そうです・・・。
失火して上手く燃焼していないと、未燃焼ガスで汚れ(濡れ)たり、電極の自浄作用が働かず黒っぽくカーボンが付着したままになったりしますが、ぜんぜんそんな兆候ありません。
これは検討が外れたか・・・と思いつつ、疑わしきは罰するのメンテナンスの基本を守って交換します。どれが悪いのかわからないので全部。

WP_20140406_006

ということで試運転です。
期待を込めてエンジンをかけ、十分暖機できるまで待ちます。
水温が十分上がったら軽くふかしてみますが、無負荷の状態では特に異常なさそうです。
アクセルへのツキはいいし、吹け上がりもスムーズです。
よーし、ならいっちょ試乗するかということで近所をグルグルドライブ。
おー、コレはいけたね!結局コイルか!
と思いつつしばらく走ったところで同じ様な症状に見舞われました。

無念。
ということは燃料系(燃料・吸気)が疑わしくなりますが・・・。

ジムニー・スーパースージー No.061

ジムニー・スーパースージー No.061
価格:1,491円(税込、送料別)

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるDIY(Do it yourself=手作り/自作)ライフ。
できることは自分でやり、無駄な浪費や使い捨ては排除し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしを創りだします。~

Share 
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村
 

人気ブログランキングへ
ランキング参加始めました。駄文ですが、ほんのチョビっとでも役に立ったと思われたらクリックお願いいたします:-)

2013年8月22日 (木)

【車DIY】エアバッグつきの車にゴニョゴニョ

■シートベルトのバックルの微妙な仕様違いに悩まされるの巻

 

以前車を乗り換えたとき(同一車種(DA62V)ほぼ同一年式)、微妙な仕様の違いで”とりあえず”にしといた部分がありました。   
それが、助手席のシートベルト。

 

同一車種ほぼ同一年式なので、きれいなパーツを寄せ集めてきれいな車にしようとした一環で助手席のシートもスワップしたんですが、微妙な仕様違いで納まりが悪く、暫定仕様となっておりました。

 

言葉で書くと理解しづらいのですが、一応言葉で書いてみると・・・。

 
       
  1. 旧車両の助手席シートがきれいなので、新車両に使用したい。
  2.    
  3. 旧車両から助手席シートを外して移植する。
  4.    
  5. 新車両への移植完了、テストとして座ってベルトを締めようとする・・・する・・・締まらない。
  6.    
  7. バックルの形状が違うのか、新車両のシートベルトのオス金具が旧車両のバックルに入らない。
  8.    
  9. よく見ると旧車両=エアバッグなし、新車両=エアバッグ付
  10.    
  11. エアバッグがついていると、ベルトの作動機構にベルトの引き出し検知が付いているので、その仕様違いでバックル形状が異なることに気が付く。
  12.    
  13. でもメス側バックルはシートに固定されている。(こんな状態)      
    WP_20130814_002
  14.    
  15. あー交換作業めんどくさい、とりあえず旧車両のシートベルトを移植して凌ぐ。(こんな状態)      
    WP_20130814_005      
    ↑黄色い線がエアバッグの動作検知用。非常に危険な状態。
  16.    
  17. しばらく暫定で使用。
  18.    
  19. 今に至る。
 

そろそろエアバッグ展開用検知スイッチが付いているベルトユニットを床に置いておくのも怖いので(誤作動で突然エアバッグ開くとか考えられる)、直すことに。

 

上記写真の通り、メス側のバックルはシートに固定されていて、かつ車両取り付け状態では交換作業ができないのでまずは新旧両車両の助手席を取り外し。

 

それぞれのシートからメス側バックルを取り外し、新車両のエアバッグ仕様のバックルを旧車両のシートに取り付け。

 

WP_20130814_003

 

↑こんな状態。外見もちょっと違うかな。左がエアバッグ仕様。

 

WP_20130814_004

 

写真の撮り方が悪くてよくわかんないけど、形状が違っていてはまらない。

 

元に戻して作業完了。

 

 

 

そもそも「助手席シート綺麗な方使いたい」なんてしょーもない欲を出すから面倒なことになる。   
でも、ちょっとしたところこだわりたいんです。

 

こうして、寿命幾ばくも無いポンコツへの愛着がまた増していくのです。

                     
                                                            
                
【送料無料】旧車の棲むガレージ                   

【送料無料】旧車の棲むガレージ                     
価格:1,500円(税込、送料込)                     

                
               
      
 

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるDIY(Do it yourself=手作り/自作)ライフ。      
できることは自分でやり、無駄な浪費や使い捨ては排除し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしを創りだします。~

 

                                     
Share 
                                                       
                                                            
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 住まいブログ DIYへ                  
にほんブログ村
      
                                                              
                  
人気ブログランキングへ
      
ランキング参加始めました。駄文ですが、ほんのチョビっとでも役に立ったと思われたらクリックお願いいたします:-)

2013年8月20日 (火)

【車DIY】車のメンテ。

■在庫整理につき

 

 

 

WP_20130814_001

 

乗り継いできた車の処分がめんどくさくて放置してありましたが、まぁそろそろ片付けようということになり、使える部品、使えない部品を集約することに。

 

特にタイヤの消耗が激しく、タイヤが一番生き生きしてるのを残した簡単ですが…

 

同車種のくせにPCDがあわねーーーーーーーーーー!!!

 

ハメ替えもできないことはないですが面倒なので、別の車のにしました。   
こっちにすると12-13とインチアップした挙句、径が若干アップ、太さも若干アップで    
燃費的にはよろしくないです。

 

さすがに元のタイヤが   
「スリップサイン?ナニソレ?」ぐらいの摩耗度だったので、    
安全を重視して交換しました。

 

しかし、暑かったー。

 

 

                     
                                                            
                
【送料無料】見てわかる!クルマのメンテナンス&しくみ完全ガイド [ 脇森宏 ]                   

【送料無料】見てわかる!クルマのメンテナンス&しくみ完全ガイド [ 脇森宏 ]                     
価格:1,365円(税込、送料込)                     

                
               
      
 

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるDIY(Do it yourself=手作り/自作)ライフ。      
できることは自分でやり、無駄な浪費や使い捨ては排除し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしを創りだします。~

 

                                     
Share 
                                                       
                                                            
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 住まいブログ DIYへ                  
にほんブログ村
      
                                                              
                  
人気ブログランキングへ
      
ランキング参加始めました。駄文ですが、ほんのチョビっとでも役に立ったと思われたらクリックお願いいたします:-)

2013年7月23日 (火)

【車DIY】ウォーターポンプ爆発!!!!!!!!! その2

■落ち着いてやりゃあ、できる!

 

さて、部品入手の目処も立ったので、壊れたウォーターポンプを外しにかかります。   
手順としては・・・・    
0.クーラントを抜く(今回は抜けてるのでいらね)    
1.現状確認    
2.エアコンコンプレッサーを緩める    
3.エアコン用Vベルトを外す    
4.ウォーターポンプ用テンションプーリーを緩める    
5.ウォーターポンプ用ベルトを外す    
6.クーラント用ホースを外す(二カ所)    
7.ポンプ本体を外す(ボルト四本)    
8.ショートパーツを付け替える    
9.逆の手順で組み付ける    
10.水入れて試運転

 

となります。

 

1.現状確認

 

うーん、見事に漏れてます。   
RIMG0179

 

おそるおそるポンプのプーリーを触って見ると、特に異常はありません。   
まぁベルトのテンションかかっていてうまく動かなかったんですが。    
最悪なケースは、軸が壊れて暴れたインペラーがポンプの壁面突き破った・・・っての想像しましたが、そこまでは逝ってませんでした。    
前回のエンジン交換の時のクランクのパワーほどウォーターポンプにパワーないのでまぁ納得です。

 

RIMG0183

 

水は、インペラー・プーリーの軸に向かう部分の先端からいきなり漏れ出しています。   
どんな状態だ?バラしてから確認することにします。

 

2.3.エアコンコンプレッサーを緩める

 

RIMG0184

 

ウォーターポンプのベルトはエアコンのベルトよりエンジン側にあるので、エアコン用のベルトを外さなければなりません。めんどい。   
コンプレッサーを固定するボルトをちょっとだけ緩めてベルトを緩め、外します。

 

4.テンションプーリーを外す

 

RIMG0186

 

エアコンコンプレッサーのちょうど横あたりに、ウォーターポンプのプーリーにテンションを掛けているプーリーがあります。   
ボルト二本で止まっているので、軽く緩めてテンションを緩めます。    
ボルト二本が接近しているためメガネだと外しにくいので、ソケットを使う方が良いでしょう。

 

5.ウォーターポンプベルトを外す。

 

RIMG0189

 

オルタネータも回しているため無駄に長いベルトを外します。   
ポンプの軸が逝った場合、プーリーが振れてベルトに傷が入って痛んでいることも考えられるので、ベルトも交換します。

 

6.クーラント用ホースを外す

 

RIMG0188

 

水回りをいじるとお約束のホースですが、ちょっとした道具があると決定的に作業効率が向上します。それがホースリムーバー。

 

RIMG0190

 

今回はホースの接続向きの都合でこれだけ使いましたが、2~3種類セットになったものを用意しておくと作業効率はかなりあがります。   
140000キロも走っている車なので例によって固着していましたが、ホースリムーバーのおかげで難なく外れました。発明した人エラい。

 

 

                           
          
固着したホースの取外し等に!リムーバーセット!AP 2PC ホースリムーバーセット【工具 DIY】【...               

固着したホースの取外し等に!リムーバーセット!AP 2PC ホースリムーバーセット【工具 DIY】【...                
価格:480円(税込、送料別)                

          
         

 

7.ポンプ本体を外す

 

RIMG0191

 

今回はよけいな付属品が少なくて助かります。   
あとはポンプを止めているボルトですが、小さなポンプに対して12mmのボルト四本と奢ってます。大事な部品なんですねー、当たり前か。    
ボルトはそれほど固着していることもありませんでしたが、それでもエクステンションを掛けないと緩んでくれませんでした。

 

8.ショートパーツを付け替える

 

RIMG0201

 

ポンプには、ホースをつなぐための金属パイプが別部品として装着されています。   
ボルトは合計二本と簡単に外れそうなのですが、経験上ポンプに差し込んで止めてある側のパイプは外れにくいと認識しているため作業性の向上を図り、車体との接続はホースで切りました。    
案の定外れにくかったので、結果オーライなんではないかと思います。

 

9.逆の手順で組み立てる。   
新品のポンプには、二種類のガスケット(パッキン)が同梱されているので、こちらもあわせて交換します。    
機械整備のセオリーとして、こういったガスケット類はどれだけ綺麗に見えても交換がマストです。合わせ面はオイルストンで綺麗に研磨し、平滑を出します。

 

10.水入れて試運転   
今回はバラす部分も少なく、また影響する部分も軽微(なはず)なので、整備後の試運転での確認項目も少なくて済みます。    
交換したウォーターポンプ周りからの水漏れがないこと、各ベルト(ウォーターポンプ/ダイナモ、エアコンコンプレッサー)のテンションや鳴き、また万が一オーバーヒートしていたことを考え、徐々にクーラントが減っていかないかを確認すること、エンジン本体からの異音などです。    
下回りなどを入念に確認、異音に耳を澄ませながら50kmほど試運転しましたが、絶好調です。    
トラブル前の”エンジンの回転数に伴う異音”もすっかり影を潜めました。

 

RIMG0192

 

↑漏れは軸から。

 

今回の作業は・・・   
子供を保育園に送り届ける・・・8:30    
子供を保育園に迎えに行く・・・15:30    
という非常に時間の制約の厳しい中で行われましたが、日本の部品の供給網のすばらしさのおかげでなんとか時間内に終われました。    
実際の交換所用時間も    
脱・・・30分強    
着・・・40分強    
程度、特殊鋼雲使わず作業難易度としては初級の部類かと思います。

 

願わくば、もう少し早くウォーターポンプの異常に気が付いていれば・・・といったところですが、様々な音を発生する部品の集合であるエンジンから、特定の音源だけを突き止めるのは至極困難です。(昔機械整備やってるときに見た、機械の聴診器みたいなもの欲しいなぁ・・・。)

 

プーリーの振れ。プーリー先端で5mm動きます。

 

RIMG0195

 

完全に軸逝っちゃってます。自宅近くでよかったー。

 

RIMG0197

 

   
異常に気が付いていれば・・・課題といえば、そこが課題でしょうか。

                      
                                                            
                
THE修理なんでも自分で直す本 Vol.5【全品送料無料】乗り物を修理する本                   

THE修理なんでも自分で直す本 Vol.5【全品送料無料】乗り物を修理する本                     
価格:1,470円(税込、送料込)                     

                
               
      
 

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるDIY(Do it yourself=手作り/自作)ライフ。      
できることは自分でやり、無駄な浪費や使い捨ては排除し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしを創りだします。~

 

                                      
Share 
                                                        
                                                            
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 住まいブログ DIYへ                  
にほんブログ村
      
                                                             
                  
人気ブログランキングへ
      
ランキング参加始めました。駄文ですが、ほんのチョビっとでも役に立ったと思われたらクリックお願いいたします:-)

2013年7月19日 (金)

【車DIY】ウォーターポンプ爆発!!!!!!!!! その1

■久々に大焦り

 

いやー、参った。   
久々に大焦りしました。

 

事が起きたのは梅雨明け間もない月曜日、ちょっと仕事に遅れて保育園に子供を送っていくときのことでした。   
子供をおろして駐車場を歩いていくと、なにやら今きた道に水がこぼれた後があります。    
またほんのりとクーラント臭いです。

 

少し前からエンジンルームの異音に気がついてはいたんですが、しばらくして落ち着いたので放置しておりました。   
「あー、水回り関連かー、帰ったらちょっと見てみるか?」    
と考えつつ、異音がエンジンの回転数に伴って増減していたのを思い出し、はてそんな症状があったとしてどうしたら水が漏れるのか・・・と悩みつつ(悩みつつもすでに最悪のケースを想像しつつ)子供を送り、駐車場に戻ると・・・

 

なんと直径1mほどの緑色の水たまりが!!    
「うわー、逝ったか。」    
前述の最悪のケースとは、ウォーターポンプの破損です。

 

スズキ車のウォーターポンプは、旧来のF6A搭載車だとタイミングベルトの回転力で回すためにベルトカバーの内側についており、作業的には   
1.ベルトカバーはずす    
2.カムのタイミングずれないようあわせる    
3.タイミングベルトはずす    
4.ウォーターポンプ交換する    
5.逆の手順で組み付ける

 

と、ボンネット車ならまぁできないことはないですがエブリイのようなキャブオーバー車では作業性が悪く手を出しにくい作業で、なお悪いことに今乗っているエブリイはエンジンがK6Aというやつでカムの駆動にチェーンを使っています。   
なにがいかんのかというと、タイミングチェーンを外すにはエンジンを降ろさないといかんからです。ぐわー、めんどくさい。

 

1.エンジンの回転数に伴った異音   
2.水たまりができるほどの水漏れ

 

ここまででウォーターポンプが逝ったことは十中八九確定で、   
しかもウォーターポンプの交換はエンジン脱着を伴うことも確定するわけです。    
以前同じようにウォーターポンプが壊れたときは、前述したF6Aに加えボンネット車だったため交換はそれほど苦労しませんでしたが、キャブオーバー車のエンジン脱着はめんどくせー・・・。

 

と思いつつ、帰路に就きます。   
当然クーラントは抜けきっているので、ちょっとでもエンジンの回転数を上げてヘッド周りの温度が上がったらエンジン全損です。

 

エンジンをかけて、ガッと加速したらエンジンを切ってニュートラルで惰性で転がる

 

というなんとも間抜けな運転をしながら、命辛々家にたどり着きます。   
途中、エンジンをかけている最中カラカラとイヤな音がします。    
心持ち加速も鈍い気が・・・・あ、サイドブレーキかけっぱなしだった・・・。

 

とにかくエンジン逝ってないことを祈りつつ帰着し、下回りをのぞいてみるとアンダーカバーに隠れて見えないところからポタポタ。アンダーカバーの向こうはエンジンなので、ウォーターポンプは間違いなさそうです。   
(パイプが裂けたり抜けたりして漏れることもあるが、パイプ類は見えてるのでそのときはすぐわかる。)

 

うーん、エンジン脱着エンジン脱着・・・。   
当日、ひーたん(愛妻)の体調不良で仕事を休むことにしていたものの、家事に子守に忙しいことは目に見えていたので、絶望的な時間の無さに頭がクラクラしていましたが、一度冷静になってみるかとネットでk6Aのウォーターポンプの交換に関する情報を調べてみました。    
するとすると、件のカムチェーンの影響でウォーターポンプは外だしされているらしく、エンジン脱着無しに交換が可能的な~(ただしワゴンRの場合)。

 

いやー、ちょっと救われた。    
少なくとも外側に付いていれば作業性悪くてもなんとかなるはずと、家事の合間を見計らって    
交換作業前提で盛大にジャッキアップして確認。    
すると、クランクプーリーのすぐ横にポンプちゃん、あるじゃないのー!    
ボルト類も特にアクセスに問題なさそうで、これなら取り外し、取り付け含めても2時間もあればいける!!と踏んで、部品カタログでチェック。

 

ウォーターポンプASSY /9000

 

高ッ。    
まぁ結構高精度な部品で構成されてるしそんなもんかと部品番号メモって    
いつものクツナモータースへ。時間10時半。    
この時間だと午後便できますか?と確認すると、間違いなく大丈夫でしょうというお返事。    
在庫率が高い部品であったことと、日本の自動車部品の供給網のすばらしさに感謝しつつ、ポンプをはずしにかかります。

 

続きは次回。

                      
                                                            
                
【送料無料】自分でできる!クルマのメンテナンスとお手入れ [ 近藤暁史 ]                   

【送料無料】自分でできる!クルマのメンテナンスとお手入れ [ 近藤暁史 ]                     
価格:1,470円(税込、送料込)                     

                
               
      
 

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるDIY(Do it yourself=手作り/自作)ライフ。      
できることは自分でやり、無駄な浪費や使い捨ては排除し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしを創りだします。~

 

                                      
Share 
                                                        
                                                            
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 住まいブログ DIYへ                  
にほんブログ村
      
                                                             
                  
人気ブログランキングへ
      
ランキング参加始めました。駄文ですが、ほんのチョビっとでも役に立ったと思われたらクリックお願いいたします:-)

2013年1月28日 (月)

【車DIY】エブリイ(DA62V)のエンジン不調

■乗せ換えしたばっかりなんですけど。

 

ずいぶん前のことですが・・・・

 

エンジン載せ替えて、試運転では絶好調だったエブリイくん。   
無事嫁に引き渡しも終わって、久々にハードで楽しい車いじりだったなぁ・・・    
と感慨に耽りながら眠い目をこすりつつ仕事に勤しんでいたのですが、    
なにやら妻より「クルマ調子悪いよ」との連絡が。    
んなわけないだろー、と思いつつも、実際の利用ユーザーから苦情が出ているので放置するわけにはいきません。    
帰宅してから夜の海岸ドライブに出かけると、うーん、たしかにトルクがない。    
アクセル踏み込んだ瞬間もたついて、ちょっと踏み込むとモモモモっとのんびり盛り上がってくる感じです。あーなんか一気筒死んでるような、そんなトルクの無さです。    
たのむよー。

 

疑わしいところを上げてみると・・・   
1.ISCバルブ(アイドル制御用)    
2.コンピュータ    
3.スロットルボディ汚れ    
4.DIコイル不良    
5.アイドルアジャストスクリュー

 

といったトコロです。   
しかししかし、載せ換えた直後の試乗では好調だったので2とかは考えにくく、またそんなにタイミング良くコイルやISCバルブが死ぬとも思えず1や4は消え、アイドルアジャストスクリューが勝手に回るとも思えず5も消え、クリーナーで洗浄しつつエアブローで流路の導通確認したスロットルボディが一瞬にして汚れるとも考えにくく3も消え、まぁ確認はするべきだと思いつつも原因が見あたりません。

 

確認のためにプラグをチェックしてみると、プラグ3番がかぶり気味。   
まったく点火してないというわけではなさそうです。    
アイドル状態で3番のプラグコードを外してもアイドルに変化なし。    
2番のプラグコードををはすすと・・・とたんにアイドルが怪しくなります。    
3番死んでます。    
こうなると燃料や吸気系は消え、点火かECUということに。

 

ECU高いから勘弁してよーと祈りつつ   
コードなのかプラグなのかECUなのかコイルなのか確認するために、3番のコイルと2番のコイルを入れ替えてみると、今度は3番のプラグコード外したときにアイドルが怪しくなります。    
ということで、原因は3番のコイルということになりました。

 

実はこの車両、購入直前にコイルを交換していたらしく、もしかすると慢性的にコイルが死にやすい体質なのかもしれません。どんな体質やねん。   
そもそもこの車両に限らずK6AのIGコイルは頻繁に型番が変わっており、供給の問題なのか品質の問題なのか、とにかく怪しい部品の一つではあります。

 

ということで、新品買うとクソ高いので、万が一再度死んでもいいように中古で3本セット、かつ品番新しめ、走行少な目のコイルをヤフオクで入手し交換しました。   
もちろん結果は絶好調。

 

載せ替えたとたん壊れるとかんなタイミングのいいこと・・・があるんですね。   
どんな可能性も疑っては問題解決にはなりません。

                      
                                                            
                
THE修理なんでも自分で直す本 Vol.5【1000円以上送料無料】乗り物を修理する本                   

THE修理なんでも自分で直す本 Vol.5【1000円以上送料無料】乗り物を修理する本                     
価格:1,470円(税込、送料込)                     

                
               
      
 

~失敗しない家作りを経て完成した我が家で始めるDIY(Do it yourself=手作り/自作)ライフ。      
できることは自分でやり、無駄な浪費や使い捨ては排除し、人と自然の恵みに感謝して、日々の暮らしを創りだします。~

 

                                      
Share 
                                                        
                                                            
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 住まいブログ DIYへ                  
にほんブログ村
      
                                                             
                  
人気ブログランキングへ
      
ランキング参加始めました。駄文ですが、ほんのチョビっとでも役に立ったと思われたらクリックお願いいたします:-)

より以前の記事一覧

RECOMEND

失敗しない家づくり